尾張旭市 外壁塗装工事 屋根塗装工事
2026.06.30 (Tue)
尾張旭市 外壁塗装工事 屋根塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県尾張旭市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 屋根塗装工事 |
| 施工費用総額 | 140~160万円 |
| 外壁使用塗料 | スーパーラジカルシリコンZ(アステックペイント) |
| 屋根使用塗料 | RSルーフ2液Si(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 30日間 |
| 工事完了月 | 2026年6月 |
私が責任をもって担当しました
田村 昂士
【執筆者】
安心して皆さまの大切なおうちを任せていただける様に頑張ります!!
至らないところもあるかと思いますが、お客様のご満足のため、精一杯ご対応させていただきます。

はじめは波板の交換のご相談をいただき、お伺いをしました。
お会いした時に外壁塗装のご依頼をいただき、一緒に工事をすることになりました。
前回のメンテナンスからずいぶんと経っていらっしゃるので、ひび割れや塗膜剥離、苔などの発生を各所で確認。
ベランダも、防水層にまで劣化が進んでいただめ、雨水の侵入を防ぐ為にも、防水工事もご提案させていただきました。

高圧洗浄作業
建築物専用の「高圧洗浄機」にて洗浄します。
110~130Kg/㎠圧の規定圧をかけて素地を傷めないように洗浄していきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業の延期はありません。
シーリング作業
新しい材料がはみ出さないよう目地の両側にマスキングテープを貼って保護します。
養生をすることで仕上がりがきれいな直線になります。
養生の後、丁寧にプライマー(下塗り材)を塗布します。
シーリング作業
新しいシーリング剤を下地へ充填していき、ヘラを使って押さえ込むようにならしていきます。
養生を撤去し、完了です。
シーリング材が完全に乾くまでには数日かかります。
それまでは触れてしまうと跡が残ったり変形したりする原因になりますので、お手を触れないようご注意ください。
屋根 板金部下地調整作業
板金部分の下地調整として、手作業によるケレン施工を行っています。
汚れや付着物を落とすと同時に、目荒らしを行うことで、新しい塗膜が剥がれにくい安定した下地を整えます。
地味な作業ですが、この工程の丁寧さが、数年後の仕上がりの差として現れます。
屋根 板金部サビ止め塗布作業
ケレン作業を終えた棟板金へ、専用のサビ止め塗料を塗布していきます。
板金部分の腐食を抑制するとともに、次に塗る上塗り塗料との密着性を高める下塗り工程です。
過酷な環境にさらされる屋根の板金部分を守るための不可欠な作業です。
屋根 塗装作業
塗料と屋根材をしっかりと密着させ、塗料の性能を最大限に引き出すのが下塗りです。
密着性の向上、下地調整、防錆・防腐・上塗り材の防錆・防腐などの目的があります。
通常、透明色です。
屋根 塗装作業
しっかりと厚みをつけていきます。
屋根塗装における中塗り作業は、下塗りで作った下地をさらに強化し、上塗りのための最適な状態を作り出す重要な工程です。
屋根 塗装作業
中塗りがしっかりと乾いたことを確認した後、仕上げの工程として同じ塗料をもう一度重ねて塗っていきます。
下塗り、中塗り、上塗りの計3回、塗り重ねを徹底することで、十分な塗膜の厚みを確保します。
これにより、紫外線や雨風に対する耐久性が備わり、長期間にわたってお家を保護する丈夫な層が完成します。
使用色:ジェットブラック
養生作業
塗料が周囲に飛び散ってしまわないよう、窓やベランダ、植木など、塗装しない部分にビニールシートなどを覆って保護する作業を「養生」と言います。
養生をしっかり行うことで、塗装後の仕上がりが美しく、周辺への影響も最小限に抑えられます。
養生には、マスキングテープやビニールシート、飛散防止ネットなど、様々な資材が使われます。
軒天 塗布作業
屋根の裏側にあたる軒天の塗装です。
軒天は、特に湿気がこもりやすく、カビや藻が発生しやすい環境にあります。
そのため、建物内部の湿気を上手に外へ逃がしてくれる、透湿性(通気性)に優れた専用の塗料を使って仕上げていきます。
湿気によるシミや剥がれを防ぎ、見上げても常に明るく清潔感のある状態を長く保てるよう、丁寧に塗り重ねていきます。
外壁 塗装作業
その壁に最も合う上塗り材との相性が良く、密着性の高い下塗り材を選択し、塗布します。
下塗りは通常、透明色または白色になります。
また、下塗りは、塗料が外壁に吸収されすぎるのを防止する目的もあります。
塗料が外壁に吸収されてしまうと、吸い込みによるムラができてしまいます。
そのようなことを防ぐため、下塗り作業は必要不可欠です。
外壁 塗装作業
中塗りで膜厚をつけていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
下塗りの上に一度塗料を重ねただけでは、おうちを守る目的としては十分ではありません。
塗料本来の性能が発揮されるよう、中塗りはとても重要な作業です。
選んでいただいたカラーがお目見えするのはここからです。
外壁 塗装作業
中塗りがしっかりと乾いた後、仕上げの工程として同じ塗料をもう一度重ねて塗っていく作業です。
全く同じ塗料を2回に分けて塗り重ねることで、発色がさらに良くなり、高い耐久性が生まれます。
使用色:ライトクリーム
外壁 塗装作業
一部はチャコールで塗装しました。
付帯部 下地調整作業
付帯部は複雑な形状が多いため、手作業による細やかなケレンが欠かせません。
表面の付着物を落とすと同時に、目荒らしを施して塗料の定着を助ける、地道ですが大切な工程です。
付帯部 サビ止め塗布作業
付帯部の板金部にも、サビの発生や進行を抑えるサビ止め塗料を塗布します。
一度サビが発生してしまうと、雨水などを伝ってまわりの綺麗な外壁まで茶色く汚してしまい、お家全体の美観を大きく損ねてしまいます。
さらに放置すると、金属が腐食して穴が空いてしまうリスクも招きます。
ここでサビ止めの層を作って金属をしっかりと保護することで、サビの連鎖を防ぎ、長期間にわたってお家をきれいに、そして丈夫に守り続けます。
付帯部 塗布作業
雨樋や水切りなどの付帯部も、外壁と同じように「下塗り・中塗り・上塗り」の3工程で丁寧に仕上げていきます。
まずは素材に合わせた専用の下塗りを行います。
板金部にはサビ止め、塩ビ素材には密着を高める塗料…
というように、材質に適した塗料を使用し、塗膜の剥がれを予防します。
次に、仕上げ用の塗料で中塗り・上塗りを重ねます。
付帯部は形状が複雑なため、ローラーと刷毛を細かく使い分けながら、均一な厚みの塗膜となるよう2回塗り重ねていきます。
ベランダ防水作業
既存の防水塗膜を研磨によってはがし、表面を平滑にします。
ベランダ防水作業
プライマーを塗布します。
プライマーは、床面と防水層の間で接着剤のような役目をします。
ベランダ防水作業
自着シートを敷設します。
プライマーと同じように下地とウレタン防水材の密着性を高めたり、特定の箇所の補強をしたり、あるいは下地からの湿気上昇を防ぐ目的で用いられるものです。
ベランダ防水作業
脱気筒を設置します。
下地から発生する水蒸気は、日中の太陽熱で温められて防水層を押し上げ、膨れの原因となります。
脱気筒は、防水層の下に設けた通気層を通って集まる水蒸気を外部へ効率的に排出することで、この膨れを防ぎます。
適切な数と位置に設置し、周辺を完璧に防水処理することが、長期的な防水性能維持の鍵となります
ベランダ防水作業
ウレタン塗布一層目です。
防水層は規定膜厚を確保し、本来の防水性能を発揮させる為、一層、二層と分けて塗布します。
ベランダ防水作業
一層目と同じウレタン防水材を、再び均一な厚みで塗っていきます。
これにより、防水層が必要な厚みになり、より丈夫で長持ちする防水膜が完成します。
二層目を塗ることで、防水性能がさらに高まり、建物が雨からしっかり守られるようになります
ベランダ防水作業
紫外線や風雨の影響によりダメージから保護する為、トップコートを塗布します。
仕上げ材を塗ることで耐久性を持たせ、美しく仕上げることができます。



















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