外壁塗装の塗り替えサイクルとは?
2026.01.05 (Mon) 更新
尾張旭市・瀬戸市周辺地域の外壁塗装は
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ご愛顧いただいております皆様に、心より感謝申し上げます。
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尾張旭市・瀬戸市の皆様、こんにちは😊
いつもセーフティーライフのブログをご覧いただき、ありがとうございます!
住宅は年月が経つにつれて、外壁や屋根にダメージが蓄積されていきます😣
どんなに質の高い外壁材や屋根材を使用していても、メンテナンスが一切不要というわけではありません。
そのため、定期的に外壁塗装を行い、住まいを守ることが大切です✨
しかし、「いつ塗り替えをすればいいのか?」と悩む方も多いのではないでしょうか?
実際、適切なタイミングを逃してしまい、劣化が進んでから塗装を行う方や、逆に必要のないタイミングで塗装をしてしまうケースもあります💦
そこで今回は、『外壁塗装の適切な塗り替えサイクル』について詳しくご紹介します😊
皆様の大切なお住まいを長く美しく保つために、ぜひ参考にしてくださいね。

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外壁塗装は築何年目に行うべき?
結論からお伝えすると、外壁塗装の目安となる築年数は10年~15年です。
築10年を過ぎると、外壁や屋根、雨どいなどの付帯部分にひび割れ・色あせ・コケやカビの発生といった劣化症状が現れやすくなります。

皆様からも「そろそろ外壁塗装を考えたほうがいいのかな?」とご相談をいただくことが多いですが、
実際に築12~16年のお宅では、必ずどこかしらに劣化のサインが見られることがほとんどです。
外壁塗装の必要性を判断するためには、以下のポイントをチェックしてみましょう。
外壁の劣化チェックポイント
✅チョーキング現象(手で触ると白い粉がつく)

✅ひび割れ(クラック)

✅塗装の剥がれやめくれ

✅カビやコケの発生

✅外壁の色あせやツヤの低下

もしこれらの症状が見られる場合は、外壁塗装のタイミングかもしれません。
また、立地条件や周辺環境によっても劣化の進行スピードは変わります。
例えば、海の近くや日当たりが強い場所では、より早くダメージが進む傾向があります。
さらに注意したいのが、不安を煽る悪徳業者の存在です。

「すぐに塗装しないと大変なことになりますよ!」と強引に契約を迫る業者もいるため、最低でも2~3社の見積もりを取り、比較検討することをおすすめします。
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なぜ築10年~15年が目安なのか?
「どうして築10年~15年が外壁塗装の目安なの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

これは、新築時に使われている塗料の耐用年数が関係しています。
多くの新築住宅では、比較的耐久性の低いアクリル塗料やウレタン塗料が使用されており、その寿命はおおよそ10年前後です。
さらに、建物は常に紫外線や雨風、気温の変化にさらされ続けています。
その結果、塗装の表面を覆っている「塗膜」が次第に劣化し、外壁の保護機能が低下してしまいます。
塗膜が劣化すると起こる問題

・防水機能が低下し、雨漏りのリスクが上がる
・外壁材がむき出しになり、ひび割れや剥がれが発生
・美観が損なわれ、家の印象が古びてしまう
もちろん、最初から耐久性の高いシリコン塗料やフッ素塗料を使っている場合は、劣化の進行が遅くなります。
しかし、新築時のコストを抑えるために安価な塗料が使われているケースが多いため、「築10年くらいで劣化が始まる」と考えておくのがベストです。
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2回目以降の塗り替えはどう判断する?
初めての塗り替えは築10~15年が目安ですが、では2回目の塗装はどう判断すればいいのでしょうか?
2回目以降の塗り替えは、築年数ではなく「前回使用した塗料の耐用年数」が基準となります。

例えば、前回の塗装でシリコン塗料を使用していた場合、その耐用年数は12~15年です。
つまり、
・シリコン塗料 → 12~15年後
・フッ素塗料 → 15~20年後
・無機塗料 → 20~25年後
といった形で、塗料のグレードによって次回の塗り替え時期が変わってきます。
また、2回目以降の塗装では、前回の施工の質も重要なポイントになります。
「しっかり塗装されたはずなのに、想定よりも早く劣化が進んでいる…」という場合は、
・施工不良(下地処理が不十分だった)
・使用した塗料の質が低かった
・過酷な環境で劣化が早まった
といった原因が考えられます。
そのため、2回目以降の塗装を検討する際には、前回の塗装の内容や環境をよく確認し、信頼できる業者に診断を依頼することが大切です。
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まとめ
今回は、『外壁塗装の塗り替えサイクル』について詳しくお伝えしました😉
大切なお住まいを守るためにも、適切な時期に外壁塗装を行い、長く快適に暮らせる住環境を整えましょう🏠✨
何かご不明点や気になることがあれば、ぜひお気軽にセーフティーライフまでご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
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解説
有限会社セーフティーライフ
代表取締役 田村 友宏 TOMOHIRO TAMURA

業界歴30年以上。国家資格である建築施工管理技士補所有。その他、肩書や資格に頼るのではなく、自らお客様とお話し現場で説明・動く姿でもって大きくご理解をいただいております。業界の発展と、地域の皆さまの今より一歩でもより良い生活のため、ひたすら走り続ける日々です。
【保有資格など】
・国家資格 二級建築施工管理技士
・外装劣化診断士
・窯業サイディング塗替診断士
・雨漏り診断士
・JDCドローン操縦士ライセンスコース修了
【建設業許可】
・愛知県知事許可(般-5)第109121号
【外部認証】
・関西ペイント 認定優良施工店「リフォームサミット」プラチナ会員
・アステックペイントゴールド加盟店
・一般社団法人 全国外壁屋根協議会 上級エキスパート会員
皆さまのご来店、お問い合わせをスタッフ一同お待ちしております!

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最後に~尾張旭市 瀬戸市の皆様へ~
外壁塗装・屋根塗装についてご理解いただけましたでしょうか?
お住まいのメンテナンスは専門家に診断してもらうことが一番です。
そして、地域性に詳しくすぐに駆け付けられる地域密着の専門店に依頼するのがいいでしょう。
普通では見逃してしまうような外壁の傷、トラブルの原因にも対応し正確に診断してもらうことができます。
お住まいについて、少しでも不安のある方は尾張旭市・瀬戸市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店のセーフティーライフに是非ご相談下さい。
お見積もり、ご相談は無料で行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい!!
最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。
今後も、尾張旭市・瀬戸市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店セーフティーライフをよろしくお願い致します。
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投稿担当者
方山 紘乃HIRONO KATAYAMA
業界歴は2年です。
主にWEBサイトでブログ作成をしております。
WEBサイトに訪れていただいた方へ、興味を持っていただけそうな、魅力的でわかりやすい内容作成を心がけて発信しています。
最近はSNS発信も担当しています。
ショールームで見かけましたら、ブログやSNSの感想などいただけると嬉しいです!























尾張旭市、瀬戸市、長久手市の外壁塗装&屋根塗装&屋根工事/雨漏り修理専門店 セーフティーライフ