瀬戸市 外壁塗装工事 屋根塗装工事
2026.04.04 (Sat)
瀬戸市 外壁塗装工事 屋根塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県瀬戸市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 屋根塗装工事 |
| 外壁使用塗料 | RSシルバーグロスSi(関西ペイント) |
| 屋根使用塗料 | RSルーフ2液Si(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 19日間 |
| 工事完了月 | 2026年3月 |
私が責任をもって担当しました
田村 昂士
【執筆者】
安心して皆さまの大切なおうちを任せていただける様に頑張ります!!
至らないところもあるかと思いますが、お客様のご満足のため、精一杯対応させていただきます

築30年、今回が初めてのメンテナンスとなるお客様よりご相談をいただきました。
外壁の劣化とともに、塀の汚れも気にされているご様子でした。
最大の懸念点は、「北面と西面が狭く、足場が建てられないのではないか」という点でした。
お客様からは「もし足場が建たない場合は、建てられる範囲(南面と東面)だけでも塗装してほしい」という具体的なご要望をいただいておりました。
現地調査の結果、確かに北面・西面は隣地との距離が限られていましたが、狭小地用の足場部材や組み方を工夫することで、全周の足場設置が可能と判断いたしました。
「建てられる面だけ」ではなく、お家全体を一律に保護できるよう、全周塗装の計画をご提案。
そして、汚れを気にされていた塀も、塀専用の塗料を使用し、キレイな塀へと蘇りました。

◆記念撮影◆
ありがとうございました!

高圧洗浄作業
建築物専用の「高圧洗浄機」にて洗浄します。
110~130Kg/㎠圧の規定圧をかけて素地を傷めないように洗浄していきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業の延期はありません。
シーリング作業
まずは経年劣化で硬化した、既存のシーリングを、カッター等で一箇所ずつ丁寧に切り離して撤去します。
新しいシーリング剤を奥まで密着させるための欠かせない下準備です。
シーリング作業
シーリング材を充填する部分以外の所をマスキングテープで覆います。
これにより、余計な部分にシーリング材が付着するのを防ぎ、仕上がりがきれいになります。
シーリング材との接着性をさらに高めるため、プライマーを塗布します。
シーリング作業
新しいシーリング剤を下地へ充填していきます。
奥までしっかり行き渡るよう、一定の速度と圧力を保ちながら慎重に打ち込んでいきます。
シーリング作業
専用のヘラで表面を平らに整えます。
単に見た目を美しくするだけでなく、圧力をかけて目地底まで確実に密着させる作業です。
シーリング作業
マスキングテープを剥がして完成です。
シーリングは、完全に乾くまでは日にちがかかりますので、それまでは触れないように気をつけて下さい。
シーリング作業
サッシ周りは、既存のシーリングの上へ増し打ちをします。
既存のシーリングを撤去しようと刃物を当てた際に、その下にある防水シートを傷つけてしまわない為です。
屋根 下塗り作業
浸透、密着抜群の下塗り材です。
経年で傷んだ屋根材に下塗り材をしっかり染み込ませることで、表面を補強し、上塗り材の吸い込みムラを防ぐ非常に重要な工程です。
この工程を怠ると、どんなに良い塗料を使っても剥がれたり色ムラが出たりしてしまいます。
屋根 中塗り作業
しっかりと厚みをつけていきます。
塗り残しやムラが出ないよう、屋根材の凹凸に合わせて均一に塗り進めていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
屋根 上塗り作業
丁寧に塗り重ね、雨や紫外線に強く
耐久性の高い屋根に仕上げていきます。
2度塗り重ねることで、色ツヤが一段と美しくなり、紫外線や雨風から長期間お家を守る耐久性が備わります。
使用色:ジェットブラック
養生作業
塗料が周囲に飛び散ってしまわないよう、窓やベランダ、植木など、塗装しない部分にビニールシートなどを覆って保護する作業を「養生」と言います。
養生をしっかり行うことで、塗装後の仕上がりが美しく、周辺への影響も最小限に抑えられます。
養生には、マスキングテープやビニールシート、飛散防止ネットなど、様々な資材が使われます。
軒天 塗布作業
軒裏(軒天)は、雨が直接当たらない一方で、建物内部の湿気が溜まりやすくカビや苔が発生しやすい箇所です。
塗装には、湿気を外に逃がす「透湿性」に特化した専用の塗料を使用。
防カビ・防藻性能の高い材料を2度塗り重ねることで、湿気による腐食からしっかりガードします。
外壁 下塗り作業
下塗り材は、外壁材と次に塗る塗料をしっかりくっつける「接着剤」の役割を果たします。
また、傷んだ外壁に下塗り用塗料をしっかり吸い込ませることで、表面を補強し、仕上げの塗料がムラなくきれいにのるための土台を作ります。
下塗りは通常、透明色または白色になります。
外壁 中塗り作業
中塗りで膜厚をつけていきます。
適切な厚みをもたせて塗ることで、塗料が持っている「汚れを防ぐ機能」や「水を弾く機能」を十分に引き出します。塗
り残しがないよう、ローラーや刷毛を使って均一に塗り進めていきます。
ここでお客様に選んでいただいた色が登場します。
外壁 上塗り作業
中塗りに続いて上塗りです。
中塗りと同じ塗料をもう一度重ねることで、見た目の美しさと耐久性をさらに高めます。
2回塗り重ねることで、色ツヤが一段と深まり、雨風や紫外線から大切なお家をしっかり守る丈夫な塗膜が完成します。
使用色:ペリウィンクルブルー
付帯部 錆止め塗布作業
板金部は、サビ止め効果を有する下塗り材を塗布します。
細部までムラなく塗布するため、刷毛で作業をする箇所もあります。
下塗りだからといって怠るのではなく、下塗り段階から、適材適所で道具を選択し、持ち替えて塗布作業します。
付帯部 塗布作業
付帯部も外壁同様、原則3回塗りとなります。
仕上がりの艶が美しい、フッ素塗料を使用します。
塀塗装作業
道路に面した塀は、雨だれや泥跳ね、地面からの湿気などで汚れが非常に目立ちやすい場所です。
まずは高圧洗浄機を使い、長年蓄積した頑固な汚れや苔を根こそぎ洗い落とすことから始めます。
その後、専用の塗料を塗り重ねて仕上げます。
塀は地面からの水分を吸い上げやすいため、湿気を逃がす「透湿性」のある専用の塗料を選ぶのが長持ちさせるポイントです。



















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