
外壁塗装のシーリングについて【尾張旭市の外壁塗装セーフティーライフ】
瀬戸市 尾張旭市 長久手市の外壁塗装、雨漏り専門店 セーフティーライフです。 塗装うんちくなら、わたくし小森! 今回はシーリングについて。本日は外壁塗装をする上でとても重要なシーリングについてお話しします!住宅には”外壁材と外壁材の繋ぎ目”や”外壁と窓サッシ”の繋ぎ目など様々な隙間が存在しています。この隙間をシーリング材で埋めることをシーリング工事といいます。 ① 建物全体の防水性・機密性を高める役割② 緩衝材としての役割 といった役割があります。 現代の建築でよく利用されているサイディングボード、ALCパネルなどの外壁材は、壁面に貼り付ければ外壁ができるのが特徴。しかし、これらの外壁材は非常に堅く、隙間を設けずに貼りつけてしまうと、気温変化などによる膨張に外壁材同士が衝突、破損に繋がってしまいます。また、どんなにぴったりと貼り付けたとしても、そのボードとボード、パネルとパネルの間には隙間ができてしまいます。 外壁と外壁の隙間や破損が起きるということは、そこから雨水や汚れが侵入してしまうこと。つまりは建物の劣化につながってしまいます。 そうならないために、外壁材をレールのように一定の隙間を置き、この一定の隙間「目地」にシーリング剤を注入し、外壁材と外壁材の隙間を埋める工事をシーリング工事といいます。 シーリング剤には弾力性があるため、外壁材の膨張を吸収し破損を防ぎます。建物の長寿命化を実現しているのです。外壁というとつい外壁材の性能に目が行ってしまいますが、目立たなくても、シーリングは外壁の耐久性を実現するために不可欠なものです。 ただ、シーリング自体も、風雨、太陽光などの自然負荷により経年劣化します。劣化が進むとひび割れ、剥離などが発生し、緩衝剤の役割を果たせなくなります。外壁の塗料だけではなく、シーリング工事を詳しく、しっかりと説明してくれる業者選びが外壁塗装を失敗しない為のポイントでもあります!
2020.05.11(Mon)
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