東郷町 外壁塗装工事
2026.06.22 (Mon)
東郷町 外壁塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県名古屋市守山区 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 |
| 外壁使用塗料 | RSシルバーグロスSi(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 28日間 |
| 工事完了月 | 2026年5月 |
私が責任をもって担当しました
田村 昂士
【執筆者】
安心して皆さまの大切なおうちを任せていただける様に頑張ります!!
至らないところもあるかと思いますが、お客様のご満足のため、精一杯ご対応させていただきます。

築10年となり、気になる所が色々でてきたそうです。
外壁の汚れやチョーキング、またひび割れや反りも見つかりました。
基礎の部分にもひび。
このまま塗装をしても、塗料の効果を十分に発揮することはできません。
補修をしてからの補修が必要です。
そういった塗装前の下地処理、下地調整をしっかりとしてから塗装の作業に入ります。
カラーは、人気色「ウィザードコッパー」を基調に、ベランダ部分の色を変えてアクセントとしています。

高圧洗浄作業
建築物専用の「高圧洗浄機」にて洗浄します。
110~130Kg/㎠圧の規定圧をかけて素地を傷めないように洗浄していきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業の延期はありません。
シーリング作業
まずは古くなって弾力性を失った既存のシーリング材をカッターで丁寧に取り除きます。
古いものが残っていると新しい材料がうまく密着しないため、断面をきれいに掃除して「素地」を出すことが重要です。
シーリング作業
外壁にプライマー(下塗り材)やシーリング剤を付けないために、マスキングテープを貼っていきます。
養生をすることで仕上がりがきれいな直線になります。
養生の後、丁寧にプライマー(下塗り材)を塗布します。
シーリング作業
新しいシーリング剤を下地へ充填していきます。
この際、シーリング材は奥までしっかりと押し込み、隙間なく充填していきます。
シーリング作業
新しいシーリング剤を下地へ充填し、ヘラを使って押さえこむようにならしていきます。
シーリング作業
マスキングテープを剥がして完成です。
シーリングは、完全に乾くまでは日にちがかかりますので、それまでは触れないように気をつけて下さい。
養生作業
塗料がついてはいけない窓ガラスやサッシ、玄関ドア、植木、地面などをビニールシートや専用テープで覆います。
塗料が飛び散ったり垂れたりして、必要のない場所に付着するのを防ぐためです。
養生作業
塗料が周囲に飛び散ってしまわないよう、窓やベランダ、植木など、塗装しない部分にビニールシートなどを覆って保護する作業を「養生」と言います。
養生をしっかり行うことで、塗装後の仕上がりが美しく、周辺への影響も最小限に抑えられます。
養生には、マスキングテープやビニールシート、飛散防止ネットなど、様々な資材が使われます。
軒天 塗装作業
軒天は雨が直接当たらない箇所ですが、家全体の湿気が溜まりやすく、カビや苔が発生しやすい特徴があります。
そのため、防藻性、防カビ性、透湿性に優れた軒天専用塗料を塗布します。
外壁 下塗り作業
サイディングの補修の後、塗装作業に入ります。
外壁の傷み具合や素材に合わせて最適な下塗り材を選定し、ローラーでたっぷりと塗り込みます。
壁が塗料を吸い込みすぎるのを止め、表面の状態を均一に整えることで、次の中塗り・上塗りの発色が格段に良くなります。
外壁 中塗り作業
中塗りで膜厚をつけていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
下塗りの上に一度塗料を重ねただけでは、おうちを守る目的としては十分ではありません。
塗料本来の性能が発揮されるよう、中塗りはとても重要な作業です。
選んでいただいたカラーがお目見えするのはここからです。
外壁 上塗り作業
中塗りに続いて上塗りです。
塗り重ねることによって、丈夫な塗膜ができ、塗料の性能を最大限に発揮してくれます。
3回目ともなると、塗膜に厚みを帯び、なめらかな面となって仕上がって参ります。
使用色:ウィザードコッパー
外壁 上塗り作業
ベランダ部分の外壁はアクセントとして異なる色にされました。
中塗りと上塗りはこの色の塗料で塗っていきます。
使用色:RS-330
付帯部 下地調整作業
付帯部も、常に雨風や日光に晒されているため、時間の経過とともに錆びたり、汚れが付着したり、古い塗膜が剥がれてきたりします。
ワイヤーブラシなどで浮いている錆や剥がれかけた古い塗膜を徹底的に除去します。
付帯部 板金部サビ止め塗布作業
板金部は、サビ止め効果を有する下塗り材を塗布します。
細部までムラなく塗布するため、刷毛で作業をする箇所もあります。
下塗りだからといって怠るのではなく、下塗り段階から、適材適所で道具を選択し、持ち替えて塗布作業します。
付帯部 塗布作業
付帯部は形状が複雑なため、場所に合わせて最適な大きさの刷毛やローラーを使い分け、塗り残しがないよう細心の注意を払って塗り重ねます。
中塗りと上塗りを重ねることで、塗膜に十分な厚みを持たせ、紫外線や雨風による劣化から部材を長期間守ります。
ベランダ防水作業
現状の防水層は問題なく、今後を見込んで保護する工法です。
外壁などと同様3回塗りです。
表面の汚れや劣化を整えた後、防水保護塗料を塗布して仕上げています。
美観を向上させるとともに、防水層を紫外線や雨風から保護する役割があります。
塀塗装作業
塀は地面からの湿気を吸い上げやすいため、塗料選びを間違えると剥がれや膨れが起きやすい場所でもあります。
そのため、今回は湿気をうまく逃がしてくれる「通気性」と、長持ちさせる「耐久性」に優れた塀専用の塗料「エクスファイン(アステックペイント)」を選びました。
ムラが出ないよう、ローラーで一面ずつ丁寧に塗り上げていきます。
基礎塗装作業
おうちを支える土台である「基礎」の部分を塗装していきます。
基礎は地面からの湿気を吸い込みやすく、放っておくとひび割れなどの原因になることもあります。
そのため、防水性に優れつつ、中にある湿気を外に逃がしてくれる専用の塗料を使用します。



















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