東郷町 外壁塗装工事 屋根塗装工事 屋根漆喰工事
2026.04.12 (Sun)
東郷町 外壁塗装工事 屋根塗装工事 屋根漆喰工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県東郷町 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 屋根漆喰工事 |
| 施工費用総額 | 110~130万円 |
| 外壁使用塗料 | コスモマイルドシリコンⅡ(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 33日間 |
| 工事完了月 | 2026年3月 |
お客様コメント
私が責任をもって担当しました
田村 昂士
【執筆者】
安心して皆さまの大切なおうちを任せていただける様に頑張ります!!
至らないところもあるかと思いますが、お客様のご満足のため、精一杯対応させていただきます

築41年、今回が初めての塗装工事でした。
トタンの壁の色あせを気にされていたそうですが、帰省したお子様にも「古っ!」と言われてしまい、更に気になってしまったとか。
5~10年くらいもつような塗料でいいかなとお考えでいらっしゃいました。
弊社の初売り祭にお越しいただきお話をしていただくうちに、工事に対して前向きに考えていただけたようで、すぐに弊社へご依頼をいただきました。
工事中、段々と綺麗になっていくご自宅を見て、完工を楽しみにしてくださっていました。
完工し、感激したというお言葉をいただき、こちらも大変嬉しく思いました。
施工中、いつも声をかけてくださり、ありがとうございました!

◆記念撮影◆
ありがとうございました!

高圧洗浄作業
建築物専用の高圧洗浄機を使用して、外壁の洗浄を行っていきます。
長年の汚れやホコリ、カビ・コケなどの付着物をしっかりと洗い流しながら、チョーキングによる粉状の劣化塗膜も除去していきます。
見た目には分かりにくい部分ですが、こうした下地処理を丁寧に行うことで、その後の塗装の密着性や仕上がりにも差が出てきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業の延期はありません。
養生作業
塗装を行わない窓やサッシまわりに塗料が付着しないよう、ビニールやテープを使用して養生を行っていきます。
飛散や汚れを防ぐのはもちろん、仕上がりにも影響するため、細部まで丁寧に保護。
開閉部分や取り合いも確認しつつ、後工程に支障が出ないよう整えていきます。
軒天 塗布作業
軒天部分の塗装を行っていきます。
湿気がこもりやすく汚れやすい箇所のため、下地の状態を確認しながら丁寧に塗り進めていきます。
湿気を外に逃がす透湿性に優れた専用の塗料を使用。
防カビ・防藻性能の高い塗料を2度塗り重ねることで、湿気による腐食から守ります。
外壁 下地調整作業
トタン外壁のケレン作業を行っていきます。
サビや汚れ、劣化した塗膜を丁寧に除去しながら、塗料がしっかり密着するように表面に細かな目荒らしを施していきます。
また、細部やサビが進行している箇所については特に念入りに処理を行い、塗装に適した下地へと整えていきます。
こうした下地処理を行うことで、仕上がりの美しさや耐久性の向上にもつながっていきます。
外壁 下塗り作業
トタン外壁の下塗り作業を行っていきます。
素材の特性上サビが発生しやすいため、錆止め塗料を使用して下地を保護。
ケレン作業で整えた下地にしっかりと塗布することで、上塗り塗料の密着性を高めながら塗膜の耐久性向上にもつなげていきます。
特に継ぎ目やビスまわりなどサビが出やすい箇所については、塗り残しが出ないよう確認しながら丁寧に仕上げていきます。
外壁 中塗り作業
下塗りで整えた下地の上に塗布していきます。
ここからお客様にお選びいただいた、色が入ってくる工程で、塗膜に厚みを持たせながら均一に仕上げていく段階。
ローラーを使用してムラが出ないよう丁寧に塗り広げるとともに、塗り残しが出やすい端部や細部にも注意を払いながら作業を進めていきます。
上塗りの仕上がりに影響するため、全体のバランスを見ながら整えていきます。
外壁 上塗り作業
中塗りまでで整えた塗膜の上に、仕上げとなる上塗り塗料を塗布していきます。
最終工程となるため、色ムラや塗り残しが出ないよう全体のバランスを確認しながら丁寧に仕上げていきます。
塗膜に十分な厚みを持たせることで、見た目の美しさはもちろん、耐久性の向上にもつながっていく大切な工程です。
使用色:N-20
付帯部 下地調整作業
付帯部のケレン作業を行っていきます。
サビや劣化した塗膜を除去しながら下地を整えていきますが、細かな部材や取り合い部分が多く、見た目以上に手間のかかる作業です。
特にサビが進行している箇所は丁寧に処理を行うことで、後からの剥がれを抑え、仕上がりにも差が出てきます。
付帯部 下塗り作業
付帯部の下塗り作業を行っていきます。板金部分についてはサビが発生しやすいため、錆止め塗料を使用して下地を保護しながら密着性を高めていきます。
素材ごとの状態を見ながら塗り分けを行い、塗り残しが出ないよう細部まで確認しつつ丁寧に仕上げていきます。
付帯部 塗布作業
付帯部の中塗り、上塗り作業を行っていきます。
下塗りで整えた下地の上に塗料を重ね、塗膜に厚みを持たせながら均一に仕上げていきます。
中塗り、上塗りと塗り重ねることで耐久性を高めるとともに、細部まで塗り残しが出ないよう確認しながら丁寧に仕上げていきます。
屋根 漆喰作業
屋根の棟部分に使用されている漆喰は、瓦自体よりも先に劣化が進みやすく、ひび割れや剥がれが起こりやすい場所。
傷んだ漆喰をそのままにしておくと、内部の土が流れ出し、瓦のズレや雨漏りの原因になることもあります。
だからこそ、古くなった漆喰を丁寧に撤去し、新しい漆喰を隙間なく詰め直していく作業が重要になります。
コテを使ってしっかりと押さえながら仕上げることで、瓦を安定させ、水の侵入を防いでいきます。




















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