西尾市 外壁塗装工事 屋根塗装工事 屋根漆喰工事
2026.03.09 (Mon)
西尾市 外壁塗装工事 屋根塗装工事 屋根漆喰工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県西尾市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 屋根塗装工事 屋根漆喰工事 |
| 外壁使用塗料 | RSシルバーグロスSi(関西ペイント) |
| 屋根使用塗料 | ラグゼMUKIルーフマイルド遮熱(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 25日間 |
| 工事完了月 | 2026年1月 |
お客様コメント
私が責任をもって担当しました
田村 友宏
【執筆者】
【一軒一軒に想いを込めて】
【一塗り一塗りに想いを込めて】
創業当時からの私のモットーは、今でも何ら揺るぎありません。
業界歴は30年以上。
10代の若い頃から建築一筋、この世界で成長させてもらいました。
建築の知識に長けた塗装屋というスタンスで、私だからこそ気づける、ご提案できるお手伝いをさせて頂きます。
【所有資格】
二級建築施工管理技士補
外壁劣化診断士
窯業サイディング塗替診断士
雨漏り診断士
JDCドローン操縦士ライセンスコース修了

前回の塗装から約10年が経ち、今回も弊社にお任せいただきました。
屋根は、前回塗装した塗料とコート材が比較的残っている状態ではありましたが、紫外線や雨風の影響など経年劣化により、一部で塗膜の劣化や剥離が確認できました。
また外壁も、塗膜剥離や一部ではひび割れも見られました。
旧塗膜をしっかりと除去、そしてひび割れも補修した後に塗装。
今回は、コウモリ対策もさせていただきました。
今後とも、末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

高圧洗浄作業
建築物専用の強力な高圧洗浄機を使用し、壁面に付着した砂埃やコケ、旧塗膜などを洗い流します。
汚れが残ったままの状態では、これから塗装をする塗料が十分に密着せず、後から剥がれてしまう原因になるためです。
作業では110〜130kg/㎠という規定の圧力をかけ、建物の素材を傷めないよう注意しながら進めていきます。
この洗浄を丁寧に行うことで、次に塗る塗料が壁面に定着し、時間が経っても剥がれにくい丈夫な下地が完成します。
シーリング作業
経年劣化で硬くなったり、ひび割れたりしたシーリング材を専用のカッターで丁寧に切り取っていきます。
建物の素材を傷つけないよう慎重に刃を入れ、密着性を高めるための下準備を行います。
シーリング作業
まずは目地の両側にマスキングテープを貼っていきます。
これは、周りの壁に材料がつかないように保護するためだけでなく、仕上がりの線をまっすぐ綺麗に整えるための作業です。
養生が終わったら、目地の中にプライマーを塗布します。
プライマーは、外壁の素材と新しく入れるシーリング材を強力に結びつける接着剤のような役割を果たします。
この工程を丁寧に行うことで、時間が経ってもシーリングが外壁から剥がれたり隙間ができたりするのを防ぎ、高い防水性能を維持することができます。
シーリング作業
専用のガンを使って新しいシーリング材を流し込んでいきます。
この際、中に空気が残ったり、奥まで届いていなかったりすると、防水性能が十分に発揮されません。
そのため、建物の動きに合わせて伸び縮みするシーリング材を、隅々まで隙間なく埋めていくことが重要です。
シーリング作業
目地の中に空気が残らないよう、圧力をかけながら平らに押し込んでいきます。この作業を行うことで、シーリング材が壁面にしっかりと密着し、雨水の侵入を防ぐ気密性が高まります。
ただ表面をなでるだけでなく、一定の厚みを保ちながら均一に仕上げるのが技術の要です。
この工程を丁寧に行うことで、見た目が美しく整うだけでなく、雨漏りからお家を守る防水性能を長期間維持することができます。
シーリング作業
シーリング材が乾ききってしまう前に、慎重にテープを剥がしていきます。
タイミングを見計らって取り除くことで、外壁との境目がガタガタにならず、まっすぐで美しい直線に仕上がります。
新しく打ち替えられたシーリング材は弾力があり、建物の揺れや温度変化による伸び縮みをしっかりと吸収して、お家を雨漏りから守り続けます。
シーリング作業
サッシ周りは無理に古い材料を剥がすと、中の防水シートを傷つけて雨漏りの原因になる恐れがあるため、既存のシーリングの上から新しい材料を重ねる「増し打ち」という工法を選定します。
まずは、新しいシーリング材がしっかりと密着するように、サッシの縁に沿って下塗り材(プライマー)を丁寧に塗布します。その上から、弾力のある新しい材料を厚みを持たせて充填し、ヘラで圧力をかけながら隙間なく押し込んでいきます。
この作業によって、サッシと壁の間の気密性が高まり、台風などの強い雨風でも室内へ水が入り込むのを防ぐことができるようになります。
屋根漆喰作業
古くなってひび割れた漆喰を丁寧に取り除き、新しい材料を隙間なく詰め直していきます。
漆喰には雨水の浸入を防ぐだけでなく、強風などで瓦がズレるのを抑える重要な役割があります。
特に雨の影響を受けやすい箇所を重点的に補修することで、屋根の耐久性が高まり、雨漏りの未然防止につながります。
定期的な点検と早めの補修を行うことが、大切なお家を長持ちさせる秘訣です。
屋根 塗装作業
屋根材と仕上げ塗料を強力に密着させるための「下塗り」を行います。
土台を整えた後、仕上げの塗料を「中塗り」「上塗り」と規定の回数を守って丁寧に塗り重ねていきます。
厚みを持たせて均一に仕上げることで、塗料本来の防水性能や遮熱性能が十分に発揮されるようになります。
この一連の作業によって、紫外線や雨風による劣化を抑え、お家を長期間保護する丈夫な屋根が完成します。。
外壁 下塗り作業
外壁塗装の耐久性を左右する、最も重要な土台作りの工程です。
高圧洗浄で綺麗になった壁面に、最初の一層目として下塗り材を塗布します。
この作業には、外壁材と次に塗る仕上げ塗料を強力に結びつける接着剤のような役割があります。
外壁の状態に合わせて最適な下塗り材を選定し、塗り残しなく均一に広げることで、後から塗料が剥がれるのを防ぎ、長持ちする丈夫な下地が完成します。
外壁 中塗り作業
下塗りが完了した後に、選定した仕上げ塗料を塗っていく工程です。
中塗りは、塗膜に十分な厚みを持たせ、塗料本来の防水性能や耐久性を引き出すために欠かせません。
この段階で、仕上がりの色味や質感が形作られていきます。
塗りムラが出ないよう、ローラーや刷毛を使って一定の厚みで丁寧に塗り進めることで、最後の上塗り作業がより美しく、よりしっかりと密着するための土壌を整えます。
外壁 上塗り作業
外壁塗装の最終仕上げとなる工程です。
中塗りと同じ塗料をもう一度重ねて塗ることで、塗膜の厚みが規定通りに確保され、紫外線や雨風からお家を守る保護性能が最大限に発揮されます。
一塗り一塗りを丁寧に仕上げることで、美しい光沢や発色が得られるだけでなく、汚れが付きにくい滑らかな表面になります。
この上塗りを終えることで、お家の美観と耐久性を長期間維持する外壁が完成します。
使用色:ストーン
付帯部 サビ止め塗布作業
板金部分について、まずは表面を専用の工具で磨き、汚れや古と塗膜を落とす「ケレン作業」を行います。
その後、サビ止め塗料を丁寧に塗布していきます。
この工程によって、鉄部の酸化(サビ)を根本から抑え、次に塗る仕上げ塗料がしっかりと密着する土台を作ります。
付帯部 塗布作業
外壁以外の細かな箇所を総称して「付帯部」と呼びます。
雨樋、破風板、鼻隠し、水切りなど、これらは常に雨風にさらされ、住まいの中でも痛みやすい場所でもあります。
外壁だけを綺麗にしても、ここが色褪せていると、家全体が古びた印象に見えてしまいます。
ただし、付帯部塗装の役割は、見た目を整えるだけではありません。
例えば、プラスチック製の雨樋は紫外線の影響で硬くなり、割れやすくなりますが、塗装で保護膜を作ることで柔軟性を保ち、長持ちさせることができます。
また、木部や鉄部は水分を含むと腐食やサビの原因になるため、それぞれの素材に適した下塗り材を使い分け、丁寧に塗り重ねていきます。
細部まで色ムラなく仕上げることで、住まいの輪郭がビシッと強調され、新築時のような輝きが蘇るのです。
ベランダ防水作業
現状の防水層に問題がないベランダについては、既存の層をさらに長く保護するための工法を採用します。
作業は、外壁塗装などと同様に「下塗り・中塗り・上塗り」の合計3回塗りで丁寧に仕上げます。
まずは下塗り材で密着性を高め、その上から保護材料を2回塗り重ねることで、厚みのある丈夫な膜を作ります。
この工程により、紫外線や雨風による防水層の劣化を抑え、ベランダの防水機能を維持しながら、お家全体の耐久性を高めることができます。




















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