瀬戸市 外壁塗装工事 屋根塗装工事
2026.09.06 (Sun)
瀬戸市 外壁塗装工事 屋根塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県瀬戸市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 屋根塗装工事 |
| 外壁使用塗料 | シリコンREVO1000(アステックペイント) |
| 屋根使用塗料 | RSルーフ2液Si(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 22日間 |
| 工事完了月 | 2026年7月 |
私が責任をもって担当しました
田村 昂士
【執筆者】
安心して皆さまの大切なおうちを任せていただける様に頑張ります!!
至らないところもあるかと思いますが、お客様のご満足のため、精一杯対応させていただきます

築40年。
24年ほど前に増築のタイミングで一度塗装をされたそうで、それ以来となります。
外壁や屋根などは、前回の塗装から年数が経っているため、チョーキングや色褪せ、苔などの汚れの他、一部でひび割れも見られました。
また、破風が木製で、雨風の影響で塗膜が剥がれて落ちてきてしまうという症状気にされていらっしゃいました。
雨樋も1ヵ所流れが悪くなっている所がありました。
外壁や屋根は塗装で、そして、破風は板金でカバーをする。
雨樋も、不具合のある所を補修するという内容で工事をさせていただきました。

高圧洗浄作業
外壁や屋根の素地を傷めないよう、110~130Kg/㎠の規定圧をで丁寧に洗浄を行います。
塗装面に残った古い塗膜や汚れを確実に除去することが、長持ちする塗装の秘訣です。
水を扱う作業ですので、雨天でも作業の中止や延期は発生しません。
シーリング作業
まずは既存のシーリングを丁寧に除去します。
専用のカッターを使い、目地底を傷めないよう一箇所ずつ切り離していきます。
シーリング作業
シーリング材を充填する前準備として、まずは目地周辺をマスキングテープで養生します。
これにより余計な箇所への付着を防ぎ、美しい仕上がりを実現します。
その後、新しいシーリング材の密着力を高めるため、専用のプライマーを丁寧に塗布していきます。
シーリング作業
プライマー塗布後、新しいシーリング剤の打ち込みを開始します。
単に溝を埋めるだけでなく、目地の奥底まで確実に材料を届けるため、適切な圧力をかけながら慎重に作業を進めます。
厚みが不足したり、途中で途切れたりしないよう、細心の注意を払って充填していきます。
シーリング作業
充填したシーリング剤をヘラで押さえながら形を整えます。
内部の空気を抜きつつ下地へと押し込むように動かすことで、密着性をより高めていきます。
シーリング作業
養生用のマスキングテープを除去し、目地のラインを整えて作業終了です。
シーリング材が内部までしっかり乾ききるには一定の期間が必要です。
表面が乾いているように見えても、中の乾燥が進んでいない段階で触れてしまうと跡が残るため、取り扱いには十分な注意が必要です。
シーリング作業
窓サッシ周辺のシーリングについては、既存の上から重ねて充填する「増し打ち」です。
これは、無理にカッター等の刃物を入れることで、内部にある二次防水(防水シート)を傷つけるリスクを避けるためです。
養生作業
塗装工程に入る前に、窓サッシやベランダ、床面などをビニールシートで覆う養生作業を行います。
塗料の飛散を防ぐだけでなく、塗装面との境界線を美しく出すためにも欠かせない下準備です。
細部まで隙間なく養生を徹底することで、工事完了時の仕上がりの質を向上させます。
補修作業
外壁や屋根のひび割れを、塗装前に補修します。
軒天 塗布作業
軒天は、雨が直接当たらない一方で、建物内部の湿気が溜まりやすくカビや苔が発生しやすい箇所です。
塗装には、湿気を外に逃がす「透湿性」に特化した専用の塗料を使用。
防カビ・防藻性能の高い材料を2度塗り重ねることで、湿気による腐食からしっかりガードします。
外壁 下塗り作業
下塗り材は、外壁材と次に塗る塗料をしっかりと結びつける役割を担っています。
経年で劣化した外壁は塗料を吸い込みやすいため、まずは下塗りで素地を落ち着かせ、吸い込みを止めることが不可欠です。
下塗りは通常、透明色または白色になります。
外壁 中塗り作業
中塗りで膜厚をつけていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
下塗りの上に一度塗料を重ねただけでは、おうちを守る目的としては十分ではありません。
塗料本来の性能が発揮されるよう、中塗りはとても重要な作業です。
選んでいただいたカラーがお目見えするのはここからです。
外壁 上塗り作業
中塗りに続いて上塗りです。
塗り重ねることによって、丈夫な塗膜ができ、塗料の性能を最大限に発揮してくれます。
3回目ともなると、塗膜に厚みを帯び、なめらかな面となって仕上がって参ります。
こちらの塗料は塗った直後と、しっかり乾燥した後とでは色の出方に差が出るのが特徴です。
使用色:ブロークンホワイト
屋根 下塗り作業
屋根塗装の最初のステップとして、浸透力の高い下塗り材を塗布していきます。
劣化した屋根材の表面を固め、次に塗る塗料がしっかりと定着するための「土台」を作る作業です。
下塗りでの調整が不十分だと、色ムラや早期剥離の原因となるため、素材の吸収具合を見極めながら丁寧に塗り進めます。
屋根 中塗り作業
しっかりと厚みをつけていきます。
塗り残しやムラが出ないよう、屋根材の凹凸に合わせて均一に塗り進めていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
屋根 上塗り作業
屋根塗装の最終工程である上塗り作業です。
中塗りと上塗りの計2回、塗り重ねを徹底することで、十分な塗膜の厚みを確保します。
これにより、紫外線や雨風に対する耐久性が備わり、長期間にわたってお家を保護する丈夫な層が完成します。
使用色:ジェットブラック
付帯部 ケレン作業
付帯部は複雑な形状が多いため、手作業による細やかなケレンが欠かせません。
表面の付着物を落とすと同時に、目荒らしを施して塗料の定着を助ける、地道ですが大切な工程です。
付帯部 塗布作業
付帯部を一箇所ずつ塗り進めていきます。
下地を整えたあと、中塗りと上塗りを重ねて、しっかりとした厚みをもたせて仕上げます。
手作業で細部まで塗り込むことで、色あせや剥がれが起きにくい安定した状態に整えます。
破風 板金カバー作業
木製の破風を板金でカバーしました。
樋補修作業
不具合のあった箇所を補修しました。



















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