名東区 外壁塗装工事 防水工事
2026.01.10 (Sat)
名東区 外壁塗装工事 防水工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県名古屋市名東区 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 防水工事 |
| 外壁使用塗料 | RSシルバーグロスSi(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 26日間 |
| 工事完了月 | 2025年12月 |
お客様コメント
私が責任をもって担当しました
田村 友宏
【執筆者】
【一軒一軒に想いを込めて】
【一塗り一塗りに想いを込めて】
創業当時からの私のモットーは、今でも何ら揺るぎありません。
業界歴は30年以上。
10代の若い頃から建築一筋、この世界で成長させてもらいました。
建築の知識に長けた塗装屋というスタンスで、私だからこそ気づける、ご提案できるお手伝いをさせて頂きます。
【所有資格】
二級建築施工管理技士補
外壁劣化診断士
窯業サイディング塗替診断士
雨漏り診断士
JDCドローン操縦士ライセンスコース修了

ものづくりがお好きなご主人で、庭のあずまや・ステンドグラスもご主人作。
これまでもおうちのメンテナンスもご自身でされたことがあるとのことでした。
以前も雨漏りのお悩みがあり、施工業者にお願いして一旦解消されたそうですが…。
再び雨漏り発生のため、ご相談いただきました。
屋上、ベランダ、庇の防水工事をいたしました。
また、同時に外壁の塗装も。
施工後のアンケートで、お喜びのお声をいただき、私共も嬉しくおもっております。

◆記念撮影◆
ありがとうございました!

高圧洗浄作業
建築物専用の「高圧洗浄機」にて洗浄します。
110~130Kg/㎠圧の規定圧をかけて素地を傷めないように洗浄していきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業の延期はありません。
下地調整作業
外壁の塗装が大きく剥がれている場合、まずケレンという作業で古い塗膜を徹底的に剥がします。これは、新しい塗料がしっかりと密着するように、下地をきれいに整えるための大切な工程です。
剥がした後は、下地のひび割れや凹凸をパテやフィラーで平らにします。
この下地調整を丁寧に行うことで、塗り替え後の外壁がなめらかで美しい仕上がりになります。
この作業は、お化粧をする前に肌を整えるようなもので、見た目の美しさと塗料の耐久性を高めるために欠かせません。
シーリング作業
防水性・気密性の向上、建材保護、断熱効果維持のため、シーリングを新たに打ちます。
養生作業
塗料がついてはいけない窓ガラスやサッシ、玄関ドア、植木、地面などをビニールシートや専用テープで丁寧に覆い隠す「養生(ようじょう)」を行います。
これは、塗料が飛び散ったり垂れたりして、必要のない場所に付着するのを防ぐための非常に重要な工程です。
養生をしっかりと行うことで、仕上がりの美しさが格段に向上し、お客様の大切な財産を汚すことなく、高品質な塗装工事を実現します。
外壁 下塗り作業
外壁の状態に合わせて、上塗り塗料と相性が良く、しっかりと密着する下塗り材を選定し、塗布します。
下塗りは通常、白や透明の塗料を使用し、塗料が外壁に過度に染み込まないようにする役割があります。
外壁が塗料を吸い込みすぎると、色ムラや仕上がりの不均一が起こるため、それを防ぐためにも下塗りは欠かせません。
外壁塗装を長持ちさせ、美しく仕上げるためには、基礎となるこの工程がとても大切なのです。
外壁 中塗り作業
中塗りでは、塗膜に厚みを持たせていきます。
この工程は、下塗りと上塗りの間に塗る層で、下地をなめらかに整えるとともに、上塗り塗料の耐久性を高める役割を担います。
下塗りの上に一度だけ塗料を塗っただけでは、建物をしっかりと保護するには不十分です。
塗料が持つ機能をしっかり発揮させるためにも、中塗りは欠かせない大切なステップです。
そして、この段階から実際に選んでいただいた色が現れはじめます。
外壁 上塗り作業
中塗りに続いて上塗りです。
上塗りの目的は、塗膜の最終的な仕上げを完璧にし、塗料が持つ最高の性能を発揮させることです。
塗り重ねることによって、丈夫な塗膜ができ、塗料の性能を最大限に発揮してくれます。
この最後の層が、紫外線や雨、風といった外部からの刺激から屋根を強力に守り、鮮やかな色と美しいツヤを長期間保ちます。
使用色:ブロークンホワイト
付帯部 下地調整作業
付帯部も、常に雨風や日光に晒されているため、時間の経過とともに錆びたり、汚れが付着したり、古い塗膜が剥がれてきたりします。
そのため、塗装前の下地調整作業が非常に重要になってきます。
具体的には、ワイヤーブラシなどで浮いている錆や剥がれかけた古い塗膜を徹底的に除去します。
付帯部 サビ止め塗布作業
板金部は、サビ止め効果を有する下塗り材を塗布します。
細部までムラなく塗布するため、刷毛で作業をする箇所もあります。
下塗りだからといって怠るのではなく、下塗り段階から、適材適所で道具を選択し、持ち替えて塗布作業します。
付帯部 塗布作業
付帯部も外壁同様、原則3回塗りとなります。
防水工事
屋上防水の過程をご紹介します。
ウレタン塗膜防水通気緩衝工法です。
まずは洗浄です。

防水工事
プライマーを塗布します。
プライマーは、下地とこの後に塗る防水材の密着性を高めるためのものです。
これを塗ることで、防水層が剥がれにくくなります。
人間でいうと、ファンデーションを塗る前に下地を塗るようなもので、このひと手間をかけることで、防水材の性能を最大限に引き出すことができます。
防水工事
自着シートを張った後、ウレタン防水材の一層目を塗っていきます。
自着シートは、プライマーと同じように下地とウレタン防水材の密着性を高めたり、特定の箇所の補強をしたり、あるいは下地からの湿気上昇を防ぐ目的で用いられるものです。
この一層目は「主材」と呼ばれ、防水層の厚みをつくる役割を担います。
コテやローラーを使って、均一な厚みで塗っていきます。

防水工事
一層目が乾燥したら、二層目を塗ります。その後最後に、トップコートという仕上げの塗料を塗ります。
ウレタン防水層は紫外線に弱いので、そのままにしておくと劣化してしまいます。
そこで、このトップコートを塗ることで、紫外線を防ぎ、防水層を長持ちさせ、また仕上がりを美しく見せます。
防水工事
これらの工程を経て、屋上防水の施工が完了です。
防水工事
ベランダと庇の防水は、ウレタン塗膜防水密着工法です。
ここではベランダの施工をご紹介します。
防水工事
プライマーを塗布します。
プライマーは、床面と防水層の間で接着剤のような役目をします。
防水工事
この作業では、主剤と硬化剤を適切に混ぜたウレタン防水材を、ローラーやコテで下地全体に均一な厚みで塗布します。
これにより、防水層の基盤が築かれ、下地との密着性が高まり、細かな不陸が調整されます。
規定の塗布量を守り、塗り残しがないよう丁寧に行うことで、後の防水性能が大きく左右される重要な作業です。
防水工事
ウレタン塗膜防水の二層目塗布は、一層目が完全に乾いた後に行う次の作業です。
この工程では、一層目と同じウレタン防水材を、再び均一な厚みで塗っていきます。
これにより、防水層が必要な厚みになり、より丈夫で長持ちする防水膜が完成します。
二層目を塗ることで、防水性能がさらに高まり、建物が雨からしっかり守られるようになります。
防水工事
トップコート塗布作業です。
たっぷりと厚みをつけます。
仕上げ材を塗ることで耐久性を持たせ、美しく仕上げることができます。
防水工事
ベランダの防水工事も完了です。




















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