瀬戸市 ベランダ改修工事
2026.10.06 (Tue)
瀬戸市 ベランダ改修工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県瀬戸市 |
|---|---|
| 工事内容 | ベランダ改修工事 |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 25日間 |
| 工事完了月 | 2026年8月 |
私が責任をもって担当しました
田村 昂士
【執筆者】
安心して皆さまの大切なおうちを任せていただける様に頑張ります!!
至らないところもあるかと思いますが、お客様のご満足のため、精一杯対応させていただきます

玄関上とベランダ軒下の間にある部分が劣化し穴が開いているため直したい。
というご相談をいただきました。
軒天井腐食してしまい、一部が落ちてしまっている状態でした。
既存のものを解体、撤去し、新たに取り付ける必要がありました。
私共はこういった塗装以外の工事も承っています。
おうちのことで気になることがあれば、まずご相談いただけたらと思います。

解体作業
既存ベランダの解体作業です。
周囲をしっかり養生したうえで、床材や傷んだ下地を順番に撤去していきます。
解体後は内部の状態を確認し、新しい下地を施工するための準備を進めます。
下地補修作業
ベランダ床の下地補修です。
既存部分を解体した後、傷んだ箇所を補修しながら床下地を組み直し、その上から構造用合板を張っていきます。
この後の防水工事をしっかり施工できるよう、強度と平滑性を確保しながら下地を整えます。
ベランダ下地造作作業
ベランダの床や腰壁部分の下地を整えていきます。
床には構造用合板を張り、腰壁部分も新しい下地を組んで補強しました。
今後施工する外壁材や防水工事の土台となる部分のため、強度や納まりを確認しながら丁寧に施工しています。
防水作業
ベランダ床の防水工事です。
防水作業
合板の継ぎ目やビス部分などの隙間や段差をパテで埋め、表面を平らに整えていきます。
防水作業
表面に残った細かな凹凸や段差を研磨して整え、防水材がしっかり密着する状態に仕上げていきます。
防水作業
サッシ下の取り合い部分にコーキング処理を行いました。サッシまわりは雨水が入り込みやすい箇所のため、隙間をしっかりと塞いで防水性を高めます。
防水作業
ベランダの排水口にドレンを取り付けました。
ドレンはベランダに溜まった雨水を排水する重要な部材で、防水層との接合部分は特に雨漏りに注意が必要な箇所です。
隙間ができないよう丁寧に取り付け、この後の防水施工につなげていきます。
防水作業
プライマーを塗布します。
プライマーは、床面と防水層の間で接着剤のような役目をします。
防水作業
防水用ポリエステル樹脂と防水ガラスマットで作られた防水素材で、耐衝撃性や耐摩耗性が期待できます。
次に樹脂を塗り、繊維の奥まで浸透させる「含浸」と、内部の空気を押し出す「脱泡」を丁寧に行います。
気泡が残ると強度が下がり、将来の剥離や割れの原因となるため、この脱泡作業が品質を左右します。
樹脂が固まることで、ガラス繊維と一体化した継ぎ目のない頑丈な「強化プラスチック」の床が完成します。
養生作業
たっぷりと厚みをつけます。
仕上げ材を塗ることで耐久性を持たせ、美しく仕上げることができます。
ベランダ腰壁サイディング張り作業
ベランダ腰壁に新しいサイディングを張りました。
前工程で組み直した下地の上から一枚ずつ施工し、ベランダの内側・外側ともきれいに仕上げていきます。
軒天板金作業
軒天部分に板金を取り付けました。
建物の形状に合わせて板金を加工し、隙間ができないよう一枚ずつ丁寧に施工していきます。
雨水の浸入を防ぎながら軒天まわりを保護し、すっきりとした見た目に仕上げています。
笠木板金作業
ベランダ腰壁の上部に笠木板金を取り付けました。
笠木板金は、腰壁内部への雨水の浸入を防ぎ、下地を保護するための重要な部材です。
軒天塗装作業
軒天の継ぎ目や外壁との取り合い部分にシーリング処理を行った後、塗装で仕上げました。
隙間をしっかり処理することで雨水や湿気の浸入を防ぎ、軒天材を保護します。
細かな部分まで丁寧に塗装し、明るくきれいな軒天に仕上げています。
シーリング作業
新しく張ったサイディングの目地にシーリングを施工しました。
目地の両側をマスキングテープで養生し、シーリング材を充填してきれいに仕上げていきます。
外壁の継ぎ目から雨水が浸入するのを防ぎ、建物の防水性を確保するための大切な工程です。



















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