名東区 屋根伏せ替え工事
2026.10.23 (Fri)
名東区 屋根伏せ替え工事 施工データ
| 施工場所 | 名古屋市名東区 |
|---|---|
| 工事内容 | 屋根伏せ替え工事 |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 17日間 |
| 工事完了月 | 2026年10月 |
お客様コメント
私が責任をもって担当しました
玉谷 一樹
【執筆者】
アラレちゃん大好き玉谷です。
業界歴25年!皆様に支えられてここまでやってきました。
大切なおうちのことを安心して任せて頂ける様に頑張っていきます!
【所有資格】
二級建築施工管理技士補
外装劣化診断士
雨漏り診断士
エネルギーマネジメントアドバイザー

屋根が割れて落ちてきちゃって💦
とその欠片を持ってショールームへいらっしゃいました。
びっくりしますよね。
お隣の家の方からも、何ヵ所か割れている所があるよと教えてもらったのだそうです。

このままだと、雨漏りも心配だし、誰かが下にいる時に落ちて来ても大変です。
前回の塗装工事から10年近く経ち、メンテナンスのタイミングとしてもそろそろなのですが、
まずはこの屋根をなんとかしたい!
ということで、屋根を伏せ替えることとなりました。
これまでと同じスレートの素材ではなく、ガルバリウム鋼板の屋根材を使用。
これで、割れて落ちてくるという心配もなさそうです。

既存屋根材解体作業
まずは、既存のスレート屋根材を撤去していきます。
屋根の棟部分から軒先に向かって、下地を傷めないよう一枚ずつ丁寧に取り外します。
写真は、スレート材の撤去が進み、既存のルーフィング(防水シート)が見えている状態です。
屋根材の撤去後は下地の状態を確認し、新しい屋根材を施工するための準備を進めていきます。
ルーフィング敷設作業
既存の屋根材を撤去した後は、新しいルーフィングを敷設していきます。
ルーフィングは、屋根材の隙間などから雨水が入り込んだ際に、建物内部への雨漏りを防ぐ重要な役割があります。
軒先から棟に向かってシートを重ねながら、隙間ができないよう丁寧に敷き詰めていきます。
唐草取付け作業
ルーフィングの敷設後は、屋根の軒先やケラバ部分に唐草と呼ばれる板金部材を取り付けていきます。
唐草は、屋根の端から雨水が内部に回り込むのを防ぎ、雨水を適切に排水するための重要な部材です。
屋根の形状に合わせて加工し、隙間ができないよう丁寧に取り付けます。
屋根葺き作業
新しいガルバリウム鋼板を葺いていきます。
屋根の形状や寸法に合わせて屋根材を配置し、軒先から棟に向かって順番に施工していきます。
屋根材同士の継ぎ目をしっかりとかみ合わせながら、一枚ずつ丁寧に固定していきます。
継ぎ目に隙間やズレがあると雨漏りの原因となるため、位置を確認しながら施工することが重要です。
棟下地設置作業
屋根材の施工が完了したら、棟部分に下地を設置していきます。
棟とは、屋根の面と面が合わさる頂上部分のことです。
棟に沿って下地材を取り付け、最後に施工する棟板金をしっかりと固定できるようにします。
棟板金設置作業
棟板金は、屋根の頂上部分を覆い、屋根材の継ぎ目から雨水が浸入するのを防ぐための重要な部材です。
棟の形状に合わせて板金をかぶせ、下地にしっかりと固定していきます。
また、板金同士の重なり部分や継ぎ目にも注意し、雨水が入り込まないよう丁寧に仕上げます。
換気設置作業
換気棟を設置していきます。
換気棟とは、屋根裏にこもった熱気や湿気を外へ排出するための換気部材です。
棟部分に換気用の開口部を設け、専用の換気棟を取り付けます。
屋根裏の空気を自然に排出することで、夏場の温度上昇や結露の発生を抑える効果があります。
また、雨水が浸入しないよう防水性にも配慮しながら、丁寧に施工していきます。
コーキング作業
板金の継ぎ目部分にコーキングを施工していきます。
コーキングは、板金の継ぎ目から雨水が浸入するのを防ぐための重要な作業です。
雨漏りを防ぎ、屋根の防水性を確保するために欠かせない工程です。
コーキング作業
屋根と外壁の取り合い部分にも、コーキングを施工していきます。
この部分は、屋根と外壁が接する場所で、雨水が浸入しやすいため、特に注意が必要です。
完了
完了です。




















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