長久手市 外壁塗装工事 防水工事
2026.01.08 (Thu)
長久手市 外壁塗装工事 防水工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県長久手市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 防水工事 |
| 外壁使用塗料 | 超低汚染リファイン1000無機-IR(アステックペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 26日間 |
| 工事完了月 | 2025年12月 |
お客様コメント
私が責任をもって担当しました
玉谷 一樹
【執筆者】
【執筆者】
アラレちゃん大好き玉谷です。
業界歴25年!皆様に支えられてここまでやってきました。
大切なおうちのことを安心して任せて頂ける様に頑張っていきます!
【所有資格】
二級建築施工管理技士補
外装劣化診断士
雨漏り診断士
エネルギーマネジメントアドバイザー

築19年。
今回が初めての塗装工事です。
外壁は、汚れがあるものの、ひび割れなどの劣化症状は見られず、比較的良い状態。
付帯部も色褪せや汚れが気になるくらいでした。
しかし、築年数を考えると、今後深刻な劣化を招く前にこのタイミングで工事をするのをおすすめさせていただきました。
屋上については、経年による既設防水シートの色褪せが見られました。
屋上は雨水や紫外線の影響を多く受けるため、外壁よりも劣化の進行が早い箇所ではあります。
放置しますと亀裂など劣化が進行し雨漏れに繋がる可能性があります。
頻繁にメンテナンスできる箇所ではないため、足場を架設する外壁塗装でのタイミングでの施工をおすすめ。
塩ビシート機会固定工法にてメンテナンスをいたしました。

高圧洗浄作業
建築物専用の「高圧洗浄機」にて洗浄します。
110~130Kg/㎠圧の規定圧をかけて素地を傷めないように洗浄していきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業の延期はありません。
シーリング作業
外壁にプライマー(下塗り材)やシーリング剤を付けないために、マスキングテープを貼っていきます。
養生をすることで仕上がりがきれいな直線になります。
養生の後、丁寧にプライマー(下塗り材)を塗布します。
シーリング作業
新しいシーリング剤を下地へ充填していきます。
この際、シーリング材は奥までしっかりと押し込み、隙間なく充填することが重要です。
シーリング作業
ヘラを使って押さえこむようにならしていきます。
マスキングテープを剥がして完成です。
シーリングは、完全に乾くまでは日にちがかかりますので、それまでは触れないように気をつけて下さい。
養生作業
塗料がついてはいけない窓ガラスやサッシ、玄関ドア、植木、地面などをビニールシートや専用テープで丁寧に覆い隠す「養生(ようじょう)」を行います。
これは、塗料が飛び散ったり垂れたりして、必要のない場所に付着するのを防ぐための非常に重要な工程です。
養生をしっかりと行うことで、仕上がりの美しさが格段に向上し、お客様の大切な財産を汚すことなく、高品質な塗装工事を実現します。
軒天 塗装作業
防藻性、防カビ性、透湿性に優れた軒天専用塗料を塗布します。
外壁 下塗り作業
その壁に最も合う上塗り材との相性が良く、密着性の高い下塗り材を選択し、塗布します。
下塗りは通常、透明色または白色になります。
また、下塗りは、塗料が外壁に吸収されすぎるのを防止する目的もあります。
外壁 中塗り作業
中塗りで膜厚をつけていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
外壁 上塗り作業
中塗りに続いて上塗りです。
上塗りの目的は、塗膜の最終的な仕上げを完璧にし、塗料が持つ最高の性能を発揮させることです。
塗り重ねることによって、丈夫な塗膜ができ、塗料の性能を最大限に発揮してくれます。
3回目ともなると、塗膜に厚みを帯び、なめらかな面となって仕上がって参ります。
使用色:ミネラルグレイ
付帯部 板金部サビ止め塗布作業
板金部は、サビ止め効果を有する下塗り材を塗布します。
細部までムラなく塗布するため、刷毛で作業をする箇所もあります。
下塗りだからといって怠るのではなく、下塗り段階から、適材適所で道具を選択し、持ち替えて塗布作業します。
付帯部 塗布作業
付帯部も外壁同様、原則3回塗りとなります。
仕上がりの艶が美しい、フッ素塗料を使用します。
ベランダ防水作業
現状の防水層は問題なく、今後を見込んで保護する工法です。
外壁などと同様3回塗りです。
ローラーや刷毛を使用し、全体に満遍なくプライマーを塗布します。
ベランダ防水作業
防水層は規定膜厚を確保し、本来の防水性能を発揮させる為、防水材を2度塗布します。
1回目の塗布です。
ベランダ防水作業
2回目の塗布です。
たっぷりと厚みをつけていきます。
屋上防水作業
塩ビシート機械固定工法にて、屋上の防水工事を行います。
この工法の最大の特徴は、下地にシートを完全に密着させず、専用のディスク(金具)で固定する点にあります。
既存の防水層を撤去せず、その上から施工できるのが強みですが、突起物やゴミなどはきれいに取り除きます。
屋上防水作業
既存の防水層と新しい塩ビシートが干渉しないよう、緩衝材となるシートを床一面に敷きます。
これにより、下地のひび割れなどの影響を直接受けなくなります。
屋上防水作業
下地にドリルで穴を開け、専用の円盤状の金具(ディスク)を等間隔に配置してビスで固定します。
屋上防水作業
ディスクの上から塩ビシートを敷設します。
シート同士の継ぎ目(ラップ部)は、熱風機や溶剤を使って溶着し、一体化させます。
シートの上から専用のIH加熱装置を当て、あらかじめ下に取り付けておいたディスクの接着剤を加熱・溶解させて、シートとディスクを強力に接着します。
屋上防水作業
立ち上がり部分や排水口(ドレン)などの細部を処理して完了です。




















尾張旭市、瀬戸市、長久手市の外壁塗装&屋根塗装&屋根工事/雨漏り修理専門店 セーフティーライフ