みよし市 外壁塗装工事 屋根カバー工事
2026.03.07 (Sat)
みよし市 外壁塗装工事 屋根カバー工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県みよし市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 屋根カバー工事 |
| 外壁使用塗料 | 超低汚染リファイン1000無機-IR(アステックペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 31日間 |
| 工事完了月 | 2026年2月 |
お客様コメント
私が責任をもって担当しました
田村 友宏
【執筆者】
【一軒一軒に想いを込めて】
【一塗り一塗りに想いを込めて】
創業当時からの私のモットーは、今でも何ら揺るぎありません。
業界歴は30年以上。
10代の若い頃から建築一筋、この世界で成長させてもらいました。
建築の知識に長けた塗装屋というスタンスで、私だからこそ気づける、ご提案できるお手伝いをさせて頂きます。
【所有資格】
二級建築施工管理技士補
外壁劣化診断士
窯業サイディング塗替診断士
雨漏り診断士
JDCドローン操縦士ライセンスコース修了

「東面のガルバリウム外壁の色あせや、西日が当たる面のサイディングのひび割れ・欠け、さらに換気口付近の汚れが気になる」とのご相談をいただきました。
調査の結果、東面では紫外線の影響によるチョーキングが進み、西面では強い日差しと熱収縮の影響でサイディングにひび割れが生じていました。
これらは放置してさらに劣化が進むと雨漏りの原因となってしまいます。
補修とあわせて遮熱・耐候性の高い塗装をご提案しました。
また、換気口付近の汚れもしっかり洗浄し、お家全体の美観と耐久性を蘇らせました。

高圧洗浄作業
建築物専用の「高圧洗浄機」にて洗浄します。
110~130Kg/㎠圧の規定圧をかけて素地を傷めないように洗浄していきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業延期はありません。
シーリング作業
まずは、古くなってひび割れや肉痩せが起きてしまった既存のシーリング材を、カッターを使って丁寧に取り除いていきます。
この撤去の工程を疎かにすると、新しいシーリング材がしっかりと密着せず、早期の剥がれの原因になってしまいます。
サイディングの断面を傷つけないよう慎重に作業を進め、古いシーリング材を残さず除去することで、新たに充填するシーリング材の性能を最大限に引き出すための土台を作ります。
シーリング作業
新しいシーリング材を充填する前に、まずは養生をします。
シーリング材を充填する部分以外の所をテープで覆うことで、余計な部分に材料が付着するのを防ぎ、仕上がりがとてもきれいになります。
養生が終わったら、サイディングの断面に「プライマー」という下塗り材を塗布します。
これは外壁材とシーリング材との接着性をさらに高めるための大切な工程です。
丁寧に塗り込むことで、新しいシーリング材がピタッと密着し、雨水の侵入をしっかり防いでくれる長持ちな壁に仕上がります。
シーリング作業
下塗りが乾いたら、いよいよ新しいシーリング材を充填していきます。
専用のガンを使って、隙間の奥まで空気が入らないよう、たっぷりと均一に注入します。
シーリング作業
注入した後は、シーリング材が乾ききらないうちにヘラを使って表面を丁寧にならします。
ただ見た目をきれいにするだけでなく、グッと押し込むように仕上げることで、外壁との密着性を高めます。
これにより、雨水の侵入をしっかり防ぐとともに、お家の揺れにも柔軟に対応できる、きれいで安心な継ぎ目に仕上がります。
シーリング作業
シーリング材をきれいに整えたら、材料が固まりきる前にマスキングテープを慎重に剥がしていきます。
テープを剥がすと、ラインがパキッと真っ直ぐに現れ、美しい仕上がりになります。
最後に、周囲に汚れが残っていないか、隙間なくきれいに充填されているかを細かくチェックして完了です。
シーリングは、完全に乾くまでは日にちがかかりますので、それまでは触れないように気をつけて下さい。
シーリング作業
サッシのすぐ裏側には、お家の中に水が入らないようにするための防水テープや防水シートが密着しています。
古いシーリングを無理にカッターで切り取ろうとすると、この防水シートまで傷つけてしまう恐れがあり、かえって雨漏りを引き起こす原因になりかねません。
そのため、防水機能を維持したまま、その上から新しく厚みを持たせる方法をとります。
屋根カバー工事
まず、屋根の先端部分に「唐草(からくさ)」という雨水をスムーズに雨樋へ流すための板金を取り付けます。
その上から防水シートを隙間なく敷き詰めていくことで、万が一屋根材の隙間に水が入っても、しっかりとお家を守り抜く構造になります。
軒先から上に向かって、シートを一定の幅で重ね合わせながら丁寧に貼り進めています。
屋根カバー工事
防水シート(ルーフィング)を敷き終えたら、いよいよ新しい屋根材を取り付けていきます。
屋根の先端から頂上に向かって、1枚ずつしっかりと固定しながら葺き進めていきます。
この屋根材は非常に軽量なため、建物への負担を抑えつつ、断熱材が一体化していることで「夏は涼しく、冬は暖かい」快適な室内環境を実現してくれます。
職人が一枚一枚、隙間なく組み合わさっているかを確認しながら作業することで、雨風に強く、見た目も美しいスタイリッシュな屋根へと生まれ変わります。
屋根カバー工事
屋根の頂上部分は、雨風の影響を最も受けやすい場所です。
新しい屋根材を葺き上げた後、その合わせ目をおおうように「棟板金」を取り付けていきます。
まずは、板金を固定するための土台となる「貫板(ぬきいた)」を設置します。
この下地を真っ直ぐ、強固に固定することが、真っ直ぐで美しい屋根のラインを作る決め手となります。
最後に、この土台を包み込むように金属のカバー(棟板金)を被せ、横からしっかりとビスで固定します。
頂上を隙間なくガードすることで、雨水の侵入を完全にシャットアウトし、台風などの強風にも負けない丈夫な屋根に仕上がります。
屋根カバー工事
屋根と外壁が接する部分は、雨水が集中しやすく、非常に雨漏りが起きやすいポイントです。
そのため、新しい屋根材を設置した後は、外壁との隙間をシーリング材で完全に密閉して防水処理を行います。
お家を長く守るためには、こうした見えにくく細かい箇所の「ひと手間」が欠かせません。
軒天 塗装作業
屋根の裏側にあたる「軒天」の塗装です。
この部分は、お家を外から見た時の明るさを左右するだけでなく、建物全体の通気や防水においても非常に重要な役割を担っています。
軒天は、地面からの湿気や照り返しを受けやすく、放っておくとカビやシミが発生しやすい場所です。
そのため、湿気を上手に逃がす「透湿性」に優れた専用塗料を塗り重ねていきます。
養生作業
塗装を行わない窓ガラスやサッシ、玄関ドアをはじめ、大切に育てられているお庭の植木や床面などをビニールシートや専用テープで丁寧に保護します。
この工程は、塗料の飛散や液だれによって、本来塗る必要のない場所を汚さないために欠かせない非常に重要な作業です。
細部まで隙間なくきっちりと覆い隠すことで、仕上がりの美しさだけでなく、工事期間中の安心した暮らしを守ります。
外壁 下塗り作業
その壁に最も合う上塗り材との相性が良く、密着性の高い下塗り材を選択し、塗布します。
ガルバリウムは非常にデリケートなため、専用のサビ止め効果が高い下塗り材を厳選して使用します。
この工程には、サビの発生を抑えるだけでなく、ツルツルとした金属表面と上塗り塗料を強力に結びつける「接着剤」のような役割もあります。また、塗料の吸い込みを防ぐことで、ムラのない均一で美しい仕上がりを実現します。
外壁 中塗り作業
中塗りで膜厚をつけていきます。
中塗りは、下地と最終的な仕上げ(上塗り)をつなぐ重要な層であり、表面をなめらかに整えながら、上塗り材の機能を最大限に引き出すための補強の役割を果たします。
外壁 上塗り作業
仕上げの工程です。中塗りで形成した層の上に、さらに同じ上塗り材を重ねていきます。
2回塗り重ねることで、塗料が持つ本来の色ツヤを最大限に引き出し、ムラのない美しい外観に仕上げます。
また、十分な厚みを持たせることで、紫外線や雨風からお家を守るバリアとしての機能を完成させ、長期にわたる耐久性を確保します。
付帯部 サビ止め塗布作業
板金部は雨や湿気などで劣化しやすく塗膜が傷みやすい部分です。
下地調整を行った後はサビ止め効果のある下塗り材を塗布します。
付帯部 塗布作業
素材に合わせた適切な下地処理と塗料を使用して保護します。
細かい部分まで丁寧に塗り分けることで、お家全体の耐久性が向上するのはもちろん、全体の色彩が引き締まり、新築時のような美しい統一感が生まれます。
ベランダ防水作業
現状の防水層に大きな傷みが見られないため、今回は既存の層をさらに強固に守るための保護塗装を行います。
外壁塗装と同じく、こちらも合計3回塗りの工程で丁寧に仕上げます。
まず、ローラーや刷毛を用いて下地材の「プライマー」を全体にムラなく塗布します。
この工程が、その後に重ねる塗料をしっかりと密着させ、防水効果を長持ちさせるための重要な土台となります。
ベランダ防水作業
ベランダの床は、防水層が隙間なく機能することで雨漏りを未然に防いでいます。
今回の工事では、この防水層が規定の厚みをしっかりと確保し、本来の防水性能を最大限に発揮できるよう、防水材を合計2回に分けて塗布していきます。
まずはその1回目。
床全体にムラが出ないよう、均一な厚みで防水材を広げていきます。
ベランダ防水作業
1回目がしっかり乾燥した後、2回目の塗布を行います。
この2回目の塗布は、1回目と合わせて規定の防水層の厚みを確保し、防水性能をさらに確かなものにするための重要な工程です。
こうすることで、ベランダの床を水からしっかりと守り、今後も安心して使える状態に仕上げます。




















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