日進市 外壁塗装工事 屋根塗装工事
2026.02.21 (Sat)
日進市 外壁塗装工事 屋根塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県日進市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 屋根塗装工事 |
| 施工費用総額 | 120~140万円 |
| 外壁使用塗料 | RSシルバーグロスSi(関西ペイント) |
| 屋根使用塗料 | ラグゼMUKIルーフマイルド遮熱(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 24日間 |
| 工事完了月 | 2026年2月 |
お客様コメント
私が責任をもって担当しました
田村 友宏
【執筆者】
【一軒一軒に想いを込めて】
【一塗り一塗りに想いを込めて】
創業当時からの私のモットーは、今でも何ら揺るぎありません。
業界歴は30年以上。
10代の若い頃から建築一筋、この世界で成長させてもらいました。
建築の知識に長けた塗装屋というスタンスで、私だからこそ気づける、ご提案できるお手伝いをさせて頂きます。
【所有資格】
二級建築施工管理技士補
外壁劣化診断士
窯業サイディング塗替診断士
雨漏り診断士
JDCドローン操縦士ライセンスコース修了

築18年、外壁や屋根の状態が気になるとご連絡をいただきました。
これまでにメンテナンスをしたことはなく、今回が初めてです。
紫外線などの影響により、屋根や外壁は色あせや塗膜剥離、汚れや苔の発生が見られました。
また、欠けている部分もありました。
これらの状態は、防水機能が低下している証拠。
塗膜でしっかりと保護をする必要があります。
安心してお過ごしいただけるよう丁寧な施工をさせていただきました。

高圧洗浄作業
塗装の耐久性を左右する、非常に重要な工程が「高圧洗浄」です。
まずはプロ仕様の強力な水圧で、長年蓄積した砂埃や苔、古い塗膜の粉(チョーキング)を根こそぎ洗い流します。
この汚れを徹底的に除去することで、新しい塗料が下地にしっかりと密着し、数年後の「剥がれ」を防ぐことができるのです。
作業は屋根から外壁へ、上から下へと進めるのが鉄則。
洗浄後は時間をたっぷりかけて十分に乾燥させます。
この「丁寧な洗浄」と「十分な乾燥」が、美しく長持ちする塗装を実現するための基本となります。
シーリング作業
既存のシーリングの撤去作業です。
経年劣化で柔軟性を失い、ひび割れや剥離が生じた既存のシーリングは、雨水の浸入を防ぐ役割を十分に果たせません。
作業ではカッターなどを使用し、切り込みを入れてから、丁寧に取り除きます。
目地の底や側面に古いカスを残さないよう徹底して除去することで、新しく充填するシーリング材が下地に直接、強固に密着するようになります。
シーリング作業
シーリングの仕上がりを左右するのが、養生です。
外壁にシーリング材が付着するのを防ぐだけでなく、テープを真っ直ぐに貼ることで、最終的に美しく整った「直線」の仕上がりを生み出します。
養生後、目地の側面に「プライマー(下塗り材)」を丁寧に塗布します。
プライマーは、外壁材と新しいシーリング材を強固に結びつける接着剤の役割を果たします。
この塗布を疎かにすると、どんなに良いシーリング材を使っても早期に剥がれてしまうため、隅々まで塗り残しがないよう細心の注意を払って進めます。
シーリング作業
新しいシーリング剤を下地へ充填していきます。
この際、シーリング材は奥までしっかりと押し込み、隙間なく充填することが重要です。
充填後は、専用のヘラを使って表面を平滑に整えます。
単に見た目を美しくするだけでなく、ヘラで圧力をかけながら押さえることで、シーリング材を外壁の接合面にさらに強固に密着させます。
このひと手間によって、雨水の侵入を長期にわたって防ぐ、高い防水性と耐久性を備えた継ぎ目が完成します。
シーリング作業
マスキングテープを剥がして完成です。
シーリングは、完全に乾くまでは日にちがかかりますので、それまでは触れないように気をつけて下さい。
シーリング作業
サッシのすぐ内側には、雨水の浸入を食い止める最後の砦である防水シートなどが張り巡らされています。
既存のシーリングを無理にカッターで切り取ろうとすると、この防水層まで傷つけてしまうリスクがあり、かえって雨漏りを引き起こす原因になりかねません。
そのため、無理に剥がすのではなく、専用プライマーで密着性を高めた上で、上から厚みを持たせて新しいシーリング材を充填します。
既存のシーリング材を保護しつつ、新しい防水層を形成することで、安全かつ確実に住まいの水密性を確保いたします。
屋根 補修作業
塗装を始める前に、屋根材に生じた割れや欠けを修繕します。
屋根の欠損を放置したまま塗装しても、その隙間から雨水が浸入し、屋根材の腐食や雨漏りを引き起こす原因となってしまいます。
欠損箇所をシーリング材などで丁寧に埋めて成形することで、屋根の防水性能を回復させます。
屋根 下塗り作業
屋根塗装の耐久性を左右する、土台作りの工程です。
経年劣化で傷んだ屋根材は水分を吸収しやすくなっているため、まずは専用の下塗り材をたっぷりと染み込ませて補強します。
この作業には、屋根材自体の強度を高めるだけでなく、次に塗る中塗り・上塗り塗料をしっかりと「密着」させる接着剤のような役割があります。
屋根の状態を見極め、吸い込みが激しい場合は二度塗りを行うなど、下地を完璧に整えることで将来の剥がれを未然に防ぎます。
屋根 中塗り作業
中塗りを行うことで、塗膜に十分な厚みを持たせ、屋根を守るための強固な層を作ります。
この段階でムラなく均一に塗り広げることで、最終的な仕上がりの美しさが決まります。
上塗りと同じ塗料を使用する場合でも、塗り残しや塗り漏れを一切防ぐため、一筆一筆丁寧に、細心の注意を払って塗り進めていきます。
この厚い塗膜が、過酷な直射日光や雨風から大切な住まいを長期にわたって守り抜きます。
屋根 上塗り作業
中塗りと全く同じ工程をもう一度繰り返すことで、塗料本来の性能を最大限に引き出します。
二度にわたって色を重ねることで、深みのある美しい発色と、鏡のような滑らかな光沢が生まれます。
この「三度塗り」によって完成した厚く強靭な塗膜は、防水性・耐候性に優れ、住まいの寿命を大きく延ばしてくれます。
使用色:コーヒーブラウン
軒天 塗布作業
軒天は、直接雨に当たることは少ないものの、地面からの照り返しや建物内部からの湿気が滞留しやすい場所です。
そのため、防カビ・防藻性に優れた通気性のある専用塗料を使用して仕上げていきます。
湿気による塗膜の剥がれやカビの発生を抑えるため、下地調整を丁寧に行った後、隅々まで均一に塗り重ねます。
軒天を明るい白や淡い色で綺麗に塗り替えることで、建物全体の印象がパッと明るくなり、清潔感のある仕上がりを実現します。
外壁 下塗り作業
外壁塗装において、新しい塗料を定着させるための「接着剤」の役割を果たすのが下塗りです。
外壁材の種類や劣化状況に合わせ、最適な下塗り材を選定します。
長年の紫外線で傷んだ壁面は塗料を吸い込みやすいため、まずはこの下塗りで壁面をしっかりと補強し、表面の細かなひび割れを埋めて滑らかに整えます。
この土台作りを徹底することで、次に塗る中塗り・上塗りの性能を最大限に引き出し、数年後の剥がれや浮きを未然に防ぎます。
外壁 中塗り作業
下塗りが十分に乾燥した後、いよいよお客様にお選びいただいた色をのせていくのが中塗りです。
この工程の目的は、塗膜に十分な厚みを持たせることです。
塗料にはそれぞれメーカーが指定する「標準塗布量」があり、これを守ることで初めて本来の防水性能や耐久性が発揮されます。
丁寧に塗り重ね、均一な厚みの層を作ることで、外壁を保護する強固なバリアを形成します。
仕上がりの美しさを決定づける重要なプロセスであるため、塗りムラがないよう細心の注意を払って進めます。
外壁 中塗り作業
中塗りの役割は、上塗りだけでは出せない色の深みと、外壁を保護するための膜厚をしっかり確保することです。
塗り残しや透けがないよう、細部までローラーと刷毛を使い分け、均一な厚みで丁寧に塗り広げていきます。
外壁 上塗り作業
中塗りに続いて上塗りです。
塗り重ねることによって、丈夫な塗膜ができ、塗料の性能を最大限に発揮してくれます。
3回目ともなると、塗膜に厚みを帯び、なめらかな面となって仕上がって参ります。
使用色:ブロークンホワイト
外壁 上塗り作業
色分け箇所の最終仕上げとなる上塗りです。
最後に1色目の面との境界ラインをチェックし、ビシッと整った状態であることを確認します。
使用色:ヤララブラウン
付帯部 サビ止め塗布作業
雨樋の受け金具や水切り、シャッターボックスなどの板金部分は、特にサビが発生しやすい箇所です。そのため、専用のサビ止め塗料を塗布して鉄部を保護します。
ただ塗るだけでなく、事前に下地調整を行い、古い塗膜やわずかなサビを落としてから作業に入るのが鉄則です。
この下地処理とサビ止め塗布を徹底することで、新しく塗る塗料の密着を高め、内部からのサビの再発を長期にわたって抑え込みます。
付帯部 塗布作業
これらの箇所は、外観の縁取りのような役割を果たすため、ここが綺麗に仕上がることで建物全体の印象がグッと引き締まります。
素材に合わせた専用の塗料を、外壁同様に二度塗り(中塗り・上塗り)で仕上げます。
付帯部は凹凸や細かな形状が多いため、ローラーだけでなく刷毛(はけ)を巧みに使い分け、塗りムラや液だれがないよう滑らかに整えます。
紫外線や雨風にさらされやすい細部を強靭な塗膜で包み込み、住まいをトータルで保護します。
ベランダ防水作業
現状の防水層は問題なく、今後を見込んで保護する工法です。
ベランダの床面と新しい防水層をしっかりと繋ぐための重要な工程です。
まずは専用のプライマーを塗布します。この下塗り材が床材に深く浸透し、次に重ねる塗料が剥がれないよう、強力な接着層を作り出します。
隅々まで塗り漏れがないよう丁寧に作業することで、長期にわたって膨れや剥がれが起きない強靭な基礎を築きます。
ベランダ防水作業
下塗りで整えた床面に、厚みのある防水塗料を一回目の層として形成していきます。外壁の中塗りと同様、規定の塗布量を守りながら均一に塗り広げることで、柔軟性と強度を兼ね備えた防水層の芯を作ります。、歩行による摩擦や日々の紫外線からベランダを保護するための強固なバリアを作り上げます。
ベランダ防水作業
二度目の防水層形成です。中塗りと同じ工程を繰り返すことで、塗膜の密度を高め、防水性能を完成させます。
厚く塗り重ねることで生まれる滑らかで美しい光沢は、見た目の美しさだけでなく、表面の汚れを落としやすくする効果もあります。




















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