日進市 外壁塗装工事 屋根塗装工事
2026.09.22 (Tue)
日進市 外壁塗装工事 屋根塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県日進市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 屋根塗装工事 |
| 施工費用総額 | 200~220万円 |
| 外壁使用塗料 | 無機REVO1000-IR(アステックペイント) |
| 屋根使用塗料 | ラグゼMUKIルーフマイルド遮熱(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 32日間 |
| 工事完了月 | 2026年8月 |
お客様コメント
私が責任をもって担当しました
玉谷 一樹
【執筆者】
【執筆者】
アラレちゃん大好き玉谷です。
業界歴25年!皆様に支えられてここまでやってきました。
大切なおうちのことを安心して任せて頂ける様に頑張っていきます!
【所有資格】
二級建築施工管理技士補
外装劣化診断士
雨漏り診断士
エネルギーマネジメントアドバイザー

ちょうどご近所で工事をさせていただきた時に、ご挨拶も兼ねてお困り事がないかお尋ねしました。
前回の塗装工事から年数が経ち、また劣化の症状が気になっているとのことでした。
日を改めて調査をさせていただきますと、おうち全体的に色褪せや苔などの汚れ、ひび割れも一部見られました。
今のタイミングで3回目のメンテナンスをすることをおすすめ。
お色には随分悩まれていらっしゃいましたが、一部デザイン塗装を取り入れた配色にされました。
完工後「理想通りの家に仕上りとても嬉しく思いました」というご感想をいただき、嬉しく思いました。

◆記念撮影◆
ありがとうございました!

高圧洗浄作業
建築物専用の「高圧洗浄機」にて洗浄します。
110~130Kg/㎠圧の規定圧をかけて素地を傷めないように洗浄していきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業延期はありません。
シーリング作業
既存のシーリングの撤去作業です。
経年劣化で柔軟性を失い、ひび割れや剥離が生じた既存のシーリングは、雨水の浸入を防ぐ役割を十分に果たせません。
作業ではカッターなどを使用し、切り込みを入れてから、丁寧に取り除きます。
シーリング作業
外壁にプライマー(下塗り材)やシーリング剤を付けないために、マスキングテープを貼っていきます。
養生をすることで仕上がりがきれいな直線になります。
養生の後、丁寧にプライマー(下塗り材)を塗布します。
シーリング作業
新しいシーリング剤を下地へ充填していきます。
この際、シーリング材は奥までしっかりと押し込み、隙間なく充填することが重要です。

シーリング作業
充填後は、専用のヘラを使って表面を平滑に整えます。
シーリング作業
マスキングテープを剥がして完成です。
シーリングは、完全に乾くまでは日にちがかかりますので、それまでは触れないように気をつけて下さい。
シーリング作業
サッシ周りは、既存のシーリングの上へ増し打ちをします。
既存のシーリングを撤去しようと刃物を当てた際に、その下にある防水シートを傷つけてしまわない為です。
屋根 棟板金サビ止め塗布作業
サビの発生や進行を抑える専用のサビ止め塗料を塗布します。
屋根の板金部は、直射日光や雨風に年中さらされる、お家の中でも特に過酷な環境にあります。
ここで塗りムラがないよう、しっかりと厚みのあるサビ止め層を作ることで、サビを防ぎ、大切な屋根を長持ちさせます。
屋根 下塗り作業
屋根塗装の耐久性を左右する、土台作りの工程です。
経年劣化で傷んだ屋根材は水分を吸収しやすくなっているため、まずは専用の下塗り材をたっぷりと染み込ませて補強します。
屋根 タスペーサー挿入作業
塗料で屋根材の隙間を埋めてしまわないように縁切りの作業を行います。
屋根材の重なり部分に差し込むことで、塗料が乾燥して屋根材同士が密着してしまうのを防ぎ、雨水の排水路と通気性を確保します。
これを怠ると、雨水が内部に溜まり雨漏りや屋根材の劣化の原因となります。
従来のカッターによる手作業と比べ、施工時間が短縮され、品質のばらつきがなく、塗装後の屋根を傷つけるリスクも低減できます。
屋根 中塗り作業
中塗りを行うことで、塗膜に十分な厚みを持たせ、屋根を守るための層を作ります。
この段階でムラなく均一に塗り広げることで、最終的な仕上がりの美しさが決まります。
屋根 上塗り作業
中塗りと全く同じ工程をもう一度繰り返すことで、塗料本来の性能を最大限に引き出します。
二度にわたって色を重ねることで、深みのある美しい発色と、鏡のような滑らかな光沢が生まれます。
この「三度塗り」によって完成した厚く強靭な塗膜は、防水性・耐候性に優れ、住まいの寿命を大きく延ばしてくれます。
使用色:コーヒーブラウン
養生作業
塗料が周囲に飛び散ってしまわないよう、窓やベランダ、植木など、塗装しない部分にビニールシートなどを覆って保護する作業を「養生」と言います。
養生をしっかり行うことで、塗装後の仕上がりが美しく、周辺への影響も最小限に抑えられます。
養生には、マスキングテープやビニールシート、飛散防止ネットなど、様々な資材が使われます。
軒天 塗布作業
軒天は、直接雨に当たることは少ないものの、地面からの照り返しや建物内部からの湿気が滞留しやすい場所です。
そのため、防カビ・防藻性に優れた通気性のある専用塗料を使用して仕上げていきます。
湿気による塗膜の剥がれやカビの発生を抑えるため、下地調整を丁寧に行った後、隅々まで均一に塗り重ねます。
軒天を明るい白や淡い色で綺麗に塗り替えることで、建物全体の印象がパッと明るくなり、清潔感のある仕上がりを実現します。
外壁 下塗り作業
その壁に最も合う上塗り材との相性が良く、密着性の高い下塗り材を選択し、塗布します。
下塗りは通常、透明色または白色になります。
外壁 中塗り作業
中塗りで膜厚をつけていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
外壁 上塗り作業
中塗りに続いて上塗りです。
塗り重ねることによって、丈夫な塗膜ができ、塗料の性能を最大限に発揮してくれます。
3回目ともなると、塗膜に厚みを帯び、なめらかな面となって仕上がって参ります。
使用色:オフホワイト
外壁 下塗り作業
デザイン塗装にするサイディングの下塗りです。
この段階から仕上がりを意識しながらベースを整えていく工程です。
下地の状態を見ながら塗料をしっかり入れ込み、色ムラや吸い込みが出ないように調整。
このベースが整っていないと、後の柄や質感がきれいに出てきません。
見た目以上に仕上がりを左右する部分になるため、全体のバランスを見ながら丁寧に進めていきます。
外壁 中塗り作業
まずは目地に入る色から塗っていきます。
塗りムラが出ないよう全体のバランスを見ながら、均一に整えていきます。
仕上がりの表情が少しずつ見えてくる工程でもあり、全体の雰囲気が固まってくるタイミングです。
外壁 上塗り作業
上塗りで仕上げに向けたベースを整えていきます。
中塗りの上から塗り重ね、色ムラが出ないよう均一に仕上げていく工程です。
この段階ではまだ単色の状態ですが、ここで下地が整っていることで、次の意匠仕上げがきれいに乗ってきます。
使用色:サンドベージュ
デザイン塗装 意匠仕上げ塗り作業
上塗りで整えた下地の上から、意匠仕上げを施していきます。
ローラーで色を重ねながら、木目の風合いや濃淡を出していく工程です。
塗り方や力加減によって見え方が変わるため、全体のバランスを見ながら調整。
単色では出せない立体感が生まれます。
使用色:コーヒーブラウン
付帯部 サビ止め塗布作業
板金部分はそのまま塗装するとサビが発生しやすいため、下塗りとしてしっかり入れておきます。
塗膜で表面を保護しながら、上塗り材の密着も高めていきます。
細かい部分まで塗り残しが出ないよう確認しながら進めていきます。
この下処理を行っておくことで、仕上がりの持ちにも差が出てきます。。
付帯部 塗布作業
これらの箇所は、外観の縁取りのような役割を果たすため、ここが綺麗に仕上がることで建物全体の印象がグッと引き締まります。
素材に合わせた専用の塗料を、外壁同様に二度塗り(中塗り・上塗り)で仕上げます。
付帯部は凹凸や細かな形状が多いため、ローラーだけでなく刷毛(はけ)を巧みに使い分け、塗りムラや液だれがないよう滑らかに整えます。
ベランダ防水作業
新しいトップコートや樹脂の密着性を高めるため、表面に細かい傷をつけます。
ベランダ防水作業
プライマーを塗布します。
プライマーは、床面と防水層の間で接着剤のような役目をします。
ベランダ防水作業
FRP防水ガラスマットを敷設します。
防水用ポリエステル樹脂と防水ガラスマットで作られた防水素材で、耐衝撃性や耐摩耗性が期待できます。
次に樹脂を塗り、繊維の奥まで浸透させる「含浸」と、内部の空気を押し出す「脱泡」を丁寧に行います。
気泡が残ると強度が下がり、将来の剥離や割れの原因となるため、この脱泡作業が品質を左右します。
樹脂が固まることで、ガラス繊維と一体化した継ぎ目のない頑丈な「強化プラスチック」の床が完成します。
ベランダ防水作業
たっぷりと厚みをつけます。
仕上げ材を塗ることで耐久性を持たせ、美しく仕上げることができます。
ベランダ防水作業
完了です。




















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