瀬戸市 外壁塗装工事 屋根塗装工事
2026.04.21 (Tue)
瀬戸市 外壁塗装工事 屋根塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県瀬戸市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 屋根塗装工事 |
| 施工費用総額 | 140~160万円 |
| 外壁使用塗料 | RSシルバーグロスSi(関西ペイント) |
| 屋根使用塗料 | RSルーフ2液Si(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 19日間 |
| 工事完了月 | 2026年3月 |
私が責任をもって担当しました
田村 昂士
【執筆者】
安心して皆さまの大切なおうちを任せていただける様に頑張ります!!
至らないところもあるかと思いますが、お客様のご満足のため、精一杯対応させていただきます

築35年、今回が2回目。
前回の塗装から15年経過しており、そろそろ塗装しないといけないと思いご来店されました。
15年経っていることもあり、再びチョーキング現象が出現。
そして、サイディングの一部にはひび割れも見られました。
シーリングの劣化や各所色あせもあり、ご本人も思われていた通り、メンテナンスが必要な状態です。
再びキレイな状態に戻すべく、今回も外壁と屋根を塗装にてメンテナンスさせていただきました。
ベージュ系の色から、パストグリーンという爽やかな色へと、今回はガラリと印象を変えられました。

◆記念撮影◆
ありがとうございました!

高圧洗浄作業
外壁や屋根の素地を傷めないよう、110~130Kg/㎠の規定圧をで丁寧に洗浄を行います。
塗装面に残った古い塗膜や汚れを確実に除去することが、長持ちする塗装の秘訣です。
水を扱う作業ですので、雨天でも作業の中止や延期は発生しません。
シーリング作業
このあと充填する新しいシーリング剤が本来の性能を発揮できるよう、まずは既存の劣化したシーリングを丁寧に除去します。
専用のカッターを使い、目地底を傷めないよう一箇所ずつ切り離していく作業です。
この下準備を丁寧に行うことで、新しいシーリング材が素地としっかりと密着し、雨水の侵入を長期的に防ぎます。
シーリング作業
シーリング材を充填する前準備として、まずは目地周辺をマスキングテープで養生します。
これにより余計な箇所への付着を防ぎ、美しい仕上がりを実現します。
その後、新しいシーリング材の密着力を高めるため、専用のプライマーを丁寧に塗布していきます。。
シーリング作業
プライマー塗布後、新しいシーリング剤の打ち込みを開始します。
単に溝を埋めるだけでなく、目地の奥底まで確実に材料を届けるため、適切な圧力をかけながら慎重に作業を進めます。
厚みが不足したり、途中で途切れたりしないよう、細心の注意を払って充填工程を完了させます。
シーリング作業
充填したシーリング剤をヘラで押さえながら形を整えます。
内部の空気を抜きつつ下地へと押し込むように動かすことで、密着性をより高めていきます。
見た目の美しさはもちろん、隙間のない均一な層を作ることで、長期にわたって雨水の侵入を防ぎます。
シーリング作業
養生用のマスキングテープを除去し、目地のラインを整えて作業終了です。
シーリング材が内部までしっかり乾ききるには一定の期間が必要です。
表面が乾いているように見えても、中の乾燥が進んでいない段階で触れてしまうと跡が残るため、取り扱いには十分な注意が必要です。
シーリング作業
窓サッシ周辺のシーリングについては、既存の上から重ねて充填する「増し打ち」です。
これは、無理にカッター等の刃物を入れることで、内部にある二次防水(防水シート)を傷つけるリスクを避けるためです。
屋根 下塗り作業
屋根塗装の最初のステップとして、浸透力の高い下塗り材を塗布していきます。
劣化した屋根材の表面を固め、次に塗る塗料がしっかりと定着するための「土台」を作る作業です。
下塗りでの調整が不十分だと、色ムラや早期剥離の原因となるため、素材の吸収具合を見極めながら丁寧に塗り進めます。
屋根 棟板金下地調整作業
板金部分の下地調整として、手作業によるケレン施工を行っています。
汚れや付着物を落とすと同時に、目荒らしを行うことで、新しい塗膜が剥がれにくい安定した下地を整えます。
地味な作業ですが、この工程の丁寧さが、数年後の仕上がりの差として現れます。
屋根 棟板金サビ止め塗布作業
ケレン作業を終えた棟板金へ、専用のサビ止め塗料を塗布していきます。
金属部分の腐食を抑制するとともに、次に塗る上塗り塗料との密着性を高める下塗り工程です。
過酷な環境にさらされる屋根の板金部分を守るための不可欠な作業です。
屋根 中塗り作業
しっかりと厚みをつけていきます。
塗り残しやムラが出ないよう、屋根材の凹凸に合わせて均一に塗り進めていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
屋根 上塗り作業
屋根塗装の最終工程である上塗り作業です。
中塗りと上塗りの計2回、塗り重ねを徹底することで、十分な塗膜の厚みを確保します。
これにより、紫外線や雨風に対する耐久性が備わり、長期間にわたってお家を保護する丈夫な層が完成します。
使用色:ジェットブラック
養生作業
塗装工程に入る前に、窓サッシやベランダ、床面などをビニールシートで覆う養生作業を行います。
塗料の飛散を防ぐだけでなく、塗装面との境界線を美しく出すためにも欠かせない下準備です。
細部まで隙間なく養生を徹底することで、工事完了時の仕上がりの質を向上させます。
軒天 塗布作業
軒天は、雨が直接当たらない一方で、建物内部の湿気が溜まりやすくカビや苔が発生しやすい箇所です。
塗装には、湿気を外に逃がす「透湿性」に特化した専用の塗料を使用。
防カビ・防藻性能の高い材料を2度塗り重ねることで、湿気による腐食からしっかりガードします。
外壁 下塗り作業
下塗り材は、外壁材と次に塗る塗料をしっかりと結びつける役割を担っています。
経年で劣化した外壁は塗料を吸い込みやすいため、まずは下塗りで素地を落ち着かせ、吸い込みを止めることが不可欠です。
下塗りは通常、透明色または白色になります。
外壁 中塗り作業
中塗りは、塗膜の厚みを均一に整え、外壁の保護機能を確立させる重要な工程です。
ここでお客様に選んでいただいた色が初めて登場し、住まいの表情が大きく変わり始めます。
単に色をつけるだけでなく、十分な量の塗料を塗り込むことで、耐久性の高い均一な層を形成し、上塗り後の美しい仕上がりを支えます。
外壁 上塗り作業
中塗りに続いて、仕上げの上塗りを行います。
中塗りと同じ塗料をもう一度重ねることで、見た目の美しさと耐久性をさらに高めます。
2回塗り重ねることにより、雨風や紫外線から大切なお家を守る、厚みのある丈夫な塗膜が完成します。
使用色:パストグリーン
付帯部 ケレン作業
付帯部は複雑な形状が多いため、手作業による細やかなケレンが欠かせません。
表面の付着物を落とすと同時に、目荒らしを施して塗料の定着を助ける、地道ですが大切な工程です。
付帯部 錆止め塗布作業
水切り板金などの付帯部に対し、錆止め効果のある下塗り材を塗布します。
形状が細かく複雑な箇所が多いため、広い面はローラー、隙間や端の部分は刷毛を使って、塗り残しがないように進めていきます。
付帯部 塗布作業
塗装の工程を守り、付帯部を一箇所ずつ塗り進めていきます。
下地を整えたあと、中塗りと上塗りを重ねて、しっかりとした厚みをもたせて仕上げます。
手作業で細部まで塗り込むことで、色あせや剥がれが起きにくい安定した状態に整えます。
ベランダ防水作業
現状の防水層を保護し、新しい層との密着性を高めるための下塗り工程です。
専用のプライマーを床材の深部まで浸透させることで、次に重ねる塗料が剥がれないための定着層を作ります。
隅々まで塗り漏れがないよう丁寧に作業し、長期にわたって膨れや剥がれが起きにくい下地を整えます。
塀は地面からの水分を吸い上げやすいため、湿気を逃がす「透湿性」のある専用の塗料を選ぶのが長持ちさせるポイントです。
ベランダ防水作業
下塗りで整えた面に、防水性のあるトップコートを一回目の層として形成していきます。
外壁塗装と同様に、規定の塗布量を守って均一に塗り広げることで、摩耗や紫外線に耐えうる厚みを作ります。
歩行による摩擦など、日々受ける負荷から防水層を保護するための安定した層を構築します。
ベランダ防水作業
二度目の防水層形成となる、仕上げの工程です。
中塗りと同様の作業を繰り返して塗膜の密度を高め、ベランダの防水性能を完成させます。
厚く塗り重ねることで生まれる滑らかな質感は、見た目の美しさだけでなく、表面の汚れを落としやすくする効果もあります。



















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