東郷町 外壁塗装工事 屋根塗装工事 防水工事
2026.10.10 (Sat)
東郷町 外壁塗装工事 屋根塗装工事 防水工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県東郷町 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 屋根塗装工事 防水工事 |
| 外壁使用塗料 | RSプラチナMUKIマイルド(関西ペイント)/超低汚染リファイン1000無機-IR(アステックペイント) |
| 屋根使用塗料 | ラグゼMUKIルーフマイルド遮熱(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 35日間 |
| 工事完了月 | 2026年10月 |
私が責任をもって担当しました
玉谷 一樹
【執筆者】
【執筆者】
アラレちゃん大好き玉谷です。
業界歴25年!皆様に支えられてここまでやってきました。
大切なおうちのことを安心して任せて頂ける様に頑張っていきます!
【所有資格】
二級建築施工管理技士補
外装劣化診断士
雨漏り診断士
エネルギーマネジメントアドバイザー

ご近所で施工中にご挨拶を兼ねて、お困りごとがないかお伺いしました。
築10年で、深刻な劣化症状はないものの、汚れや一部のひび割れが気になられているようでした。
各所色あせなどが見られましたが、すぐに雨漏りにつながるような劣化もありません。
今くらいの状態でメンテナンスをした方が、費用も安くつきますし、工期も長くならないのでおすすめです。
とはいえ、今回、9月は雨の日が多く、予定より少し日数がかかってしまいました。
ガルバリウム鋼板の外壁はチャコールで、窯業サイディングの外壁はウィザードコッパーでの塗装です。
この2色で迷われる方が多いのですが、こうやって2色使いにするもの良いですね。

高圧洗浄作業
建築物専用の「高圧洗浄機」にて洗浄します。
110~130Kg/㎠圧の規定圧をかけて素地を傷めないように洗浄していきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業の延期はありません。
シーリング作業
既存のシーリングの撤去作業です。
経年劣化で柔軟性を失い、ひび割れや剥離が生じた既存のシーリングは、雨水の浸入を防ぐ役割を十分に果たせません。
作業ではカッターなどを使用し、切り込みを入れてから、丁寧に取り除きます。
シーリング作業
外壁にプライマー(下塗り材)やシーリング剤を付けないために、マスキングテープを貼っていきます。
養生をすることで仕上がりがきれいな直線になります。
養生の後、丁寧にプライマー(下塗り材)を塗布します。
シーリング作業
新しいシーリング剤を下地へ充填していきます。
この際、シーリング材は奥までしっかりと押し込み、隙間なく充填することが重要です。
シーリング作業
ヘラを使って押さえこむようにならしていきます。
シーリング作業
マスキングテープを剥がして完成です。
シーリングは、完全に乾くまでは日にちがかかりますので、それまでは触れないように気をつけて下さい。
シーリング作業
サッシ周りは、既存のシーリングの上へ増し打ちをします。
既存のシーリングを撤去しようと刃物を当てた際に、その下にある防水シートを傷つけてしまわない為です。
屋根 下地調整作業
棟板金などの板金部分に対し、研磨用具を使って表面を磨き上げるケレン作業を行います。
新しく塗る塗料をしっかりと密着させるため、ツルツルとした金属の表面にあえて細かい傷をつけていきます。
屋根 棟板金サビ止め塗布作業
サビの発生や進行を抑える専用のサビ止め塗料を塗布します。
屋根の板金部は、直射日光や雨風に年中さらされる、お家の中でも特に過酷な環境にあります。
ここで塗りムラがないよう、しっかりと厚みのあるサビ止め層を作ることで、サビを防ぎ、大切な屋根を長持ちさせます。
屋根 下塗り作業
浸透、密着抜群の下塗り材です。
下塗りは、屋根材と上塗り塗料との間の接着剤として、また細かなひび割れの補修が主な役割です。
屋根 中塗り作業
しっかりと厚みをつけていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
屋根 上塗作業
丁寧に塗り重ね、雨や紫外線に強く
耐久性の高い屋根に仕上げていきます。
使用色:ジェットブラック
養生作業
塗料がついてはいけない窓ガラスやサッシ、玄関ドア、植木、地面などをビニールシートや専用テープで丁寧に覆い隠す「養生(ようじょう)」を行います。
これは、塗料が飛び散ったり垂れたりして、必要のない場所に付着するのを防ぐための非常に重要な工程です。
養生をしっかりと行うことで、仕上がりの美しさが格段に向上し、お客様の大切な財産を汚すことなく、高品質な塗装工事を実現します。
軒天塗装作業
軒天は、直接雨に当たることは少ないものの、地面からの照り返しや建物内部からの湿気が滞留しやすい場所です。
そのため、防カビ・防藻性に優れた通気性のある専用塗料を使用して仕上げていきます。
外壁 下塗り作業
その壁に最も合う上塗り材との相性が良く、密着性の高い下塗り材を選択し、塗布します。
下塗りは通常、透明色または白色になります。
外壁 中塗り作業
中塗りで膜厚をつけていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
選んでいただいたカラーがお目見えするのはここからです。
外壁 上塗り作業
中塗りに続いて上塗りです。
塗り重ねることによって、丈夫な塗膜ができ、塗料の性能を最大限に発揮してくれます。
3回目ともなると、塗膜に厚みを帯び、なめらかな面となって仕上がって参ります。
こちらの塗料は塗った直後と、しっかり乾燥した後とでは色の出方に差が出るのが特徴です。
使用色:ウィザードコッパー
外壁 下地調整作業
塗装の前に、汚れやサビを落として塗装に適した状態にします。
それだけでなく、細かい傷を沢山つけることによって、塗料の密着性を高める目的もあります。
外壁 下塗り作業
下塗り材に錆止め塗料を使用します。
外壁 中塗り作業
下塗りの上に一度塗料を重ねただけでは、おうちを守る目的としては十分ではありません。
塗料本来の性能が発揮されるよう、中塗りはとても重要な作業です。
外壁 上塗作業
丁寧に塗り重ね、しっかりと耐久性を確保できるよう仕上げます。
使用色:チャコール
付帯部 下地調整作業
ケレンをおこない、塗装面の汚れやサビなどを除去します。
塗装面の凹凸をなくして滑らかにし、塗料の密着を高めるという重要な作業です。
付帯部 板金部サビ止め塗布作業
板金部は、サビ止め効果を有する下塗り材を塗布します。
細部までムラなく塗布するため、刷毛で作業をする箇所もあります。
下塗りだからといって怠るのではなく、下塗り段階から、適材適所で道具を選択し、持ち替えて塗布作業します。
付帯部 塗布作業
付帯部を一箇所ずつ塗り進めていきます。
下地を整えたあと、中塗りと上塗りを重ねて、しっかりとした厚みをもたせて仕上げます。
手作業で細部まで塗り込むことで、色あせや剥がれが起きにくい安定した状態に整えます。
屋上防水作業
現状の防水層は問題なく、今後を見込んで保護する工法です。
外壁などと同様3回塗りです。
ローラーや刷毛を使用し、全体に満遍なくプライマーを塗布します。
屋上防水作業
防水層は規定膜厚を確保し、本来の防水性能を発揮させる為、防水材を2度塗布します。
1回目の塗布です。
屋上防水作業
2回目の塗布です。
たっぷりと厚みをつけていきます。
ベランダ防水作業
プライマーを塗布します。
プライマーは、下地と防水層の密着性を高めるための接着剤のような役割があります。
塗り残しやムラがないよう均一に塗布し、この後のガラスマット施工に備えます。
ベランダ防水作業
FRP防水ガラスマットを敷設します。
防水用ポリエステル樹脂と防水ガラスマットで作られた防水素材で、耐衝撃性や耐摩耗性が期待できます。
次に樹脂を塗り、繊維の奥まで浸透させる「含浸」と、内部の空気を押し出す「脱泡」を丁寧に行います。
気泡が残ると強度が下がり、将来の剥離や割れの原因となるため、この脱泡作業が品質を左右します。
樹脂が固まることで、ガラス繊維と一体化した継ぎ目のない頑丈な「強化プラスチック」の床が完成します。
ベランダ防水作業
FRP防水層の硬化後、表面の研磨作業を行いました。
ガラス繊維の突起や表面の凹凸を取り除き、滑らかな状態に整えていきます。
この後に塗布するトップコートの密着性を高め、美しく仕上げるための大切な工程です。
ベランダ防水作業
サッシ下の取り合い部分にコーキング処理を行いました。
サッシまわりは雨水が入り込みやすい箇所のため、隙間をしっかりと塞いで防水性を高めます。
ベランダ防水作業
たっぷりと厚みをつけます。
仕上げ材を塗ることで耐久性を持たせ、美しく仕上げることができます。
ベランダ防水作業
完了です。
基礎 塗装作業
おうちを支える土台である「基礎」の部分を塗装していきます。
基礎は地面からの湿気を吸い込みやすく、放っておくとひび割れなどの原因になることもあります。
そのため、防水性に優れつつ、中にある湿気を外に逃がしてくれる専用の塗料を使用します。



















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