尾張旭市 外壁塗装工事
2026.04.27 (Mon)
尾張旭市 外壁塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県尾張旭市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 |
| 施工費用総額 | 190~210万円 |
| 外壁使用塗料 | RSプラチナMUKI(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 19日間 |
| 工事完了月 | 2026年3月 |
私が責任をもって担当しました
田村 昂士
【執筆者】
安心して皆さまの大切なおうちを任せていただける様に頑張ります!!
至らないところもあるかと思いますが、お客様のご満足のため、精一杯対応させていただきます。

弊社顧客様からのご紹介でご縁をいただきました。
築年数の経過により、外壁の色あせや汚れが徐々に目立つようになり、また、チョーキング現象も見られ、塗装工事をしなくてはと意識されるようになったそうです。
現地調査の結果、建物全体としては比較的良い状態ではありましたが、一部シーリングの劣化や細かな傷みも確認いたしました。
塗料は、耐久性や今後のメンテナンスのしやすさを考え、今回無機塗料を選択されました。
無機塗料は紫外線や雨風に強く、劣化しにくい塗料で、外壁を長くきれいな状態に保てる点が特長です。
汚れも付きにくいため、お手入れの負担を抑えられる点もあり、そうした点を踏まえて今回のご提案となりました。

高圧洗浄作業
外壁や付帯部の汚れは、高圧洗浄機を使用してしっかりと洗い流していきます。
水圧は110~130kg/㎠を目安に調整し、素地を傷めないよう注意しながら作業を進めます。
汚れや古い塗膜を落とすことで、その後の塗装の密着性を高めていきます。なお、高圧洗浄は、天候に左右されず作業が可能です。
シーリング作業
シーリング施工前に、周囲を汚さないようマスキングテープで養生を行います。
はみ出しを防ぎ、まっすぐきれいなラインで仕上げるための工程です。
その後、プライマーを塗布し、下地との密着を高めていきます。
シーリング作業
下塗り材を塗り終えたら、新しいシーリング材を打ち込んでいきます。
目地の奥まで隙間ができないよう、均一に材料を詰めていく作業です。
厚みが足りなくなったり、途中で途切れたりしないよう、慎重に流し込んで充填していきます。
シーリング作業
充填したシーリング材を、専用のヘラで平らに整えていきます。
表面をなめらかにするだけでなく、目地の中に材料をしっかりと密着させるための大切な工程です。
隙間なく壁に密着させることで、防水性を高め、見た目もきれいに仕上げます。
シーリング作業
養生用のマスキングテープを剥がし、目地のラインを整えて作業終了です。
シーリング材が中までしっかり乾くには時間がかかります。
表面が乾いているように見えても、中の乾燥が進んでいない段階で触れると跡が残ってしまうため、乾燥を待つ間は取り扱いに注意が必要です。
ガスケット特殊プライマー塗布作業
ガスケット部分は、そのまま塗装すると後からベタつきや黒ずみが発生しやすいため、専用の特殊プライマーを下塗りします。
この工程を挟むことで、ガスケットに含まれる成分が塗料に悪影響を及ぼすのを防ぎ、塗装を長持ちさせることができます。
細かな部分ですが、仕上がりの美しさを保つために欠かせない作業です。
養生作業
塗装に入る前に、窓サッシやベランダ、床面などをビニールシートで覆う「養生」を行います。
塗料が飛び散るのを防ぐのはもちろん、塗り残しやはみ出しのないきれいな境界線を作るためにも欠かせない下準備です。
細かい部分まで隙間なく丁寧に覆うことで、最終的な仕上がりの美しさに差が出ます。
軒天 塗布作業
軒天は雨が直接当たらない場所ですが、湿気が溜まりやすくカビや苔が発生しやすい箇所でもあります。
そのため、湿気を外に逃がしてくれる「透湿性」に優れた専用の塗料を使用します。
防カビ・防藻効果のある塗料を2回塗り重ねることで、湿気による傷みからおうちをしっかり守ります。
外壁 下塗り作業
外壁の素材に合わせて、一番相性が良く密着性の高い下塗り材を選んで塗布していきます。
下塗りは、上塗り材が壁に吸い込まれすぎるのを防ぐ役割もあります。
塗料が吸い込まれてしまうと、仕上がりにムラができてしまうため、それを防ぐために欠かせない工程です。
外壁 中塗り作業
中塗りで、塗膜にしっかりと厚みをつけていきます。
下地をなめらかに整えながら、上塗り材の力を引き出すための土台を作る作業です。
一度塗っただけではおうちを守る厚みとして十分ではないため、この中塗りを挟むことで塗料本来の性能を発揮させます。
選んでいただいた色が実際におうちに乗るのはここからなので、仕上がりのイメージがぐっと湧いてくる工程です。
外壁 上塗り作業
仕上げです。
中塗りと同じ塗料をもう一度重ねて、丁寧に塗り上げていきます。
2回塗り重ねることで、塗料が持つ耐久性や防水性を最大限に引き出し、ムラのない美しい質感に仕上げます。
使用色:ブロークンホワイト
付帯部 下地調整作業
付帯部は形が複雑なところが多いため、手作業で細かくケレン(やすりがけ)を行っていきます。
表面の汚れを落とすと同時に、あえて細かな傷をつける「目荒らし」をすることで、塗料が密着するようになります。
地道な作業ですが、塗装を長持ちさせるために欠かせない大切な工程です。
付帯部 錆止め塗布作業
板金部分は、サビを防ぐ効果のある下塗り材を塗っていきます。
細かい部分までムラなく仕上げるために、場所に合わせて刷毛などの道具を使い分けながら進めていきます。
鉄部をサビから守り、塗装を長持ちさせることができます。
付帯部 塗布作業
雨樋や破風板などの細かな箇所を「付帯部」と呼びます。
これらも外壁や屋根と同様常に雨風にさらされるため、傷みやすい場所です。
付帯部の塗装は、見た目を整えるだけではありません。
例えばプラスチック製の雨樋は、塗装で保護することで紫外線の影響によるひび割れを防ぎ、長持ちさせることができます。
それぞれの素材に合った下塗り材を使い分け、丁寧に塗り重ねえていきます。
塀塗装作業
塀は地面からの湿気を吸い上げやすいため、塗料選びを間違えると剥がれや膨れが起きやすい場所でもあります。
そのため、今回は湿気をうまく逃がしてくれる「通気性」と、長持ちさせる「耐久性」に優れた塀専用の塗料を選びました。
ムラが出ないよう、ローラーで一面ずつ丁寧に塗り上げていきます。
基礎塗装作業
おうちを支える土台である「基礎」の部分を塗装していきます。
基礎は地面からの湿気を吸い込みやすく、放っておくとひび割れなどの原因になることもあります。
そのため、防水性に優れつつ、中にある湿気を外に逃がしてくれる専用の塗料を使用します。



















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