尾張旭市 外壁塗装工事
2026.10.29 (Thu)
尾張旭市 外壁塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県尾張旭市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 |
| 施工費用総額 | 120~140万円 |
| 外壁使用塗料 | RSシルバーマットSi(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 38日間 |
| 工事完了月 | 2026年10月 |
私が責任をもって担当しました
田村 昂士
【執筆者】
安心して皆さまの大切なおうちを任せていただける様に頑張ります!!
至らないところもあるかと思いますが、お客様のご満足のため、精一杯ご対応させていただきます。

築40年、今回が2回目の塗装工事です。
前回の工事から年数が経ったため、軒天の塗膜剥離が見られ、ご相談をいただきました。
気にされていた軒天は、今回はお張替えの上、塗装をするご提案をさせていただきました。
全体的に色褪せや塗膜剥離が見られたため、外壁塗装できれいにすることに。
和風のおうちに合った、艶消しの塗料を使用し、マットな仕上がりです。
雨天が続き、工期が随分と長くなってしまいましたが、無事に完工できてよかったです。

高圧洗浄作業
建築物専用の「高圧洗浄機」にて洗浄します。
110~130Kg/㎠圧の規定圧をかけて素地を傷めないように洗浄していきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業の延期はありません。
養生作業
塗料が周囲に飛び散ってしまわないよう、窓やベランダ、植木など、塗装しない部分にビニールシートなどを覆って保護する作業を「養生」と言います。
養生をしっかり行うことで、塗装後の仕上がりが美しく、周辺への影響も最小限に抑えられます。
養生には、マスキングテープやビニールシート、飛散防止ネットなど、様々な資材が使われます。
外壁補修作業
外壁塗装を行う前に、ひび割れ(クラック)の補修を行っていきます。
外壁にひび割れがあると、そこから雨水が浸入し、建物内部の劣化につながる恐れがあります。
ひび割れ部分に補修材を充填し、ヘラを使って隙間をしっかりと埋めていきます。
また、補修部分の表面を整えることで、その後の塗装がきれいに仕上がるようにします。
外壁 塗装作業
その壁に最も合う上塗り材との相性が良く、密着性の高い下塗り材を選択し、塗布します。
下塗りは通常、透明色または白色になります。
また、下塗りは、塗料が外壁に吸収されすぎるのを防止する目的もあります。
塗料が外壁に吸収されてしまうと、吸い込みによるムラができてしまいます。
そのようなことを防ぐため、下塗り作業は必要不可欠です。
外壁 塗装作業
中塗りで膜厚をつけていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
下塗りの上に一度塗料を重ねただけでは、おうちを守る目的としては十分ではありません。
塗料本来の性能が発揮されるよう、中塗りはとても重要な作業です。
選んでいただいたカラーがお目見えするのはここからです。
外壁 塗装作業
中塗りがしっかりと乾いた後、仕上げの工程として同じ塗料をもう一度重ねて塗っていく作業です。
全く同じ塗料を2回に分けて塗り重ねることで、発色がさらに良くなり、高い耐久性が生まれます。
使用色:RS-367
軒天 張替え作業
既存の軒天材に著しい劣化が見られたため、新しい軒天材への張り替えを行います。
経年劣化によって軒天材が剥がれ、内部が露出している状態でした。
このまま放置すると、雨風や湿気の影響で下地の腐食が進み、軒天材の落下につながる恐れがあります。
そのため、傷んだ軒天材を撤去し、下地の状態を確認したうえで新しい軒天材を取り付けていきます。
軒天 塗布作業
別の箇所の軒天の塗装です。
軒天は、特に湿気がこもりやすく、カビや藻が発生しやすい環境にあります。
そのため、建物内部の湿気を上手に外へ逃がしてくれる、透湿性(通気性)に優れた専用の塗料を使って仕上げていきます。
付帯部 下地調整作業
付帯部は複雑な形状が多いため、手作業による細やかなケレンが欠かせません。
表面の付着物を落とすと同時に、目荒らしを施して塗料が密着するようにします。
付帯部 サビ止め塗布作業
付帯部の板金部にも、サビの発生や進行を抑えるサビ止め塗料を塗布します。
一度サビが発生してしまうと、雨水などを伝ってまわりの綺麗な外壁まで茶色く汚してしまい、お家全体の美観を大きく損ねてしまいます。
さらに放置すると、金属が腐食して穴が空いてしまうリスクも招きます。
ここでサビ止めの層を作って金属をしっかりと保護することで、サビの連鎖を防ぎ、長期間にわたってお家をきれいに、そして丈夫に守り続けます。
付帯部 塗布作業
雨樋や水切りなどの付帯部も、外壁と同じように「下塗り・中塗り・上塗り」の3工程で丁寧に仕上げていきます。
まずは素材に合わせた専用の下塗りを行います。
板金部にはサビ止め、塩ビ素材には密着を高める塗料…
というように、材質に適した塗料を使用し、塗膜の剥がれを予防します。
次に、仕上げ用の塗料で中塗り・上塗りを重ねます。
付帯部は形状が複雑なため、ローラーと刷毛を細かく使い分けながら、均一な厚みの塗膜となるよう2回塗り重ねていきます。



















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