長久手市 外壁塗装工事 屋根塗装工事
2026.09.03 (Thu)
長久手市 外壁塗装工事 屋根塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県長久手市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 屋根塗装工事 |
| 施工費用総額 | 290~310万円 |
| 外壁使用塗料 | 超低汚染リファイン1000無機-IR(アステックペイント) |
| 屋根使用塗料 | ラグゼMUKIルーフマイルド遮熱(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 21日間 |
| 工事完了月 | 2026年7月 |
お客様コメント
私が責任をもって担当しました
松原 慶幸
【執筆者】
建設業界歴20年以上!
この業界にどっぷりハマッています。
が、
いつまでもフレッシュな気持ちで頑張ってます。
まだまだ若いモンには負けませんよ!
【所有資格】
- マンションリフォームマネジャー
- 住宅点検マイスター
- 一般建築物石綿含有建材調査者

築18年が経ち、そろそろかな?と思われていたところに弊社のチラシが入り、ご連絡をいただきました。
ご自身では特に気になる所はないとお話されていました。
調査をさせていただきますと、多少の汚れや色褪せ等は見られるものの、全体的に綺麗な状態。
外壁だけなら今すぐでなくてもよい程です。
ただ、今後このままというわけではなく、劣化症状は徐々に表れてくるでしょう。
今なら塗装で十分な保護ができ、余分な費用もかかりません。
屋根・外壁・ベランダとトータルでメンテナンスをさせていただきました。

高圧洗浄作業
建築物専用の高圧洗浄機を使用し、110〜130kg/㎠の適切な圧力をかけて、素地を傷めないように丁寧に汚れを落としていきます。
高圧洗浄の工程は雨天でも問題なく実施できるため、悪天候による作業の延期は基本的にありません。
シーリング作業
外壁にプライマー(下塗り材)やシーリング剤を付けないために、マスキングテープを貼っていきます。
養生をすることで仕上がりがきれいな直線になります。
シーリング作業
養生の後、丁寧にプライマー(下塗り材)を塗布します。
シーリング作業
新しいシーリング剤の打ち込みを開始します。
厚みが不足したり、途中で途切れたりしないよう、細心の注意を払って充填工程を完了させます。
シーリング作業
充填したシーリング剤をヘラで押さえながら形を整えます。
内部の空気を抜きつつ下地へと押し込むように動かすことで、密着性をより高めていきます。
シーリング作業
養生用のマスキングテープを撤去しま。
シーリング材を内部までしっかり乾燥させるには一定の期間が必要です。
表面が乾いているように見えても、中の乾燥が進んでいない段階で触れてしまうと跡が残るため、触れないよう注意してください。
屋根 棟板金サビ止め塗布作業
専用のサビ止め塗料を塗布していきます。
金属部分の腐食を抑制するとともに、次に塗る上塗り塗料との密着性を高める下塗り工程です。
過酷な環境にさらされる屋根の板金部分を守るための不可欠な作業です。
屋根 下塗り作業
浸透、密着抜群の下塗り材です。
下塗りは、屋根材と上塗り塗料との間の接着剤として、また細かなひび割れの補修が主な役割です。
この工程を怠ると、どんなに良い塗料を使っても剥がれたり色ムラが出たりしてしまいます。
仕上がりに関わるとても重要な工程といえます。
屋根 タスペーサー挿入作業
塗料で屋根材の隙間を埋めてしまわないように縁切りの作業を行います。
屋根 中塗り作業
しっかりと厚みをつけていきます。
塗り残しやムラが出ないよう、屋根材の凹凸に合わせて均一に塗り進めていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
屋根 上塗り作業
丁寧に塗り重ね、雨や紫外線に強く
耐久性の高い屋根に仕上げていきます。
2度塗り重ねることで、色ツヤが一段と美しくなり、紫外線や雨風から長期間お家を守る耐久性が備わります。
使用色:コーヒーブラウン
養生作業
塗料が周囲に飛び散ってしまわないよう、窓やベランダ、植木など、塗装しない部分にビニールシートなどを覆って保護する作業を「養生」と言います。
養生をしっかり行うことで、塗装後の仕上がりが美しく、周辺への影響も最小限に抑えられます。
養生には、マスキングテープやビニールシート、飛散防止ネットなど、様々な資材が使われます。
外壁 下塗り作業
下塗りの工程です。
傷んだ壁面を整え、次に塗る仕上げ用の塗料がしっかりと定着するための「接着剤」のような役割を担います。
下塗りは通常、透明色または白色になります。
外壁の素材や傷み具合によっては塗料を多く吸い込んでしまうため、下地の状態を見極めながらムラなく均一に塗り固めていきます。
この土台がしっかりしていることで、後から重ねる塗料の剥がれを防ぎ、長持ちする外壁に仕上げることができます。
外壁 中塗り作業
中塗りで膜厚をつけていきます。
適切な厚みをもたせて塗ることで、塗料が持っている「汚れを防ぐ機能」や「水を弾く機能」を十分に引き出します。塗
り残しがないよう、ローラーや刷毛を使って均一に塗り進めていきます。
ここからお客様に選んでいただいた色になります。外壁 上塗り作業
中塗りに続いて上塗りです。
中塗りと同じ塗料をもう一度重ねることで、見た目の美しさと耐久性をさらに高めます。
2回塗り重ねることで、色ツヤが一段と深まり、雨風や紫外線から大切なお家をしっかり守る丈夫な塗膜が完成します。
使用色:ニュートラルホワイト
付帯部 下地調整作業
付帯部も、常に雨風や日光に晒されているため、時間の経過とともに錆びたり、汚れが付着したり、古い塗膜が剥がれてきたりします。
、ワイヤーブラシなどで浮いている錆や剥がれかけた古い塗膜を除去します。
付帯部 塗布作業
付帯部も外壁同様、原則3回塗りとなります。
付帯部は形状が複雑で細かい部分が多いため、ローラーだけでなく刷毛も細かく使い分けながら、厚みが均一になるよう丁寧に塗り込んでいきます。
中塗りと上塗りの工程をしっかりと経て、十分な塗膜の厚みを確保します。




















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