尾張旭市 外壁塗装工事 屋根塗装工事
2026.06.14 (Sun)
尾張旭市 外壁塗装工事 屋根塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県尾張旭市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 屋根塗装工事 |
| 施工費用総額 | 165~185万円 |
| 外壁使用塗料 | フッ素REVO1000(アステックペイント)/ジョリパットフレッシュインフィニティ(アイカ工業) |
| 屋根使用塗料 | RSルーフ2液F(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 30日間 |
| 工事完了月 | 2026年6月 |
私が責任をもって担当しました
田村 昂士
【執筆者】
安心して皆さまの大切なおうちを任せていただける様に頑張ります!!
至らないところもあるかと思いますが、お客様のご満足のため、精一杯ご対応させていただきます。

築26年。
前回塗装工事をされてから13年ほど経ち、再び劣化の症状が見られるようになりました。
色あせ、チョーキング、塗膜剥離、苔などの発生等、各所に見られ、2回目の塗装工事のタイミングだと判断。
また、木製の扉の塗装もご依頼いただきました。
ひび割れがあった部分もしっかりと補修をし、塗装をしました。

シーリング作業
新しい材料がはみ出さないよう目地の両側にマスキングテープを貼って保護します。
養生をすることで仕上がりがきれいな直線になります。
養生の後、丁寧にプライマー(下塗り材)を塗布します。
シーリング作業
新しいシーリング剤を下地へ充填していきます。
この際、シーリング材は奥までしっかりと押し込み、隙間なく充填することが重要です。
シーリング作業
ヘラを使って押さえ込むようにならしていきます。
シーリング材を目地の奥までしっかり密着させるとともに、表面を整えてきれいに仕上げます。
シーリング作業
養生を撤去し、完了です。
シーリング材が完全に乾くまでには数日かかります。
それまでは触れてしまうと跡が残ったり変形したりする原因になりますので、お手を触れないようご注意ください。屋根板金部 塗装作業
サビの発生や進行を抑える専用のサビ止め塗料を塗布します。
屋根の板金部は、直射日光や雨風に年中さらされる、お家の中でも特に過酷な環境にあります。
ここで塗りムラがないよう、しっかりと厚みのあるサビ止め層を作ることで、金属のサビを防ぎ、大切な屋根を長持ちさせます。
屋根 塗装作業
下塗り・中塗り・上塗りの3工程で丁寧に塗り重ねることで、塗膜に十分な厚みを持たせます。
塗装は見た目をきれいにするだけでなく、屋根を紫外線や雨風から保護する大切な役割があります。
細かな部分まで塗り残しのないよう施工し、耐久性の高い屋根へと仕上げました。
軒天 塗布作業
屋根の裏側にあたる軒天の塗装です。
軒天は、特に湿気がこもりやすく、カビや藻が発生しやすい環境にあります。
そのため、建物内部の湿気を上手に外へ逃がしてくれる、透湿性(通気性)に優れた専用の塗料を使って仕上げていきます。
湿気によるシミや剥がれを防ぎ、見上げても常に明るく清潔感のある状態を長く保てるよう、丁寧に塗り重ねていきます。
外壁 塗装作業
その壁に最も合う上塗り材との相性が良く、密着性の高い下塗り材を選択し、塗布します。
下塗りは通常、透明色または白色になります。
また、下塗りは、塗料が外壁に吸収されすぎるのを防止する目的もあります。
塗料が外壁に吸収されてしまうと、吸い込みによるムラができてしまいます。
そのようなことを防ぐため、下塗り作業は必要不可欠です。
外壁 塗装作業
中塗りで膜厚をつけていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
下塗りの上に一度塗料を重ねただけでは、おうちを守る目的としては十分ではありません。
塗料本来の性能が発揮されるよう、中塗りはとても重要な作業です。
選んでいただいたカラーがお目見えするのはここからです。
外壁 塗装作業
中塗りがしっかりと乾いた後、仕上げの工程として同じ塗料をもう一度重ねて塗っていく作業です。
全く同じ塗料を2回に分けて塗り重ねることで、発色がさらに良くなり、高い耐久性が生まれます。
使用色:バーチグレー
外壁 塗装作業
ジョリパットはデザイン性の高い外壁材のため、模様や質感を活かせる専用塗料を使用します。
塗膜で表面を保護することで、色あせや汚れの付着を抑え、防水性と耐久性の向上につなげています。
使用色:T3029
付帯部 錆止め塗布作業
付帯部の板金部にも、サビの発生や進行を抑えるサビ止め塗料を塗布します。
一度サビが発生してしまうと、雨水などを伝ってまわりの綺麗な外壁まで茶色く汚してしまい、お家全体の美観を大きく損ねてしまいます。
さらに放置すると、金属が腐食して穴が空いてしまうリスクも招きます。
ここでサビ止めの層を作って金属をしっかりと保護することで、サビの連鎖を防ぎ、長期間にわたってお家をきれいに、そして丈夫に守り続けます。
付帯部 塗布作業
雨樋や水切りなどの付帯部も、外壁と同じように「下塗り・中塗り・上塗り」の3工程で丁寧に仕上げていきます。
まずは素材に合わせた専用の下塗りを行います。
板金部にはサビ止め、塩ビ素材には密着を高める塗料…
というように、材質に適した塗料を使用し、塗膜の剥がれを予防します。
次に、仕上げ用の塗料で中塗り・上塗りを重ねます。
付帯部は形状が複雑なため、ローラーと刷毛を細かく使い分けながら、均一な厚みの塗膜となるよう2回塗り重ねていきます。
ベランダ防水作業
下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで仕上げることで、防水層をしっかり保護していきます。美観を向上させるだけでなく、防水性能の維持にもつながる重要なメンテナンスです。
木製扉塗装作業
木材保護塗料のキシラデコールを使用し、木目の風合いを活かしながら仕上げています。
防腐・防カビ・防虫効果により、木材を長期間保護します。



















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