尾張旭市 外壁塗装工事 屋根塗装工事 防水工事
2026.08.28 (Fri)
尾張旭市 外壁塗装工事 屋根塗装工事 防水工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県尾張旭市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 屋根塗装工事 防水工事 |
| 外壁使用塗料 | フッ素REVO1000-IR(アステックペイント) |
| 屋根使用塗料 | RSルーフ2液F(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 34日間 |
| 工事完了月 | 2026年7月 |
お客様コメント
私が責任をもって担当しました
田村 友宏
【執筆者】
【一軒一軒に想いを込めて】
【一塗り一塗りに想いを込めて】
創業当時からの私のモットーは、今でも何ら揺るぎありません。
業界歴は30年以上。
10代の若い頃から建築一筋、この世界で成長させてもらいました。
建築の知識に長けた塗装屋というスタンスで、私だからこそ気づける、ご提案できるお手伝いをさせて頂きます。
【所有資格】
二級建築施工管理技士補
外壁劣化診断士
窯業サイディング塗替診断士
雨漏り診断士
JDCドローン操縦士ライセンスコース修了

以前、弊社でベランダ防水と外壁の補修を施工させていただいたお客様より、外壁塗装と屋上防水などのご依頼をいただきました。
築45年になるご自宅です。
前回の塗装工事から15年以上経っていることと、軒下の亀裂が気になっていたそうです。
チョーキング、塗膜の剥離、ひび割れなど、各所様々な劣化症状が見られ、補修と塗装が必要な状態でした。
今回、色もガラッと変えたいというご要望がありました。
候補はグレー系。
グレーと言っても黒に近いものから、明るいグレーまで、たくさんの種類があります。
お好みに合わせて、ニンバスをお勧め、気に入ってくださいました。

高圧洗浄作業
建築物専用の「高圧洗浄機」にて洗浄します。
110~130Kg/㎠圧の規定圧をかけて素地を傷めないように洗浄していきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業の延期はありません。
外壁補修作業
ひび割れを放置すると、隙間から雨水が侵入して雨漏りや下地の腐食につながるため、塗装前にしっかり補修を行います。
ひび割れ部分に補修材(シーリング材)を奥まで密着するように隙間なく充填し、下地をきれいに整えます。
軒下補修作業
気になっていた軒下も、塗装の前にしっかりと補修。
板金屋根 下地調整作業
板金部分の下地調整として、手作業によるケレン施工を行っています。
汚れや付着物を落とすと同時に、目荒らしを行うことで、新しい塗膜が剥がれにくい安定した下地を整えます。
地味な作業ですが、この工程の丁寧さが、数年後の仕上がりの差として現れます。
板金屋根 板金部サビ止め塗布作業
サビ止め塗料を塗布していきます。
板金部分の腐食を抑制するとともに、次に塗る上塗り塗料との密着性を高める下塗り工程です。
板金屋根 塗装作業
しっかりと厚みをつけていきます。
屋根塗装における中塗り作業は、下塗りで作った下地をさらに強化し、上塗りのための最適な状態を作り出す重要な工程です。
板金屋根根 塗装作業
中塗りがしっかりと乾いたことを確認した後、仕上げの工程として同じ塗料をもう一度重ねて塗っていきます。
下塗り、中塗り、上塗りの計3回、塗り重ねを徹底することで、十分な塗膜の厚みを確保します。
養生作業
塗料が周囲に飛び散ってしまわないよう、窓やベランダ、植木など、塗装しない部分にビニールシートなどを覆って保護する作業を「養生」と言います。
養生をしっかり行うことで、塗装後の仕上がりが美しく、周辺への影響も最小限に抑えられます。
養生には、マスキングテープやビニールシート、飛散防止ネットなど、様々な資材が使われます。
外壁 塗装作業
その壁に最も合う上塗り材との相性が良く、密着性の高い下塗り材を選択し、塗布します。
下塗りは通常、透明色または白色になります。
また、下塗りは、塗料が外壁に吸収されすぎるのを防止する目的もあります。
塗料が外壁に吸収されてしまうと、吸い込みによるムラができてしまいます。
そのようなことを防ぐため、下塗り作業は必要不可欠です。
外壁 塗装作業
中塗りで膜厚をつけていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
下塗りの上に一度塗料を重ねただけでは、おうちを守る目的としては十分ではありません。
塗料本来の性能が発揮されるよう、中塗りはとても重要な作業です。
選んでいただいたカラーがお目見えするのはここからです。
外壁 塗装作業
中塗りがしっかりと乾いた後、仕上げの工程として同じ塗料をもう一度重ねて塗っていく作業です。
全く同じ塗料を2回に分けて塗り重ねることで、発色がさらに良くなり、高い耐久性が生まれます。
使用色:ニンバス
付帯部 下地調整作業
付帯部は複雑な形状が多いため、手作業による細やかなケレンが欠かせません。
表面の付着物を落とすと同時に、目荒らしを施して塗料が密着するようにします。
付帯部 サビ止め塗布作業
付帯部の板金部にも、サビの発生や進行を抑えるサビ止め塗料を塗布します。
一度サビが発生してしまうと、雨水などを伝ってまわりの綺麗な外壁まで茶色く汚してしまい、お家全体の美観を大きく損ねてしまいます。
さらに放置すると、金属が腐食して穴が空いてしまうリスクも招きます。
ここでサビ止めの層を作って金属をしっかりと保護することで、サビの連鎖を防ぎ、長期間にわたってお家をきれいに、そして丈夫に守り続けます。
付帯部 塗布作業
付帯部は形状が複雑なため、場所に合わせて最適な大きさの刷毛やローラーを使い分け、塗り残しがないよう細心の注意を払って塗り重ねます。
中塗りと上塗りを重ねることで、塗膜に十分な厚みを持たせ、紫外線や雨風による劣化から部材を長期間守ります。
ベランダ防水作業
プライマーを塗布します。
プライマーは、床面と防水層の間で接着剤のような役目をします。ります。
ベランダ防水作業
ウレタン塗布一層目です。
防水層は規定膜厚を確保し、本来の防水性能を発揮させる為、一層、二層と分けて塗布します。
ベランダ防水作業
一層目と同じウレタン防水材を、再び均一な厚みで塗っていきます。
これにより、防水層が必要な厚みになり、より丈夫で長持ちする防水膜が完成します。
二層目を塗ることで、防水性能がさらに高まり、建物が雨からしっかり守られるようになります
ベランダ防水作業
紫外線や風雨の影響によりダメージから保護する為、トップコートを塗布します。
仕上げ材を塗ることで耐久性を持たせ、美しく仕上げることができます。




















尾張旭市、瀬戸市、長久手市の外壁塗装&屋根塗装&屋根工事/雨漏り修理専門店 セーフティーライフ