日進市 外壁塗装工事 屋根カバー工事
2026.06.08 (Mon)
日進市 外壁塗装工事 屋根カバー工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県日進市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 屋根カバー工事 |
| 施工費用総額 | 290~310万円 |
| 外壁使用塗料 | RSプラチナMUKI(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 30日間 |
| 工事完了月 | 2026年6月 |
私が責任をもって担当しました
田村 昂士
【執筆者】
安心して皆さまの大切なおうちを任せていただける様に頑張ります!!
至らないところもあるかと思いますが、お客様のご満足のため、精一杯ご対応させていただきます

築30年、前回の塗装工事から15年ほど経ったので、2回目の工事をしたいとショールームにお越しいただきました。
やはり15年経過しているため、色褪せや汚れ、チョーキングなど、再び劣化の症状が見られました。
屋根は、築年数から考えて、今回はカバー工法でのメンテナンスをご選択されました。
屋根を全て撤去して葺き替える工事よりもコストを抑えてメンテナスができるのでおすすめです。

高圧洗浄
建築物専用の強力な高圧洗浄機を使用し洗浄をします。
110~130kgf/cm²の適切な圧力で、外壁に付着した汚れやコケ、古い塗膜をしっかり洗い流します。
塗料がしっかり密着する下地を整える大切な工程です。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業の延期はありません。
シーリング作業
劣化して硬くなった古いシーリング材を、カッターで丁寧に取り除きます。
新しいシーリング材をしっかり密着させ、防水性を高めるための大切な工程です。
シーリング作業
マスキングテープで周囲を保護し、仕上がりのラインがきれいに出るよう準備します。
その後プライマーを塗布し、シーリング材がしっかり密着する下地を整えます。
シーリング作業
シーリング材を充填します。
目地の奥までしっかりと材料を充填し、隙間ができないよう丁寧に行います。
防水性を確保するための重要な工程です。
シーリング作業
ヘラで丁寧にならしていきます。
目地にしっかり密着させることで、防水性を高めます。
シーリング作業
マスキングテープを撤去し、シーリング工事の完了です。
まっすぐできれいなラインに仕上がりました。
シーリング材は完全に硬化するまで時間がかかるため、しばらく乾燥期間を設けます。
シーリング作業
サッシ周りは、既存のシーリングの上へ増し打ちをします。
既存のシーリングを撤去しようと刃物を当てた際に、その下にある防水シートを傷つけてしまわない為です。
屋根カバー工事
既存の棟板金を撤去し、新しいルーフィングを敷設していきます。
ルーフィングは屋根材の下で雨水の浸入を防ぐ防水シートで、屋根の耐久性を維持するために欠かせない工程です。
屋根カバー工事
軒先水切り板金を取り付けました。
屋根内部への雨水の浸入を防ぐとともに、屋根材の軒先をしっかり固定し、強風による浮きや飛散を防ぐ役割があります。
屋根カバー工事
ケラバ下地を設置した後、板金を取り付けていきます。
屋根の端部をしっかり保護し、雨水の浸入や強風による影響を防ぐための重要な工程です。
屋根カバー工事
天窓まわりの隅部分を防水テープで処理しました。
雨水の浸入リスクが高い箇所のため、隙間なく施工し、防水性能を確保しています。
屋根カバー工事
ルーフィングの上から新しい屋根材を設置します。
屋根の下部から順番に施工し、一枚ずつしっかり固定しています。
屋根材を正しく重ねることで、防水性と耐風性を高めます。
屋根カバー工事
天窓まわりの水切り板金を施工しました。
雨水の流れを考慮しながら取り付けることで、天窓まわりの防水性を高めています。
屋根カバー工事
棟下地を設置しました。
屋根の頂部に取り付ける棟板金をしっかり固定するための土台となる部分で、耐久性を左右する重要な工程です。
屋根カバー工事
棟板金を取り付けました。
屋根の頂部をしっかり保護し、雨水の浸入を防ぐとともに、耐久性や耐風性を高めています。
棟板金の継ぎ目部分にシーリングを施工しました。
隙間から雨水が浸入しないよう丁寧に充填し、防水性を高めています。
屋根カバー工事
取り合い部に雨押え板金を施工しました。
屋根と外壁の接合部から雨水が浸入しないよう板金を取り付け、シーリングで隙間をしっかり塞ぐことで防水性を確保しています。
屋根カバー工事
カバー工事完了です。
養生作業
塗装工事に先立ち養生を行いました。
窓や付帯部をビニールで保護し、塗料の飛散を防ぎながら丁寧に作業を進めます。
軒天 塗布作業
湿気がこもりやすい箇所のため、透湿性のある専用塗料を使用し、2回塗りで仕上げています。
美観を整えるとともに、下地の保護にもつながります。
外壁 下塗り作業
下塗り材は透明や白色のものが一般的で、仕上げ塗料がしっかり密着するよう下地を整える役割があります。
塗装の耐久性を高める大切な工程です。
外壁 中塗り作業
下塗りまでは白色や透明の材料が一般的ですが、中塗りからはお客様にお選びいただいた色がお目見えします。
塗膜の厚みを確保しながら、ムラのないよう丁寧に仕上げました。
外壁 上塗り作業
中塗りの上からもう一度塗料を塗り重ねることで、塗膜に十分な厚みを持たせます。
色ムラのない美しい仕上がりに整えるとともに、塗料本来の耐久性を発揮させる大切な工程です。
付帯部 下地調整作業
汚れやサビ、古い塗膜を除去し、塗料の密着性を高めるための下地処理です。
塗装の仕上がりや耐久性を左右する大切な工程となります。
付帯部 塗布作業
帯部は建物全体の印象を引き締める大切な部分です。
塗りムラや塗り残しがないよう丁寧に仕上
げ、美観と耐久性を高めています。
外壁と同様、3回塗りです。
ベランダ 塗布作業
表面の汚れや劣化を整えた後、防水保護塗料を塗布して仕上げています。
美観を向上させるとともに、防水層を紫外線や雨風から保護する役割があります。



















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