瀬戸市 外壁塗装工事 屋根葺き替え工事
2024.09.01 (Sun)
瀬戸市 外壁塗装工事 屋根葺き替え工事 施工データ
施工場所 | 愛知県瀬戸市 |
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工事内容 | 外壁塗装工事 屋根葺き替え工事 |
外壁使用塗料 | 超低汚染リファイン1000MF-IR(アステックペイント) |
施工カラー | |
工事期間 | 33日間 |
工事完了月 | 2024年8月 |
お客様コメント
私が責任をもって担当しました
溝口 将仁
サイディング張替え工事
既存のサイディングを丁寧に剥がしていきます。
この際、サイディングだけでなく、下地となるボードや、サイディングを固定している釘なども全て撤去します。サイディング張替え工事
外壁に水が浸入するのを防ぐために、防水シートを張ります。
特に、木造住宅や古い建物では、防水シートを施工することで、建物の寿命を延ばすことができます。サイディング張替え工事
新しいサイディングを張り、丁寧につなぎ目をシーリングで処理します。
シーリング処理は、雨水の浸入を防ぐために非常に重要な作業です。屋根 葺き替え工事
既存の瓦を一枚ずつ丁寧に剥がしていきます。
瓦だけでなく、棟瓦や軒瓦、瓦を固定している釘なども全て撤去します。屋根 葺き替え工事
古い瓦を撤去したら、屋根の下地となる野地板の状態を詳しく点検します。
腐朽している部分や損傷している部分があれば、補修または交換を行います。屋根 葺き替え工事
下地がしっかりと補修できたら、防水シートを敷き込みます。
防水シートは、雨水が建物内に侵入するのを防ぐ重要な役割を果たします。屋根 葺き替え工事
新しい瓦を乗せるための下地となる瓦桟を、適切な間隔で取り付けます。
瓦桟の取り付け方によって、瓦の仕上がりや耐久性が大きく変わってきます。屋根 葺き替え工事
瓦桟の上に、新しい瓦を一枚ずつ丁寧に葺いていきます。
瓦の種類や形状によって、葺き方は異なります。屋根 葺き替え工事
天窓周りも雨漏りしないようにしっかりと処理をし、屋根の葺き替え工事は完了です。高圧洗浄作業
建築物専用の「高圧洗浄機」にて洗浄します。
110~130Kg/㎠圧の規定圧をかけて素地を傷めないように洗浄していきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業の延期はありません。シーリング作業
高圧洗浄後、まずはシーリング作業から始めます。
劣化した既存のシーリング材を撤去します。シーリング作業
外壁にプライマー(下塗り材)やシーリング剤を付けないために、マスキングテープを貼っていきます。
養生をすることで仕上がりがきれいな直線になります。
養生の後、丁寧にプライマー(下塗り材)を塗布します。シーリング作業
新しいシーリング材を充填します。シーリング作業
ヘラを使って押さえこむようにならします。シーリング作業
マスキングテープを剥がして完成です。
シーリングは、完全に乾くまでは日にちがかかりますので、それまでは触れないように気をつけて下さい。シーリング作業
サッシ周りは、既存のシーリングの上へ増し打ちをします。
既存のシーリングを撤去しようと刃物を当てた際に、その下にある防水シートを傷つけてしまわない為です。軒天 塗布作業
防藻性、防カビ性、透湿性に優れた軒天専用塗料を塗布します。養生作業
塗料が周囲に飛び散ってしまわないよう、窓やベランダ、植木など、塗装しない部分にビニールシートなどを覆って保護する作業を「養生」と言います。
養生をしっかり行うことで、塗装後の仕上がりが美しく、周辺への影響も最小限に抑えられます。
養生には、マスキングテープやビニールシート、飛散防止ネットなど、様々な資材が使われます。
外壁 下塗り作業
その壁に最も合う上塗り材との相性が良く、密着性の高い下塗り材を選択し、塗布します。
下塗りは通常、透明色または白色になります。
また、下塗りは、塗料が外壁に吸収されすぎるのを防止する目的もあります。
塗料が外壁に吸収されてしまうと、吸い込みによるムラができてしまいます。
そのようなことを防ぐため、下塗り作業は必要不可欠。
外壁塗装の基本となる、とても重要な工程といえます。
外壁 中塗り作業
中塗りで膜厚をつけていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
外壁 中塗り作業
下塗りの上に一度塗料を重ねただけでは、おうちを守る目的としては十分ではありません。
塗料本来の性能が発揮されるよう、中塗りはとても重要な作業です。
選んでいただいたカラーがお目見えするのはここからです。外壁 上塗り作業
中塗りに続いて上塗りです。
塗り重ねることによって、丈夫な塗膜ができ、塗料の性能を最大限に発揮してくれます。
使用色:カラーボンドベイジュ
外壁 上塗り作業
3回目ともなると、塗膜に厚みを帯び、なめらかな面となって仕上がって参ります。
こちらの塗料は塗った直後と、しっかり乾燥した後とでは色の出方に差が出るのが特徴です。
使用色:アイアンバーグ
付帯部 サビ止め塗布作業
付帯板金部は、サビ止め効果を有する下塗り材を塗布します。
細部までムラなく塗布するため、刷毛で作業をする箇所もあります。
下塗りだからといって怠るのではなく、下塗り段階から、適材適所で道具を選択し、持ち替えて塗布作業します。付帯部 塗布作業
付帯部も外壁同様、原則3回塗りとなります。
仕上がりの艶が美しい、フッ素塗料を使用します。塀 塗装作業
塀は雨水を吸収しやすい環境にあり、塗膜の膨れや剥離などが起こりやすい場所です。
そのため、透湿性が高い塗料をお勧めします。