車庫やガレージが雨漏りしたら?
皆さま、こんにちは☺️ いつもセーフティーライフのブログをご覧いただき、ありがとうございます。 大切なお車の保護のために、住宅敷地内に車庫やガレージを設置しているという方も多くいらっしゃるかと思います。 車庫にも様々なスタイルがありますが、愛車を守るために建てた車庫に悩みがちなのが 「雨漏りの問題」です! なぜなら車庫やガレージは住宅と比べ、やや簡易的な構造が一般的で、その分雨漏りも起きやすくなります。 さらに、雨漏りが起きたとしても、車庫は住宅と違ってついつい放置しがちなのではないでしょうか? でも、雨漏りが引き起こす悪影響は予想以上に深刻なこともあるため、注意が必要です。 今回は、車庫やガレージに雨漏りが発生した場合にどのように対処すればいいのか、ポイントをご紹介していきたいと思います。 是非、参考にしてみてくださいね。 .paint-cta{ border:1px solid #e5e5e5; padding:16px; margin:16px 0; text-align:center; } .paint-cta-title{ font-weight:bold; margin:0 0 8px; } .paint-cta-buttons{ display:flex; justify-content:center; gap:14px; flex-wrap:wrap; } .paint-cta-buttons a{ background:#f08300!important; color:#fff!important; text-decoration:none!important; padding:12px 28px; border-radius:4px; font-weight:bold; line-height:1.4; } @media screen and (max-width: 600px){ .paint-cta{ padding:14px 12px; } .paint-cta-title{ margin:0 0 12px; } .paint-cta-buttons{ flex-direction:column; align-items:center; gap:0px; } .paint-cta-buttons a{ width:72%; box-sizing:border-box; padding:7px 16px; } } 外壁・屋根塗装のご相談はこちら お見積依頼 来店予約 電話する 車庫やガレージの種類 お住まいに設置されている車庫やガレージは、カーポートとは異なり、屋根と壁で取り囲まれています。 材料は木造、鉄骨造、コンクリート造など様々なタイプがあり、独立して建てられたものや建物の一部として組み込まれたものが存在します。 主なカテゴリーには、以下のようなものがあります。 ・住宅と同様な木造で構築されたもの ・数台の車が収容可能な大型で重量のある鉄骨造のもの ・組み立てが可能な既製品 ・建物に組み込まれたビルトインガレージのタイプ ・傾斜地を利用して庭や家屋の下に設けられたコンクリート造の地下ガレージ これらのタイプにはそれぞれ特徴があり、雨漏りへの対策も異なります。 車庫やガレージの寿命 車庫やガレージは、耐用年数うがち近くなってくると、さまざまな問題が生じ、雨漏りのリスクが高まります。 木造や金属製のガレージの寿命は一般的に20~30年とされています。 住宅とは異なり、多くの場合、メンテナンスが軽視されがちですなのですが、車庫やガレージもメンテナンスは不可欠で、約10年ごとに塗装などの作業が必要です! 鉄筋コンクリート製の車庫の寿命は、おおよそ30~50年と言われています。 コンクリート造は木造に比べると耐久性は高いのですが、年月が経つと、コンクリート内部の鉄筋が錆びて、コンクリートが崩れやすくなります。 コンクリートの車庫では、不具合が発生した場合、修復が大規模な工事になる可能性が高いため、異常を早く察知し対処することが重要です。 車庫やガレージの雨漏り原因 独立型の車庫やガレージは、住宅と同様の構造をしており、屋根や外壁からの雨漏りがみられます。 掘り込み型のものでは、天井からの雨漏りがよく見られます。 木材の浸水による劣化 木造の場合、屋根や外壁の劣化が原因で雨漏りが発生します。 これらの部分は通常塗装で防水処理されていますが、塗装は紫外線などの影響で経年劣化し、木材がむき出しになります。 放置するとカビや腐敗が進み、雨漏りの原因になります。 木材の腐食を防ぐには、定期的な塗装メンテナンスが必要です。 屋根の劣化 独立型の車庫やガレージの屋根には、ポリカーボネートや金属、ガラスネットなどの耐久性の高い素材が使われています。 ポリカーボネート製の屋根は強度がありますが、雹などによって穴が開くことがあります。 金属屋根ではボルトの緩みが雨水の侵入を招く可能性があります。 経年の劣化によりサビが発生することもあるため、塗装によるメンテナンスが必要です。 結露 車庫やガレージは外気にさらされているため、内外の気温差により結露が発生しやすいです。 結露が進むと、木材や金属の損傷が生じ、最終的には屋根に穴が開いて雨漏りに繋がります。 結露対策としては、屋根内部に結露を防ぐ素材を追加することなどが考えられます。 施工不良 既製の組み立て式車庫の場合、基礎工事の不備やビスの不適切な取り付けが雨漏りの原因となります。 特に自然災害時には組み立て部品が破損しやすいため、注意が必要です。 屋根の排水不良 住宅の屋根から流れた雨水が車庫の屋根に流れ込み、排水能力を超えてしまうことがあります。 また、落ち葉やゴミが排水経路を詰まらせ、水が思わぬ箇所から漏れることもあります。 屋根の勾配や排水経路の確認が必要です。 コンクリートの防水効果の劣化 コンクリート製の車庫は天井が防水加工されていますが、この加工が経年で劣化し、防水効果が失われることがあります。 ひび割れや防水加工の切れ目から雨水が侵入し、雨漏りの原因となります。 ビルトインガレージの雨漏り 住宅の一部が車庫の上になっている場合、住宅部分の防水施工が不十分で雨水が車庫に侵入することがあります。 また、庭が車庫の上にある場合、 木の根がコンクリートを破壊して雨漏りを引き起こすこともあります。 雨漏りによって起きるトラブル 車庫やガレージが雨漏りすると、様々なトラブルが起こります。 車庫やガレージの雨漏りは住宅ほど深刻に感じられないかもしれませんが、雨漏りすれば当然、中に保管している物が濡れてしまいます。 雨漏りで雨水がコンクリートや鉄の構造物にかかり、それが車に垂れれば車が錆びたり傷んだりする可能性があります。 さらに車の見た目だけでなく、エンジンや部品にも悪影響を与え、最終的には修理が必要になってしまいます。 雨漏りの被害は予測しづらく、対策をしておく必要があります! 特にコンクリート製の車庫では、ひび割れなどで雨水が内部に入り込み、鉄が錆びて膨張します。 そうなると構造自体が危なくなり、割れたコンクリートが車や人に危険を及ぼすことも考えられます。 安全のために、このようなトラブルを最小限に抑えるためにも、早めの対処が重要です。 ◎雨漏りによる二次災害で車が損傷した場合は、車両保険が助けになることもありますので、保険会社に確認してみてくださいね。 なお、自動車保険の補償内容については、日本損害保険協会のサイトでも詳しく紹介されています。 ➡️日本損害保険協会 https://www.sonpo.or.jp/ 車庫やガレージの修理方法 車庫やガレージに雨漏りが発生した場合、簡単に数日で修理できるものから大掛かりな工事まで様々です。 以下の修理方法が考えられますので、パターン別にみていきましょう。 部分補修 雨漏りが小さなひび割れや穴から起きている場合、コーキング材や防水テープを使った簡単な補修が可能です。 木造や金属製の場合は、塗装を行うとともに、コーキング材を使用して雨水の浸入を防ぎます。 コンクリート製の場合は、ひび割れに対してコーキング材やモルタルを塗布します。 また、止水材で補修する方法も考えられます。 屋根・外壁塗装 金属製の車庫では、サビの処理と塗装が10年ごとに必要です。 組み立て式の車庫も同様にサビ処理と塗装が効果的です。 外壁や骨組みなども含めて全体を再塗装することで、耐久性を向上させます。 屋根カバー工法・葺き替え ガレージの金属屋根が劣化している場合、屋根カバー工法や葺き替えが考えられます。 新しい屋根を設置して雨漏りを防ぎます。 屋根カバー工法ではシート防水や新しい屋根を重ね葺きすることがあります。 シート防水では、断熱材を使用して耐久性を向上させます。 コンクリート周囲の防水工事 コンクリート造の車庫で内側からの補修が難しい場合は、外側からの防水工事が考えられます。 周囲の状況に応じて、シート防水や塗膜防水を施して水の侵入を防ぎます。 ただし、周辺環境や建物の有無によっては大規模な工事となる可能性があります。 まとめ 車庫やガレージの雨漏りによるトラブル事例は意外にも多いのです。 特に掘り込み型のコンクリート造の車庫は雨漏りのリスクが高く、複雑な修理が必要なケースもあるようです。 車庫やガレージの種類によって雨漏りの傾向も異なるので、注意深くチェックすることが大切です。 雨漏りが起きている場合は、専門の業者に相談してくださいね。 お困りの際はお気軽にセーフティーライフにご相談くださいね(^^) .paint-cta{ border:1px solid #e5e5e5; padding:16px; margin:16px 0; text-align:center; } .paint-cta-title{ font-weight:bold; margin:0 0 8px; } .paint-cta-buttons{ display:flex; justify-content:center; gap:14px; flex-wrap:wrap; } .paint-cta-buttons a{ background:#f08300!important; color:#fff!important; text-decoration:none!important; padding:12px 28px; border-radius:4px; font-weight:bold; line-height:1.4; } @media screen and (max-width: 600px){ .paint-cta{ padding:14px 12px; } .paint-cta-title{ margin:0 0 12px; } .paint-cta-buttons{ flex-direction:column; align-items:center; gap:0px; } .paint-cta-buttons a{ width:72%; box-sizing:border-box; padding:7px 16px; } } 外壁・屋根塗装のご相談はこちら お見積依頼 来店予約 電話する 解説 有限会社セーフティーライフ代表取締役 田村 友宏 TOMOHIRO TAMURA 業界歴30年以上。国家資格である建築施工管理技士補所有。その他、肩書や資格に頼るのではなく、自らお客様とお話し現場で説明・動く姿でもって大きくご理解をいただいております。業界の発展と、地域の皆さまの今より一歩でもより良い生活のため、ひたすら走り続ける日々です。 【保有資格など】・国家資格 二級建築施工管理技士・外装劣化診断士・窯業サイディング塗替診断士・雨漏り診断士・JDCドローン操縦士ライセンスコース修了 【建設業許可】・愛知県知事許可(般-5)第109121号 【外部認証】・関西ペイント 認定優良施工店「リフォームサミット」プラチナ会員・アステックペイントゴールド加盟店・一般社団法人 全国外壁屋根協議会 上級エキスパート会員 皆さまのご来店、お問い合わせをスタッフ一同お待ちしております! ===================== 最後に~尾張旭市 瀬戸市の皆様へ~ 外壁塗装・屋根塗装についてご理解いただけましたでしょうか? お住まいのメンテナンスは専門家に診断してもらうことが一番です。 そして、地域性に詳しくすぐに駆け付けられる地域密着の専門店に依頼するのがいいでしょう。 普通では見逃してしまうような外壁の傷、トラブルの原因にも対応し正確に診断してもらうことができます。 お住まいについて、少しでも不安のある方は尾張旭市・瀬戸市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店のセーフティーライフに是非ご相談下さい。 お見積もり、ご相談は無料で行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい!! お問い合わせはこちらから!! 最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。 今後も、尾張旭市・瀬戸市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店セーフティーライフをよろしくお願い致します。 ============== 尾張旭市・瀬戸市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店セーフティーライフ自慢の施工事例はこちら!! 尾張旭市・瀬戸市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店セーフティーライフ自慢のショールームはこちら!! 尾張旭市・瀬戸市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店セーフティーライフへご相談・お問い合わせはこちら!!
2026.07.27(Mon)
詳しくはこちら

















尾張旭市、瀬戸市、長久手市の外壁塗装&屋根塗装&屋根工事/雨漏り修理専門店 セーフティーライフ