日進市 外壁塗装工事 塀塗装工事
2026.03.02 (Mon)
日進市 外壁塗装工事 塀塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県日進市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 塀塗装工事 |
| 施工費用総額 | 160~180万円 |
| 外壁使用塗料 | スーパーラジカルシリコンGH(アステックペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 14日間 |
| 工事完了月 | 2026年2月 |
お客様コメント
私が責任をもって担当しました
田村 昂士
【執筆者】
安心して皆さまの大切なおうちを任せていただける様に頑張ります!!
至らないところもあるかと思いますが、お客様のご満足のため、精一杯ご対応させていただきます

これまでは塗装とは別の方法でおうちのメンテナンスをされてきたお客様。
築50年のおうちの木部の塗膜が剥がれてしまっており、見映えをよくしたいとご連絡をいただきました。
外壁、付帯部などで多数の塗膜剥離を確認。
また、外壁にはところどころひび割れも見られました。
このまま放置してしまうと、そのひびから水が浸入してしまし、外壁の内部の腐食を招く恐れがあります。
そのため、まずはひび割れの補修をしてから、塗装をしました。
ご高齢のため、そんなに高耐久でなくてもよいというご希望でした。
高級シリコンの塗料をお選びいただき、見映えもよくなったおうちで再び快適に過ごしていただけると思います。

高圧洗浄作業
建築物専用の強力な「高圧洗浄機」を使って、洗浄をします。
110〜130kgf/cm²という規定の圧力をかけ、お住まいの下地を傷めないよう配慮しながら、長年のコケやカビ、古い塗膜などを丁寧に洗い流していきます。
この高圧洗浄は水を使う作業のため、雨の日でも進めることができます。
ここで目に見えない不純物までしっかり取り除くことで、次に塗る塗料が壁面にしっかりと密着し、10年先まで剥がれにくい丈夫な壁を作るための「清潔な土台」が完成します。
外壁 補修作業
外壁にできたひび割れをそのままにして上から塗っても、すぐにまた割れ目が出てきてしまいます。
今回は、専用の補修材(シーリング材など)を亀裂の奥までしっかりと充填し、水の浸入経路を完全に塞ぎました。
この作業の目的は、単に見た目を平らにすることだけではありません。
ひび割れから雨水が入り込むと、家の骨組みを傷めたり、内部の腐食を招いたりする原因になります。
塗装をする前に、まずはをしっかり補修をしておく。
この丁寧な下地補修が、お住まいの寿命を大きく左右する大切な工程になります。
養生作業
塗装を始める前に、窓ガラスやアルミサッシ、床、植木など、塗料が付いてはいけない場所をビニールやテープで保護するのが「養生」です。
「ただ隠すだけ」と思われがちですが、実は仕上がりの美しさを決める非常に重要な作業になります。
プロの養生は、単に汚さないだけでなく、テープを真っ直ぐ、隙間なく貼ることで、壁とサッシの境界線をビシッと美しく出すために行います。
このラインが綺麗に出ているかどうかが、美しい出来栄えに直結します。
工事中、窓が開けられなくなるといったご不便をおかけしますが、お住まいを傷つけず、最高の仕上がりを実現するために、丁寧に養生をさせていただいています。
軒天 塗布作業
軒天とは、屋根が建物の外側に突き出ている部分の裏側のことです。
ここは日陰になるため湿気がこもりやすく、カビや塗装の剥がれが起きやすい場所。
軒天には湿気を逃がしつつカビの発生を抑える、通気性に優れた専用の塗料を使用します。
外壁 下塗り作業
高圧洗浄や補修を行ったあとの外壁に、最初に行うのが下塗り作業です。
下塗りの最大の役割は、傷んだ外壁材に染み込んで下地を補強し、次に塗るメインの塗料(中塗り・上塗り)をしっかりと密着させることです。
目立たない透明や白の塗料ですが、最終的な色のムラを防ぎ、美しい仕上がりとなるためのもの。
この工程を丁寧に行うかどうかが、数年後の「塗装の剥がれ」を防ぐ大きな分かれ道となります。
外壁 中塗り作業
中塗りの役割は、塗膜に十分な厚みをもたせて、外壁を保護する「層」をしっかりと作ることです。
ここで適切な量を塗り重ねることで、紫外線や雨風に強い、耐久性の高い壁へと生まれ変わります。
下塗りがしっかり乾いたのを確認し、塗っていきます。
お客様が選ばれた色がお目見えするはここからです。
外壁 上塗り作業
いよいよ仕上げの上塗り作業です。
中塗りの上からもう一度、同じ色をたっぷりと塗り重ねることで、塗膜にしっかりとした厚みをもたせました。
この「厚み」が、雨や風、そして強い日差しから家を長く守ってくれるポイントです。
塗り終わった壁はツヤツヤで、まるで新築のときのような清潔感。
クールホワイトの明るい輝きで、お家全体がとても爽やかな印象に仕上がりました。
使用色:クールホワイト
付帯部 下地調整作業
付帯部の塗装に入る前に欠かせないのが、この「ケレン」という作業です。
ヤスリや専用の道具を使って、表面に残った古い塗膜やサビ、汚れを丁寧に落としていきます。
あえて表面に細かな傷をつけることで、塗料がひっかかる「足がかり」を作り、密着性を高める役割もあります。
ツルツルの場所よりも、少しザラついている方が塗料がしっかり食いつくため、後からの剥がれを最小限に抑えられます。一見すると地味な削り作業ですが、このひと手間が、数年後の美しさに大きな差を生みます。
付帯部 塗布作業
付帯部も外壁同様、原則3回塗りとなります。
ただ色を塗るだけでなく、雨風による劣化を防ぐための厚みをしっかりもたせて、耐久性を高めていきます。
細かい部分まで色ムラなく仕上げることで、お家全体の輪郭がパッと際立ち、新築のような美しさが蘇ります。

塀塗装作業
塀は地面からの湿気を吸い上げやすく、塗料選びを間違えると剥がれや膨れが起きやすい場所でもあります。
今回は、通気性と耐久性に優れたの塗料を使い、丁寧に塗り上げていきました。




















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