長久手市 外壁塗装工事 屋根塗装工事
2026.05.18 (Mon)
長久手市 外壁塗装工事 屋根塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県長久手市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 屋根塗装工事 |
| 外壁使用塗料 | 1液マックスシールドネオF-JY(アステックペイント) |
| 屋根使用塗料 | RSルーフ2液F関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 29日間 |
| 工事完了月 | 2026年4月 |
お客様コメント
私が責任をもって担当しました
田村 友宏
【執筆者】
【一軒一軒に想いを込めて】
【一塗り一塗りに想いを込めて】
創業当時からの私のモットーは、今でも何ら揺るぎありません。
業界歴は30年以上。
10代の若い頃から建築一筋、この世界で成長させてもらいました。
建築の知識に長けた塗装屋というスタンスで、私だからこそ気づける、ご提案できるお手伝いをさせて頂きます。
【所有資格】
二級建築施工管理技士補
外壁劣化診断士
窯業サイディング塗替診断士
雨漏り診断士
JDCドローン操縦士ライセンスコース修了

ご友人からのご紹介で弊社にお声がけいただきました。
以前からメンテナンスをしなくては…と思っていたものの、
チラシ等を見てもどこがいいのか決め手がなかったとのこと。
弊社をご紹介してくださったご友人の方にも感謝申し上げます。
各所色あせや塗膜の剥離が見られましたし、屋根はサビも発生していました。
軒天など、穴が開いてしまっているところもありましたので、板金での補修もご提案させていただきました。
補修の後、塗装作業をしました。
「しばらく安心」ですと言っていただけて、嬉しく思います。

高圧洗浄作業
建築物専用の高圧洗浄機を使用し、110〜130kg/㎠の適切な圧力をかけて、素地を傷めないように丁寧に汚れを落としていきます。
高圧洗浄の工程は雨天でも問題なく実施できるため、悪天候による作業の延期は基本的にありません。
長年蓄積した苔や汚れ、劣化した塗膜をしっかり洗い流し、次に塗る塗料が一番密着しやすいクリーンな状態へと整えます。
板金補修作業
穴が開いてしまっていた箇所に板金を張り、補修をします。
屋根 下地調整作業
ツルツルとした金属の表面にあえて目に見えないほどの微細な傷をつけることで、次に塗る塗料がしっかり食いつくための下地を作ります。
同時に、発生しているサビや劣化した塗膜を屋根全体からきれいに削り落としておくことで、後から塗る塗料が浮いてきたり剥がれたりするのを防ぎます。
屋根 下塗り作業
ケレン作業で下地を整えた屋根に対し、サビの発生を抑える専用の防錆塗料を塗布していきます。
板金屋根は直射日光による熱の影響を受けやすく、金属の伸縮も起こるため、お家の中でも特に厳しい環境に置かれています。
ここに防錆機能に優れた下塗り材を塗ることで、金属が空気や水分に触れるのを防ぎ、サビによる腐食を元から抑えます。
この下塗りが、次に重ねる仕上げ塗料をしっかり定着させ、長持ちさせるための大切な土台となります。
屋根 中塗り作業
下塗りがしっかりと乾いた後、仕上げ用の塗料を塗る中塗りの工程に入ります。
金属屋根の平らな面はもちろん、板金同士の重なり目や細かい隙間まで、厚みが均一になるよう丁寧に塗り込んでいきます。
この中塗りを行うことで、最終的な仕上がりの厚みをしっかりと確保し、塗膜全体の耐久性を引き上げます。
ここで外壁などと同様に隙間のない膜を作ることで、日差しや雨風から板金屋根を長く守るためのベースが整います。
屋根 上塗り作業
中塗りを十分に乾燥させた後、最終仕上げとなる上塗りの工程に入ります。
中塗りと全く同じ仕上げ用の塗料をさらにもう一度重ねることで、塗り残しを完全に防ぎ、十分な厚みを持った頑丈な塗膜を完成させます。
2度塗り重ねることで、その塗料が持つ本来の艶や高い防水・耐候性能が最大限に引き出されます。
この下塗りから上塗りまでの3層が合わさることで、過酷な環境にある屋根を日差しや雨風から長く守り、新築時のような美しい仕上がりになります。
すべての工程を正しく積み重ねることで、長持ちする屋根へと生まれ変わります。
使用色:シルバーホワイト
養生作業
塗料が周囲に飛び散ってしまわないよう、窓やベランダ、植木など、塗装しない部分にビニールシートなどを覆って保護する作業を「養生」と言います。
養生をしっかり行うことで、塗装後の仕上がりが美しく、周辺への影響も最小限に抑えられます。
養生には、マスキングテープやビニールシート、飛散防止ネットなど、様々な資材が使われます。
軒天 塗布作業
屋根の裏側にあたる軒天は、直接雨は当たりにくいものの、湿気がたまりやすくカビや藻が発生しやすい場所です。
そのため、内部の湿気を上手に逃がしてくれる、透湿性のある専用の塗料を使って仕上げていきます。
入り組んだ隅の方まで塗り残しがないよう、刷毛やローラーを使い分けて丁寧に塗り重ねます。
軒天が明るい色に整えられると、光が反射してお家全体がパッと明るい印象に変わり、清潔感が一気にアップします。
外壁 下塗り作業
下塗りの工程です。
傷んだ壁面を整え、次に塗る仕上げ用の塗料がしっかりと定着するための「接着剤」のような役割を担います。
下塗りは通常、透明色または白色になります。
外壁の素材や傷み具合によっては塗料を多く吸い込んでしまうため、下地の状態を見極めながらムラなく均一に塗り固めていきます。
この土台がしっかりしていることで、後から重ねる塗料の剥がれを防ぎ、長持ちする外壁に仕上げることができます。
外壁 中塗り作業
下塗りが完全に乾いた後、選んでいただいた色を付ける中塗りの工程に入ります。
ここでは、最終的な仕上がりの厚みを確保し、塗膜の耐久性を引き上げる役割があります。
サイディングの凹凸に合わせて厚みが均一になるよう、ローラーや刷毛を使って隙間なく丁寧に塗り込んでいきます。
この段階でしっかりとした厚みの層を作ることで、日差しや雨風から外壁を長く守るためのベースが整います。
外壁 上塗り作業
最終仕上げとなる上塗りの工程に入ります。
中塗りと全く同じ塗料をさらにもう一度重ねることで、塗り残しを完全に防ぎ、十分な厚みを持ったきれいな塗膜を完成させます。
目地の隙間や細かい凹凸の塗り残しを完全になくし、均一でなめらかな表面に仕上げます。
2度塗り重ねることで、その塗料が持つ本来の発色や艶、水を弾く性能が100%発揮されます。
使用色:ベイジュ
付帯部 下地調整作業
付帯部も、常に雨風や日光に晒されているため、時間の経過とともに錆びたり、汚れが付着したり、古い塗膜が剥がれてきたりします。
、ワイヤーブラシなどで浮いている錆や剥がれかけた古い塗膜を除去します。
付帯部 サビ止め塗布作業
ケレン作業で下地を整えた鉄部に対し、サビの発生を防ぐ専用の防錆塗料を塗布していきます。
錆止めを隙間なく均一に塗り込むことで、金属が空気や水分に触れるのを防ぎ、腐食の原因を元から抑えます。
この下塗りが、次に重ねる仕上げ塗料をしっかりと定着させ、長持ちさせるための大切な土台となります。
付帯部 塗布作業
付帯部も外壁同様、原則3回塗りとなります。
付帯部は形状が複雑で細かい部分が多いため、ローラーだけでなく刷毛も細かく使い分けながら、厚みが均一になるよう丁寧に塗り込んでいきます。
中塗りと上塗りの工程をしっかりと経て、十分な塗膜の厚みを確保します。




















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