日進市 外壁塗装工事 防水工事
2026.02.14 (Sat)
日進市 外壁塗装工事 防水工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県日進市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 防水工事 |
| 施工費用総額 | 160~180万円 |
| 外壁使用塗料 | フッ素REVO1000-IR(アステックペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 23日間 |
| 工事完了月 | 2026年1月 |
私が責任をもって担当しました
玉谷 一樹
【執筆者】
アラレちゃん大好き玉谷です。
業界歴25年!皆様に支えられてここまでやってきました。
大切なおうちのことを安心して任せて頂ける様に頑張っていきます!
【所有資格】
二級建築施工管理技士補
外装劣化診断士
雨漏り診断士
エネルギーマネジメントアドバイザー

ベランダ辺りにある雨樋から雨水が溢れてしまい、お困りでいらっしゃいました。
また、ご自宅は築25年経ちますが、これまで一度も塗装をされたことがないということで、雨樋の修理と一緒にご依頼をいただきました。
ベランダの排水ドレンの周りに隙間があり、その隙間から雨水が浸入し、ベランダ下へ漏水していることがわかりました。
改修用ドレンを取付け、塗膜による防水層にて仕上げる工事も行いました。

高圧洗浄作業
建築物専用の「高圧洗浄機」にて洗浄します。
110~130Kg/㎠圧の規定圧をかけて素地を傷めないように洗浄していきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業の延期はありません。
シーリング作業
まず、既存のシーリング材をカッターやヘラを使ってきれいに取り除きます。
この作業を丁寧に行うことで、新しいシーリング材との密着性を高めることができます。
シーリング作業
シーリング材を充填する部分以外の所をマスキングテープで覆います。
これにより、余計な部分にシーリング材が付着するのを防ぎ、仕上がりがきれいになります。
シーリング材との接着性をさらに高めるため、プライマーを塗布します。
シーリング作業
新しいシーリング剤を下地へ充填していきます。
この際、シーリング材は奥までしっかりと押し込み、隙間なく充填することが重要です。
シーリング作業
ヘラを使って表面を平らにならし、美しい仕上がりを目指します。
シーリング作業
マスキングテープを剥がして完成です。
シーリングは、完全に乾くまでは日にちがかかりますので、それまでは触れないように気をつけて下さい。
シーリング作業
サッシ周りは、既存のシーリングの上へ増し打ちをします。
既存のシーリングを撤去しようと刃物を当てた際に、その下にある防水シートを傷つけてしまわない為です。
軒天 塗装作業
防藻性、防カビ性、透湿性に優れた軒天専用塗料を塗布します。
養生作業
塗料が周囲に飛び散ってしまわないよう、窓やベランダ、植木など、塗装しない部分にビニールシートなどを覆って保護する作業を「養生」と言います。
養生をしっかり行うことで、塗装後の仕上がりが美しく、周辺への影響も最小限に抑えられます。
養生には、マスキングテープやビニールシート、飛散防止ネットなど、様々な資材が使われます。
外壁 下塗り作業
外壁の傷み具合は一面ごとに異なるため、その状態に最も適した下塗り材を厳選しています。
劣化した外壁は塗料を吸い込みやすく、そのまま塗るとムラの原因になるため、まずは下地をしっかり固めることが重要です。
透明や白の下塗り材で壁のコンディションを均一に整えることで、この後の中塗り・上塗りが最高の状態で密着します。
外壁 中塗り作業
中塗りは、塗料本来の耐久性を発揮させるために不可欠な工程です。
下塗りで作った土台の上に、規定の厚みをもたせて塗り重ねることで、強固な塗膜の層を形成します。
この段階でしっかりと膜厚を確保することが、雨風や紫外線からお家を長期間守るための鍵となります。
いよいよお客様に選んでいただいた色が登場する工程です。
外壁 上塗り作業
上塗りの最大の目的は、紫外線や雨、風といった外部の刺激からお家を強力に守る『最終ガード』を作ることです。
規定量を守って丁寧に塗り上げることで、塗料が持つ最高の耐久性能が発揮されます。
なめらかで強固な表面に仕上げることで汚れも付きにくくなり、大切なお住まいの健康状態を長期間維持することができます。
使用色:カラーボンドベイジュ
付帯部 下地調整作業
ケレンをおこない、塗装面の汚れやサビなどを除去します。
塗装面の凹凸をなくして滑らかにし、塗料の密着を高めるという重要な作業です。
付帯部 板金部サビ止め塗布作業
板金部は、サビ止め効果を有する下塗り材を塗布します。
細部までムラなく塗布するため、刷毛で作業をする箇所もあります。
下塗りだからといって怠るのではなく、下塗り段階から、適材適所で道具を選択し、持ち替えて塗布作業します。
付帯部 塗布作業
付帯部も外壁同様、原則3回塗りとなります。
仕上がりの艶が美しい、フッ素塗料を使用します。

ベランダ防水作業
新しい防水層を確実に密着させるため、まずは平場(床面)にある古い防水層を丁寧に剥がしていきます。
劣化した層を残したまま上から施工すると、剥がれや膨らみの原因になってしまいます。
ベランダ防水作業
プライマー(下塗り材)を塗布していきます。
このプライマーは、下地と新しく作るFRP防水層を強力に結びつける、接着剤のような重要な役割を果たします。
隅々までムラなく塗り込むことで、将来の剥がれや浮きを徹底的に防ぎます。
ベランダ防水作業
改修ドレンを取り付けました。
新しい防水層とドレンを隙間なく密着させることで、排水管の内部まで確実に保護します。
見えない部分の水の侵入経路を完全に塞ぎ、長期的な安心をお届けします
ベランダ防水作業
プライマーで下地を整えた後、ガラスマットを敷き詰め、防水樹脂をたっぷりと染み込ませました。
この『ガラス繊維』と『樹脂』が一体化することで、人が歩いてもびくともしない、強固で継ぎ目のない防水層が完成します。
雨水の侵入を完全にシャットアウトする、FRP防水の最も重要な層が出来上がりました
ベランダ防水作業
形成したFRP防水層を保護するため、仕上げにトップコートを丁寧に塗布します。FRPは非常に強固ですが直射日光に弱いため、このコーティングがバリアの役割を果たし、防水性能を長期間維持させます。
ベランダ防水作業
完了です。



















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