瀬戸市 外壁塗装工事 屋根カバー工事
2026.01.16 (Fri)
瀬戸市 外壁塗装工事 屋根カバー工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県瀬戸市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 屋根カバー工事 |
| 施工費用総額 | 290~310万円 |
| 外壁使用塗料 | 超低汚染リファイン1000無機-IR(アステックペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 31日間 |
| 工事完了月 | 2025年12月 |
私が責任をもって担当しました
玉谷 一樹
【執筆者】
アラレちゃん大好き玉谷です。
業界歴25年!皆様に支えられてここまでやってきました。
大切なおうちのことを安心して任せて頂ける様に頑張っていきます!
【所有資格】
二級建築施工管理技士補
外装劣化診断士
雨漏り診断士
エネルギーマネジメントアドバイザー

築29年で、今回が3回目。
こまめにメンテナンスをしていらっしゃるお客様。
時折、屋根の棟が浮いていると訪問業者に声をかけられることもあったそうです。
築30年も目前、屋根はカバー工法じゃないとダメかな?というご相談を受けました。
これまでこまめにメンテナンスをしていただいていたお陰で、重大な劣化症状は見られないものの、築年数を考えると屋根材の下のルーフィング(防水シート)の劣化が気になります。
そのため、ご相談時にお話しされていた、カバー工法でのメンテナンスを提案させていただきました。
チョーキングが見られた外壁も同時に塗装。
ベージュ系の明るい外壁を今回はウィザードコッパーという濃いグレーにされました。

高圧洗浄作業
外壁塗装における高圧洗浄は、単に汚れを落とすだけでなく、塗装の品質と寿命を左右する非常に大切な工程です。
専用の高圧洗浄機を使い、強力な水圧で以下のものを徹底的に洗い流します。
長年の汚れ: ほこり、泥、排気ガスなど、外壁にこびりついた汚れ。
カビ・藻・コケ: 日当たりの悪い場所や湿気の多い場所に発生しやすい生物的な汚れ。
劣化した古い塗膜: チョーキング現象で発生した粉や、剥がれかかっている古い塗料。
これらの不純物が残っていると、新しく塗る塗料が壁にしっかり密着せず、早期の剥がれやムラの原因となってしまいます。
高圧洗浄は、新しい塗膜が最大限の性能を発揮し、美しく長持ちする外壁を実現するための、まさに下準備の要なのです。
シーリング作業
まず、既存のシーリング材をカッターやヘラを使ってきれいに取り除きます。
この作業を丁寧に行うことで、新しいシーリング材との密着性を高めることができます。
シーリング作業
外壁にプライマー(下塗り材)やシーリング剤を付けないために、マスキングテープを貼っていきます。
養生をすることで仕上がりがきれいな直線になります。
養生の後、丁寧にプライマー(下塗り材)を塗布します。
シーリング作業
新しいシーリング剤を下地へ充填していきます。
この際、シーリング材は奥までしっかりと押し込み、隙間なく充填することが重要です。
シーリング作業
ヘラを使って押さえこむようにならしていきます。
シーリング作業
マスキングテープを剥がして完成です。
シーリングは、完全に乾くまでは日にちがかかりますので、それまでは触れないように気をつけて下さい。
シーリング作業
サッシ周りは、既存のシーリングの上へ増し打ちをします。
既存のシーリングを撤去しようと刃物を当てた際に、その下にある防水シートを傷つけてしまわない為です。
屋根カバー工事
既存の、棟板金や棟下地を撤去します。
それから、ルーフィング(防水シート)を設置していきます。
棟側にあるルーフィングが上に重なるように設置します。
こうすることで、雨水が入り込んでもルーフィングの下には入ってきません。
屋根カバー工事
屋根の内部に水が入るのを防くため、軒先水切り板金を張ります。
軒先水切り板金は、軒先を固定して、飛ばされないようにする重要な役割もあります。
屋根カバー工事
板金を張っていきます。
屋根の形に合うよう加工し、軒先から取り付けていきます。
屋根カバー工事
新しい棟下地を設置します。
屋根カバー工事
新しい棟板金を張っていきます。
棟板金で包み込むようにおさめることで、雨水の侵入を確実に防ぎます
屋根カバー工事
折り合い部や棟板金の繋ぎ目はシーリングで防水性を高めます。
屋根カバー工事
カバー工事完了です。
養生作業
塗料が周囲に飛び散ってしまわないよう、窓やベランダ、植木など、塗装しない部分にビニールシートなどを覆って保護する作業を「養生」と言います。
養生をしっかり行うことで、塗装後の仕上がりが美しく、周辺への影響も最小限に抑えられます。
養生には、マスキングテープやビニールシート、飛散防止ネットなど、様々な資材が使われます。
軒天 塗布作業
防藻性、防カビ性、透湿性に優れた軒天専用塗料を塗布します。
外壁 下塗り作業
その壁に最も合う上塗り材との相性が良く、密着性の高い下塗り材を選択し、塗布します。
下塗りは通常、透明色または白色になります。
また、下塗りは、塗料が外壁に吸収されすぎるのを防止する目的もあります。
塗料が外壁に吸収されてしまうと、吸い込みによるムラができてしまいます。
そのようなことを防ぐため、下塗り作業は必要不可欠。
外壁塗装の基本となる、とても重要な工程といえます。

外壁 中塗り作業
中塗りで膜厚をつけていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
下塗りの上に一度塗料を重ねただけでは、おうちを守る目的としては十分ではありません。
塗料本来の性能が発揮されるよう、中塗りはとても重要な作業です。
選んでいただいたカラーがお目見えするのはここからです。

外壁 上塗り作業
中塗りに続いて上塗りです。
塗り重ねることによって、丈夫な塗膜ができ、塗料の性能を最大限に発揮してくれます。
3回目ともなると、塗膜に厚みを帯び、なめらかな面となって仕上がって参ります。
使用色:ウィザードコッパー
付帯部 下地調整作業
付帯部も、常に雨風や日光に晒されているため、時間の経過とともに錆びたり、汚れが付着したり、古い塗膜が剥がれてきたりします。
そのため、屋根本体と同じくらい、塗装前の下地調整作業が非常に重要になってきます。
具体的には、ワイヤーブラシなどで浮いている錆や剥がれかけた古い塗膜を徹底的に除去します。
付帯部 塗布作業
付帯部も外壁同様、原則3回塗りとなります。
仕上がりの艶が美しい、フッ素塗料を使用します。
ベランダ防水工事
現状の防水層は問題なく、今後を見込んで保護する工法です。
外壁などと同様3回塗りです。
ローラーや刷毛を使用し、全体に満遍なくプライマーを塗布します。
ベランダ防水工事
防水層は規定膜厚を確保し、本来の防水性能を発揮させる為、防水材を2度塗布します。
1回目の塗布です。
ベランダ防水工事
2回目の塗布です。
たっぷりと厚みをつけていきます。



















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