日進市 外壁塗装工事 屋根塗装工事
2025.07.13 (Sun)
日進市 外壁塗装工事 屋根塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県日進市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 屋根塗装工事 |
| 外壁使用塗料 | 超低汚染リファイン 艶消1000MS-IR(アステックペイント) |
| 屋根使用塗料 | RSプラチナルーフMUKI(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 28日間 |
| 工事完了月 | 2025年4月 |
私が責任をもって担当しました
田村 友宏
【執筆者】
【一軒一軒に想いを込めて】
【一塗り一塗りに想いを込めて】
創業当時からの私のモットーは、今でも何ら揺るぎありません。
業界歴は30年以上。
10代の若い頃から建築一筋、この世界で成長させてもらいました。
建築の知識に長けた塗装屋というスタンスで、私だからこそ気づける、ご提案できるお手伝いをさせて頂きます。
【所有資格】
二級建築施工管理技士補
外壁劣化診断士
窯業サイディング塗替診断士
雨漏り診断士
JDCドローン操縦士ライセンスコース修了

築17年を迎え、長年の懸案だった屋根と外壁のメンテナンスをすることに決められたお客様。
屋根には色あせや苔の繁殖、外壁には全体的な色あせが見られ、以前からメンテナンスの必要性を感じていましたが、今回ようやく適切なタイミングで手を打つことができました。
今回の塗装には、その優れた性能で定評のある「超低汚染リファイン艶消1000MS-IR」を採用。
この塗料は、超低汚染性により、雨筋汚れや排気ガスによる黒ずみを寄せ付けにくく、建物の美観を長期間保ちます。
さらに、遮熱性にも優れており、屋根や外壁からの熱の侵入を抑え、室内の温度上昇を抑制する効果も期待できます。
艶消しの落ち着いた仕上がりは、建物の風格を一層引き立ててくれるでしょう。
今回のメンテナンスにより、住まいは新築時の輝きを取り戻し、これからも長く安心して暮らせるようになりました。
定期的なメンテナンスは、建物の寿命を延ばし、資産価値を維持するために不可欠です。

高圧洗浄作業
建築物専用の「高圧洗浄機」にて洗浄します。
110~130Kg/㎠圧の規定圧をかけて素地を傷めないように洗浄していきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業の延期はありません。
シーリング作業
まず、既存のシーリング材をカッターやヘラを使ってきれいに取り除きます。
この作業を丁寧に行うことで、新しいシーリング材との密着性を高めることができます。
シーリング作業
外壁にプライマー(下塗り材)やシーリング剤を付けないために、マスキングテープを貼っていきます。
養生をすることで仕上がりがきれいな直線になります。
養生の後、丁寧にプライマー(下塗り材)を塗布します。

シーリング作業
新しいシーリング剤を下地へ充填していきます。
この際、シーリング材は奥までしっかりと押し込み、隙間なく充填することが重要です。
シーリング作業
ヘラを使って押さえこむようにならします。
シーリング作業
マスキングテープを剥がして完成です。
シーリングは、完全に乾くまでは日にちがかかりますので、それまでは触れないように気をつけて下さい。
シーリング作業
サッシ周りは、既存のシーリングの上へ増し打ちをします。
既存のシーリングを撤去しようと刃物を当てた際に、その下にある防水シートを傷つけてしまわない為です。
屋根 棟板金サビ止め塗布作業
屋根の棟板金は、雨風や太陽の光に直接さらされているので、時間が経つとサビてしまうことがあります。
サビてしまうと、板金が薄くなってしまい、穴が開いて雨漏りの原因になることも。
棟板金をサビから守るため、下塗り材にサビ止め塗料を使用します。
その上に仕上げ塗り塗料を塗り重ねていきます。
屋根 下塗り作業
浸透、密着抜群の下塗り材です。
下塗りは、屋根材と上塗り塗料との間の接着剤として、また細かなひび割れの補修が主な役割です。
この工程を怠ると、どんなに良い塗料を使っても剥がれたり色ムラが出たりしてしまいます。
仕上がりに関わるとても重要な工程といえます。
屋根 タスペーサー挿入作業
塗料で屋根材の隙間を埋めてしまわないように縁切りの作業を行います。
屋根 中塗り作業
しっかりと厚みをつけていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
屋根 上塗り作業
丁寧に塗り重ね、雨や紫外線に強く耐久性の高い屋根に仕上げていきます。
使用色:コーヒーブラウン
養生作業
塗料が周囲に飛び散ってしまわないよう、窓やベランダ、植木など、塗装しない部分にビニールシートなどを覆って保護する作業を「養生」と言います。
養生をしっかり行うことで、塗装後の仕上がりが美しく、周辺への影響も最小限に抑えられます。
養生には、マスキングテープやビニールシート、飛散防止ネットなど、様々な資材が使われます。
軒天 塗布作業
建物にとって、軒天も重要な塗装箇所です。
この部分を塗装することで、日差しや湿気による色あせや汚れから守り、建物の美観を維持します。
さらに、雨水や湿気が建物の内部に侵入するのを防ぎ、カビや腐食からお家を守る大切な役割も担っています。
そのため、湿気に強く、カビや藻の発生を抑えるといった、軒天に適した塗料を選ぶことが非常に重要になります。
適切な塗装は、見た目の美しさだけでなく、建物の寿命を延ばすためにも欠かせません。
外壁 下塗り作業
その壁に最も合う上塗り材との相性が良く、密着性の高い下塗り材を選択し、塗布します。
下塗りは通常、透明色または白色になります。
また、下塗りは、塗料が外壁に吸収されすぎるのを防止する目的もあります。
塗料が外壁に吸収されてしまうと、吸い込みによるムラができてしまいます。
そのようなことを防ぐため、下塗り作業は必要不可欠。
外壁塗装の基本となる、とても重要な工程といえます。
外壁 中塗り作業
中塗りで膜厚をつけていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
下塗りの上に一度塗料を重ねただけでは、おうちを守る目的としては十分ではありません。
塗料本来の性能が発揮されるよう、中塗りはとても重要な作業です。
選んでいただいたカラーがお目見えするのはここからです。

外壁 上塗り作業
中塗りに続いて上塗りです。
塗り重ねることによって、丈夫な塗膜ができ、塗料の性能を最大限に発揮してくれます。
3回目ともなると、塗膜に厚みを帯び、なめらかな面となって仕上がって参ります。
使用色:ブロークンホワイト
付帯部 塗布作業
付帯部も外壁同様、原則3回塗りとなります。
仕上がりの艶が美しい、フッ素塗料を使用します。
塀 塗装作業
塀は雨水を吸収しやすい環境にあり、塗膜の膨れや剥離などが起こりやすい場所です。
透湿性が高い塗料をお勧めします。
そういった塗料は、塗膜の膨れや剥がれのリスクを抑えられます。
さらに、今回使用したエクスファインはあ、低汚染性に優れ、雨水が汚れを洗い流し、長期間にわたって門塀をきれいに保てます。
これにより、紫外線や雨から門塀をしっかりと保護し、その寿命を延ばす効果も期待できるのです。



















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