
住宅の各部名称|外壁塗装専門店|尾張旭市のセーフティーライフ
尾張旭市 長久手市 瀬戸市 名古屋市守山区の外壁塗装は、実績・施工品質とも高評価☆☆☆☆☆セーフティーライフにお任せください! ★★大手メーカー【アステックペイント】施工実績中部地区No.1受賞店★★ 今回は、住宅の各部名称についてお話したいと思います。 水切り 雨水が外壁面や庇の裏面を伝って、壁を汚したり室内に侵入しないように、庇の先端や窓の下枠部分・基礎などに取り付けるL字型の雨仕舞金具です。木造では外壁から伝わった雨が、土台に侵入しないように土台水切りを設けます。年数が経過して外壁のメンテナンスを行う際にも水切りが破損していないかチェックし、必要であれば同時に修繕することも重要となります。高断熱・高気密住宅の基礎外断熱に対応する、出幅の大きな水切り型換気用部材などもあります。 破風板 破風板は「はふいた」と読み、桁や母屋、垂木などの先端部分(鼻部)を隠す板のことです。雨水や風、紫外線からの劣化防止に使用されます。また、火災時などに緊急の際には、火の進入を防ぐことによる防火の役割も持っています。他の使用目的としては、重たい屋根を垂木と一緒に支えることが挙げられます。従来、破風板は木製の板を用いていました。しかし現在ではサイディングと呼ばれる硬質のセメント板が多く使用されているようです。 軒天 軒天とは住宅の各部名称の一種で、軒の裏側の部分を指す言葉です。上げ裏、軒裏とも呼ばれます。軒下から見上げた時に屋根の部分が外壁より外に出ている部分を指しています。和風建築の軒裏や縁側などの天井部分には、垂木や野地板を化粧して見せる「化粧軒裏」にしたものが多くみられます。また建築基準法にて準防火地域の場合には、延焼のおそれがある外壁や軒下には防火構造の性能が必要とされています。建物の周りで火災が発生しても、加熱後30分間は火が燃え広がらないようにする必要があります。 雨樋 雨樋とは、建物の腐食を防ぐために設置されたパーツで、屋根から流れてくる雨水を集めて、排水させる役割を担っています。また、屋根を伝って落ちてきた雨水が、建物の基礎周りに悪影響を及ぼすのを防いでいるのも、雨樋の役目と言えるでしょう。故障の原因としては、落ち葉やゴミの詰まり、風や雪の影響がありますが、故障のタイプによって修理方法が違います。集水器や竪樋が詰まっているのなら、出来る範囲でゴミを取り除く事で解消される場合があるので、比較的素人でも修理しやすい箇所と言えるでしょう。 ベランダ床・FRP防水 ベランダ床・FRP防水とは一般住宅の床などに広く使用されている強い防水です。広い面積の施工にはあまり適していません。FRPとはガラス繊維で補強されたプラスチック複合材料の事です。(ポリエステル樹脂+ガラス繊維)最近では最も多く利用されている防水方法で、叩くとカンカンと硬い音がします。また、仕上がりはグレーです。施工が早く丈夫で仕上がりは綺麗ですが材質が硬いためヒビ割れには注意が必要です。水洗いをする際、水漏れや水の飛び散り等トラブルを防ぐためにもバケツ一杯程度の水で静かに流しながら洗いましょう。 霧除け・庇 霧除け・庇とは、霧や雨が中に入り込んでしまうのを防ぐために設置する庇のことです。霧除け・庇を設置するのは、出入り口や窓が中心となります。小さな屋根状になっているのが特徴です。腕木式になっているものや、箱庇になっているものがあり、本降りの雨ではなく、小降りの雨に備えるために用います。一般の住宅においては、霧除け・庇を設置しておくのが便利ですが、ビルのような大型の建物には設置されていないことも多いです。 尾張旭市 瀬戸市 長久手市 名古屋市守山区で外壁塗装をご検討中の方は、ぜひセーフティーライフまでお気軽にご相談下さい。 ==================== ◆外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方 お電話はもちろんのこと こちらのお問い合わせフォームにてお問い合わせお待ちしております。 ↑クリックしてください ◆随時相談会実施しております。 店内混雑による新型コロナウイルス感染拡大のリスクを減らすため できる限り事前のご予約をおススメしております。 お電話または下記フォームから、 「来店/相談会の予約がしたい」とお申し出くださいませ。 ご予約フォーム←こちらをクリック ◆無料診断や施工事例とショールームについても下記に載せておきますので気になる方は見てみて下さい♪ 外壁無料診断はこちら←クリック 施工事例はこちら←クリック ショールームについてはこちら←クリック ========================= リフォーム・外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、 尾張旭市 瀬戸市 長久手市 外壁塗装・屋根塗装専門店セーフティーライフまで!
2020.09.14(Mon)
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