名東区 外壁塗装工事
2026.09.04 (Fri)
名東区 外壁塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 名古屋市名東区 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 |
| 外壁使用塗料 | 超低汚染リファイン1000MF-IR(アステックペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 34日間 |
| 工事完了月 | 2026年7月 |
私が責任をもって担当しました
玉谷 一樹
【執筆者】
アラレちゃん大好き玉谷です。
業界歴25年!皆様に支えられてここまでやってきました。
大切なおうちのことを安心して任せて頂ける様に頑張っていきます!
【所有資格】
二級建築施工管理技士補
外装劣化診断士
雨漏り診断士
エネルギーマネジメントアドバイザー

外壁の色あせが気になるとご相談いただきました。
築11年経っていたため、これを機に建物全体を見てもらいたいというご要望をいただきました。
調査の結果、色あせの他、苔の発生も見られたため、酷い劣化となってしまう前のメンテナンスをおすすめ。
苔などの汚れが落ちやすい、超低汚染の塗料をご選択いただきました。

高圧洗浄作業
建築物専用の「高圧洗浄機」にて洗浄します。
110~130Kg/㎠圧の規定圧をかけて素地を傷めないように洗浄していきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業の延期はありません。
シーリング作業
新しいシーリング材の密着力を高めるため、専用のプライマーを丁寧に塗布していきます。
シーリング作業
新しいシーリング剤を下地へ充填していきます。
この際、シーリング材は奥までしっかりと押し込み、隙間なく充填していきます。
シーリング作業
ヘラを使って押さえ込むようにならしていきます。
シーリング作業
養生を撤去し、完了です。
シーリング材が完全に乾くまでには数日かかります。
それまでは触れてしまうと跡が残ったり変形したりする原因になりますので、お手を触れないようご注意ください。
屋根 板金部下地調整作業
板金部分の下地調整として、手作業によるケレン施工を行っています。
汚れや付着物を落とすと同時に、目荒らしを行うことで、新しい塗膜が剥がれにくい安定した下地を整えます。
地味な作業ですが、この工程の丁寧さが、数年後の仕上がりの差として現れます。
屋根 板金部サビ止め塗布作業
ケレン作業を終えた棟板金へ、専用のサビ止め塗料を塗布していきます。
板金部分の腐食を抑制するとともに、次に塗る上塗り塗料との密着性を高める下塗り工程です。
過酷な環境にさらされる屋根の板金部分を守るための不可欠な作業です。

屋根 板金部塗布作業
今回、屋根は板金部分のみ塗装です。
養生作業
塗料がついてはいけない窓ガラスやサッシ、玄関ドア、植木、地面などをビニールシートや専用テープで丁寧に覆い隠す「養生(ようじょう)」を行います。
これは、塗料が飛び散ったり垂れたりして、必要のない場所に付着するのを防ぐための非常に重要な工程です。
養生をしっかりと行うことで、仕上がりの美しさが格段に向上し、お客様の大切な財産を汚すことなく、高品質な塗装工事を実現します。
軒天 塗装作業
屋根の裏側にあたる軒天の塗装です。
軒天は、特に湿気がこもりやすく、カビや藻が発生しやすい環境にあります。
そのため、建物内部の湿気を上手に外へ逃がしてくれる、透湿性(通気性)に優れた専用の塗料を使って仕上げていきます。
外壁 下塗り作業
外壁の状態に合わせて、上塗り塗料と相性が良く、しっかりと密着する下塗り材を選定し、塗布します。
下塗りは通常、白や透明の塗料を使用し、塗料が外壁に過度に染み込まないようにする役割があります。
外壁 中塗り作業
中塗りでは、塗膜に厚みを持たせていきます。
この工程は、下塗りと上塗りの間に塗る層で、下地をなめらかに整えるとともに、上塗り塗料の耐久性を高める役割を担います。

外壁 中塗り作業
下塗りの上に一度だけ塗料を塗っただけでは、建物をしっかりと保護するには不十分です。
塗料が持つ機能をしっかり発揮させるためにも、中塗りは欠かせない大切なステップです。
そして、この段階から実際に選んでいただいた色になります。
外壁 上塗り作業
中塗りに続いて上塗りです。
上塗りの目的は、塗膜の最終的な仕上げを完璧にし、塗料が持つ最高の性能を発揮させることです。
塗り重ねることによって、丈夫な塗膜ができ、塗料の性能を最大限に発揮してくれます。
この最後の層が、紫外線や雨、風といった外部からの刺激から屋根を強力に守り、鮮やかな色と美しいツヤを長期間保ちます。
使用色:ペリウィンクルブルー
外壁 上塗り作業
全く同じ塗料を2回に分けて塗り重ねることで、発色がさらに良くなり、高い耐久性が生まれます。
使用色:チャコール
付帯部 下地調整作業
付帯部も、常に雨風や日光に晒されているため、時間の経過とともに錆びたり、汚れが付着したり、古い塗膜が剥がれてきたりします。
そのため、塗装前の下地調整作業が非常に重要になってきます。
具体的には、ワイヤーブラシなどで浮いている錆や剥がれかけた古い塗膜を徹底的に除去します。
付帯部 サビ止め塗布作業
板金部は、サビ止め効果を有する下塗り材を塗布します。
細部までムラなく塗布するため、刷毛で作業をする箇所もあります。
下塗りだからといって怠るのではなく、下塗り段階から、適材適所で道具を選択し、持ち替えて塗布作業します。
付帯部 塗布作業
付帯部も外壁同様、原則3回塗りとなります。
付帯部は形状が複雑なため、ローラーと刷毛を細かく使い分けながら、均一な厚みの塗膜となるよう2回塗り重ねていきます。
ベランダ防水作業
現状の防水層は問題なく、今後を見込んで保護する工法です。
外壁などと同様3回塗りです。
表面の汚れや劣化を整えた後、防水保護塗料を塗布して仕上げています。
美観を向上させるとともに、防水層を紫外線や雨風から保護する役割があります



















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