東郷町 外壁塗装工事
2026.08.25 (Tue)
東郷町 外壁塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県東郷町 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 |
| 施工費用総額 | 150~170万円 |
| 外壁使用塗料 | 無機REVO1000-IR(アステックペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 36日間 |
| 工事完了月 | 2026年7月 |
お客様コメント
私が責任をもって担当しました
玉谷 一樹
【執筆者】
アラレちゃん大好き玉谷です。
業界歴25年!皆様に支えられてここまでやってきました。
大切なおうちのことを安心して任せて頂ける様に頑張っていきます!
【所有資格】
二級建築施工管理技士補
外装劣化診断士
雨漏り診断士
エネルギーマネジメントアドバイザー

築19年で初めての外壁塗装をお任せいただきました!
目立った劣化に気づかれていませんでしたが、調査をすると、全体の色褪せや苔・汚れが少しずつ進行している状態でした。
そこで今回は、耐久性の高い「無機塗料」を選ばれました。
大切なご自宅を長期間しっかり守ります。
お色はスタイリッシュな「ガルグレー」とシックな「コーヒーブラウン」のおしゃれなツートンカラー。
ガラリと印象が変わり、上品で素敵なお住まいに生まれ変わりました!

高圧洗浄作業
建築物専用の「高圧洗浄機」にて洗浄します。
110~130Kg/㎠圧の規定圧をかけて素地を傷めないように洗浄していきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業の延期はありません。
シーリング作業
まずは古くなって弾力性を失った既存のシーリング材をカッターで丁寧に取り除きます。
古いものが残っていると新しい材料がうまく密着しないため、断面をきれいに掃除して「素地」を出すことが重要です。
シーリング作業
外壁にプライマー(下塗り材)やシーリング剤を付けないために、マスキングテープを貼っていきます。
養生をすることで仕上がりがきれいな直線になります。
養生の後、丁寧にプライマー(下塗り材)を塗布します。
シーリング作業
新しいシーリング剤を下地へ充填していきます。
この際、シーリング材は奥までしっかりと押し込み、隙間なく充填していきます。
シーリング作業
新しいシーリング剤を下地へ充填し、ヘラを使って押さえこむようにならしていきます。
シーリング作業
マスキングテープを剥がして完成です。
シーリングは、完全に乾くまでは日にちがかかりますので、それまでは触れないように気をつけて下さい。
シーリング作業
サッシ周りは、既存のシーリングの上へ増し打ちをします。
既存のシーリングを撤去しようと刃物を当てた際に、その下にある防水シートを傷つけてしまわない為です。
養生作業
塗料がついてはいけない窓ガラスやサッシ、玄関ドア、植木、地面などをビニールシートや専用テープで覆います。
塗料が飛び散ったり垂れたりして、必要のない場所に付着するのを防ぐためです。
軒天 塗装作業
軒天は雨が直接当たらない箇所ですが、家全体の湿気が溜まりやすく、カビや苔が発生しやすい特徴があります。
そのため、防藻性、防カビ性、透湿性に優れた軒天専用塗料を塗布します。
外壁 下塗り作業
その壁に最も合う上塗り材との相性が良く、密着性の高い下塗り材を選択し、塗布します。
金属サイディングなので、サビ止め塗料を使用します。
外壁 中塗り作業
中塗りで膜厚をつけていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
外壁 中塗り作業
下塗りの上に一度塗料を重ねただけでは、おうちを守る目的としては十分ではありません。
塗料本来の性能が発揮されるよう、中塗りはとても重要な作業です。
選んでいただいたカラーがお目見えするのはここからです。
外壁 上塗り作業
中塗りに続いて上塗りです。
塗り重ねることによって、丈夫な塗膜ができ、塗料の性能を最大限に発揮してくれます。
3回目ともなると、塗膜に厚みを帯び、なめらかな面となって仕上がって参ります。
使用色:ガルグレー
外壁 上塗り作業
丁寧に塗り重ねられた外壁は、その塗料が持つ本来の艶や発色、優れた防水性能を最大限に発揮できるようになります。
下塗りから積み重ねてきた塗膜の層がここで完成し、大切な大切なお家を紫外線や雨風から長期間にわたって守り続けます。
使用色:コーヒーブラウン
付帯部 下地調整作業
付帯部も、常に雨風や日光に晒されているため、時間の経過とともに錆びたり、汚れが付着したり、古い塗膜が剥がれてきたりします。
ワイヤーブラシなどで浮いている錆や剥がれかけた古い塗膜を徹底的に除去します。
付帯部 板金部サビ止め塗布作業
板金部は、サビ止め効果を有する下塗り材を塗布します。
細部までムラなく塗布するため、刷毛で作業をする箇所もあります。
下塗りだからといって怠るのではなく、下塗り段階から、適材適所で道具を選択し、持ち替えて塗布作業します。
付帯部 塗布作業
付帯部は形状が複雑なため、場所に合わせて最適な大きさの刷毛やローラーを使い分け、塗り残しがないよう細心の注意を払って塗り重ねます。
中塗りと上塗りを重ねることで、塗膜に十分な厚みを持たせ、紫外線や雨風による劣化から部材を長期間守ります。
ベランダ防水作業
現状の防水層は問題なく、今後を見込んで保護する工法です。
外壁などと同様3回塗りです。
表面の汚れや劣化を整えた後、防水保護塗料を塗布して仕上げています。
美観を向上させるとともに、防水層を紫外線や雨風から保護する役割があります。




















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