東郷町 外壁塗装工事 防水工事 外構工事
2026.06.27 (Sat)
東郷町 外壁塗装工事 防水工事 外構工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県東郷町 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 |
| 外壁使用塗料 | 超低汚染リファイン1000MF-IR(アステックペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 60日間 |
| 工事完了月 | 2026年6月 |
私が責任をもって担当しました
田村 友宏
【執筆者】
【一塗り一塗りに想いを込めて】
創業当時からの私のモットーは、今でも何ら揺るぎありません。
業界歴は30年以上。
10代の若い頃から建築一筋、この世界で成長させてもらいました。
建築の知識に長けた塗装屋というスタンスで、私だからこそ気づける、ご提案できるお手伝いをさせて頂きます。
【所有資格】
二級建築施工管理技士補
外壁劣化診断士
窯業サイディング塗替診断士
雨漏り診断士
JDCドローン操縦士ライセンスコース修了

築24年。
数年前からリビングの天井に雨漏りが見られるようになったそうです。
特に吹き降りの日だと言われていました。
また、ベランダの壁のシートも剥がれてきてしまっていました。

更に、ウッドデッキを撤去し、コンクリートにしたいというご要望もありました。
外壁塗装と一緒にそれらの工事も一緒に施工することとなりました。
2ヵ月に渡る工事となりましたが、ご満足いただける工事となってよかったです。

シーリング作業
まずは古くなって弾力性を失った既存のシーリング材をカッターで丁寧に取り除きます。
古いものが残っていると新しい材料がうまく密着しないため、断面をきれいに掃除して「素地」を出すことが重要です。
シーリング作業
外壁にプライマー(下塗り材)やシーリング剤を付けないために、マスキングテープを貼っていきます。
養生をすることで仕上がりがきれいな直線になります。
養生の後、丁寧にプライマー(下塗り材)を塗布します。
シーリング作業
新しいシーリング剤を下地へ充填していきます。
この際、シーリング材は奥までしっかりと押し込み、隙間なく充填していきます。
シーリング作業
新しいシーリング剤を下地へ充填し、ヘラを使って押さえこむようにならしていきます。
シーリング作業
マスキングテープを剥がして完成です。
シーリングは、完全に乾くまでは日にちがかかりますので、それまでは触れないように気をつけて下さい。
シーリング作業
サッシ周りは、既存のシーリングの上へ増し打ちをします。
既存のシーリングを撤去しようと刃物を当てた際に、その下にある防水シートを傷つけてしまわない為です。
既存シート剥がし作業
部分的に剥がれてしまっていた既存のシートを剥がしました。
今回こちらは塗装でのメンテナンスとなります。
高圧洗浄作業
建築物専用の「高圧洗浄機」にて洗浄します。
110~130Kg/㎠圧の規定圧をかけて素地を傷めないように洗浄していきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業の延期はありません。
養生作業
塗料が周囲に飛び散ってしまわないよう、窓やベランダ、植木など、塗装しない部分にビニールシートなどを覆って保護する作業を「養生」と言います。
養生をしっかり行うことで、塗装後の仕上がりが美しく、周辺への影響も最小限に抑えられます。
養生には、マスキングテープやビニールシート、飛散防止ネットなど、様々な資材が使われます。
軒天 塗装作業
軒天は雨が直接当たらない箇所ですが、家全体の湿気が溜まりやすく、カビや苔が発生しやすい特徴があります。
そのため、防藻性、防カビ性、透湿性に優れた軒天専用塗料を塗布します。
外壁 下塗り作業
サイディングの補修の後、塗装作業に入ります。
外壁の傷み具合や素材に合わせて最適な下塗り材を選定し、ローラーでたっぷりと塗り込みます。
壁が塗料を吸い込みすぎるのを止め、表面の状態を均一に整えることで、次の中塗り・上塗りの発色が格段に良くなります。
外壁 中塗り作業
中塗りで膜厚をつけていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
下塗りの上に一度塗料を重ねただけでは、おうちを守る目的としては十分ではありません。
塗料本来の性能が発揮されるよう、中塗りはとても重要な作業です。
選んでいただいたカラーがお目見えするのはここからです。
外壁 上塗り作業
中塗りに続いて上塗りです。
塗り重ねることによって、丈夫な塗膜ができ、塗料の性能を最大限に発揮してくれます。
3回目ともなると、塗膜に厚みを帯び、なめらかな面となって仕上がって参ります。
使用色:ウィザードコッパー
外壁 上塗り作業
一部、別のカラーで塗装。
使用色:サンドベージュ
付帯部 下地調整作業
付帯部も、常に雨風や日光に晒されているため、時間の経過とともに錆びたり、汚れが付着したり、古い塗膜が剥がれてきたりします。
ワイヤーブラシなどで浮いている錆や剥がれかけた古い塗膜を徹底的に除去します。
付帯部 板金部サビ止め塗布作業
板金部は、サビ止め効果を有する下塗り材を塗布します。
細部までムラなく塗布するため、刷毛で作業をする箇所もあります。
下塗りだからといって怠るのではなく、下塗り段階から、適材適所で道具を選択し、持ち替えて塗布作業します。
付帯部 塗布作業
付帯部は形状が複雑なため、場所に合わせて最適な大きさの刷毛やローラーを使い分け、塗り残しがないよう細心の注意を払って塗り重ねます。
中塗りと上塗りを重ねることで、塗膜に十分な厚みを持たせ、紫外線や雨風による劣化から部材を長期間守ります。
ベランダ防水作業
プライマーを塗布します。
プライマーは、床面と防水層の間で接着剤のような役目をします。
ベランダ防水作業
FRP防水ガラスマットを敷設します。
防水用ポリエステル樹脂と防水ガラスマットで作られた防水素材で、耐衝撃性や耐摩耗性が期待できます。
中塗り作業で伸び率の緩和をし、硬いだけではなくしなやかな仕上がりを目指しています。
続いて中塗り作業です。
使用したガラスマットが目立つと美しい仕上がりになりにくいため、美観性の面でも中塗り作業はとても大切な工程です。
ベランダ防水作業
トップコート塗布作業です。
たっぷりと厚みをつけます。
仕上げ材を塗ることで耐久性を持たせ、美しく仕上げることができます。
ベランダ防水作業
FRP防水施工の完了です。
タイル工事
これまで設置されていた古いウッドデッキを解体し、すべて撤去・処分しました。
新しいタイルデッキを基礎から頑丈に作り直すため、まずは現場を更地に戻す作業です。
タイル工事
タイルデッキの外枠となるコンクリートブロックを、1つずつ高さを揃えながら真っ直ぐ丁寧に積み上げていきました。
同時に、お庭からスムーズに上り下りできるように階段(ステップ)の形もブロックで組み立てています。
タイル工事
組み上がったブロックの枠内へ、土台を支えるための土をたっぷりと運び込んで埋め戻しました。
その上からさらに地盤の強度を高めるため、砕石(RCリサイクル)を一新に敷き詰めています。
タイル工事
敷き詰めた石と土の上から、専用の振動機械(プレート)を走らせてガチガチに地面を締め固めました。
タイル工事
コンクリートが乾燥したときのひび割れや沈み込みを防ぐため、補強用の鉄筋ネット(ワイヤーメッシュ)を一面に敷き詰めています。
タイル工事
上に貼るタイルが絶対にガタつかないよう、全体の高さをきっちり計算しながら生コンクリートを流し込みました。
表面の凸凹(不陸)を完全になくし、ミリ単位で真っ直ぐ平らなコンクリート下地を作っています。
タイル工事
下地のコンクリートがしっかり乾いた後、最終仕上げとしてグレーのシックな大判タイルを丁寧に1枚ずつ貼り合わせました。
角の突き合わせ部分や、階段ステップの段差ラインもズレなく美しく真っ直ぐに通して完成です。
防蟻工事
シロアリが侵入する基礎部分や基礎に近い部分の木材、土壌などに薬剤を注入もしくは散布をし、シロアリ被害からおうちを守ります。



















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