瀬戸市 外壁塗装工事
2026.09.27 (Sun)
瀬戸市 外壁塗装工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県瀬戸市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 |
| 外壁使用塗料 | RSプラチナMUKI(関西ペイント) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 64日間 |
| 工事完了月 | 2026年7月 |
私が責任をもって担当しました
田村 昂士
【執筆者】
安心して皆さまの大切なおうちを任せていただける様に頑張ります!!
至らないところもあるかと思いますが、お客様のご満足のため、精一杯対応させていただきます

築10年、気になる所はないけれど、そろそろやらないとなぁとお考えだった時、
以前弊社で施工していただいたご両親より紹介をされ、弊社にご連絡をいただきました。
各所色あせが見られたり、シーリングに亀裂が入っているのを確認はできましたが、比較的綺麗な状態。
外壁だけであれば、もう少し先でもよいかもしれません。
しかし、このまま年数が経てば劣化の症状は進んで行きます。
酷くなってしまえばその分費用も上がってしまいます。
今のうちにやってしまいましょう!となりました。
ちょうど、中東情勢の関係で、塗料の入荷が不安定だった時期の施工。
途中、お待たせしてしまう事態となったこともありましたが、無事完工できてホッとしています。
弊社某スタッフOのことを大変気に入ってくださり、お伺いすると大変喜んでくださいました。
今後ともよろしくお願いいたします。

高圧洗浄作業
建築物専用の「高圧洗浄機」にて洗浄します。
110~130Kg/㎠圧の規定圧をかけて素地を傷めないように洗浄していきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業延期はありません。
シーリング作業
既存のシーリングの撤去作業です。
経年劣化で柔軟性を失い、ひび割れや剥離が生じた既存のシーリングは、雨水の浸入を防ぐ役割を十分に果たせません。
作業ではカッターなどを使用し、切り込みを入れてから、丁寧に取り除きます。
シーリング作業
外壁にプライマー(下塗り材)やシーリング剤を付けないために、マスキングテープを貼っていきます。
養生をすることで仕上がりがきれいな直線になります。
養生の後、丁寧にプライマー(下塗り材)を塗布します。
シーリング作業
新しいシーリング剤を下地へ充填していきます。
この際、シーリング材は奥までしっかりと押し込み、隙間なく充填することが重要です。
シーリング作業
充填後は、専用のヘラを使って表面を平滑に整えます。
シーリング作業
マスキングテープを剥がして完成です。
シーリングは、完全に乾くまでは日にちがかかりますので、それまでは触れないように気をつけて下さい。
シーリング作業
サッシ周りは、既存のシーリングの上へ増し打ちをします。
既存のシーリングを撤去しようと刃物を当てた際に、その下にある防水シートを傷つけてしまわない為です。
屋根 棟板金サビ止め塗布作業
サビの発生や進行を抑える専用のサビ止め塗料を塗布します。
屋根の板金部は、直射日光や雨風に年中さらされる、お家の中でも特に過酷な環境にあります。
ここで塗りムラがないよう、しっかりと厚みのあるサビ止め層を作ることで、サビを防ぎ、大切な屋根を長持ちさせます。
養生作業
塗装工程に入る前に、窓サッシやベランダ、床面などをビニールシートで覆う養生作業を行います。
塗料の飛散を防ぐだけでなく、塗装面との境界線を美しく出すためにも欠かせない下準備です。
細部まで隙間なく養生を徹底することで、工事完了時の仕上がりの質を向上させます。
軒天 塗布作業
軒天は、雨が直接当たらない一方で、建物内部の湿気が溜まりやすくカビや苔が発生しやすい箇所です。
塗装には、湿気を外に逃がす「透湿性」に特化した専用の塗料を使用。
防カビ・防藻性能の高い材料を2度塗り重ねることで、湿気による腐食からしっかりガードします。
外壁 下塗り作業
下塗り材は、外壁材と次に塗る塗料をしっかりと結びつける役割を担っています。
経年で劣化した外壁は塗料を吸い込みやすいため、まずは下塗りで素地を落ち着かせ、吸い込みを止めることが不可欠です。
下塗りは通常、透明色または白色になります。
外壁 中塗り作業
中塗りで膜厚をつけていきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層の工程であり、平滑な下地を作ることや、上塗り材の補強が目的となります。
下塗りの上に一度塗料を重ねただけでは、おうちを守る目的としては十分ではありません。
塗料本来の性能が発揮されるよう、中塗りはとても重要な作業です。
選んでいただいたカラーがお目見えするのはここからです。
外壁 上塗り作業
中塗りに続いて上塗りです。
塗り重ねることによって、丈夫な塗膜ができ、塗料の性能を最大限に発揮してくれます。
3回目ともなると、塗膜に厚みを帯び、なめらかな面となって仕上がって参ります。
こちらの塗料は塗った直後と、しっかり乾燥した後とでは色の出方に差が出るのが特徴です。
使用色:ブロークンホワイト
外壁 意匠仕上げ作業
上塗りで整えた下地の上から、意匠仕上げを施していきます。
ローラーで色を重ねながら、木目の風合いや濃淡を出していく工程です。
塗り方や力加減によって見え方が変わるため、全体のバランスを見ながら調整。
単色では出せない立体感が生まれます。
外壁 意匠仕上げ作業
ベースとなる塗装の上に色を重ねることで、立体感がしっかり表現されています。
付帯部 ケレン作業
付帯部は複雑な形状が多いため、手作業による細やかなケレンが欠かせません。
表面の付着物を落とすと同時に、目荒らしを施して塗料の定着を助ける、地道ですが大切な工程です。
付帯部 サビ止め塗布作業
付帯部の板金部にも、サビの発生や進行を抑えるサビ止め塗料を塗布します
付帯部 塗布作業
付帯部を一箇所ずつ塗り進めていきます。
下地を整えたあと、中塗りと上塗りを重ねて、しっかりとした厚みをもたせて仕上げます。
手作業で細部まで塗り込むことで、色あせや剥がれが起きにくい安定した状態に整えます。
ベランダ防水作業
ベランダの塗装を行っていきます。
日常的に使用する場所でもあり、紫外線や雨の影響を受けやすい箇所になります。
下地の状態を確認しながら、ムラが出ないよう丁寧に塗り進めていきます。
防水性を保つことも重要になるため、塗膜の厚みを意識しながら仕上げていきます。
仕上げることで見た目が整うだけでなく、防水性の維持にもつながります。



















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