東郷町 外壁塗装工事 防水工事
2026.10.15 (Thu)
東郷町 外壁塗装工事 防水工事 施工データ
| 施工場所 | 愛知県東郷町 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装工事 屋根塗装工事 防水工事 |
| 外壁使用塗料 | ジョリパットフレッシュインフィニティ(アイカ工業) |
| 施工カラー | |
| 工事期間 | 18日間 |
| 工事完了月 | 2026年10月 |
私が責任をもって担当しました
玉谷 一樹
【執筆者】
アラレちゃん大好き玉谷です。
業界歴25年!皆様に支えられてここまでやってきました。
大切なおうちのことを安心して任せて頂ける様に頑張っていきます!
【所有資格】
二級建築施工管理技士補
外装劣化診断士
雨漏り診断士
エネルギーマネジメントアドバイザー

築24年、今回が2回目の塗装工事です。
前回の塗装工事から年数が経ち、再び汚れや色褪せが気になってきた…とご相談をいただきました。
また、よくコウモリを見るので、軒裏などに侵入しないような対策をしたいというご要望もありました。
お客様が仰る通り、色褪せや苔などが見られました。
ジョリパットの外壁なので、塗料もジョリパット独特の風合いを活かした外壁にします。
コウモリ対策もしっかりと。
薬剤を散布し、また入り込めないように閉塞通気材を設置し、コウモリの被害を受けないようにしました。

高圧洗浄作業
建築物専用の「高圧洗浄機」にて洗浄します。
110~130Kg/㎠圧の規定圧をかけて素地を傷めないように洗浄していきます。
高圧洗浄は雨天でも作業可能な為、天候による作業の延期はありません。
養生作業
塗料がついてはいけない窓ガラスやサッシ、玄関ドア、植木、地面などをビニールシートや専用テープで丁寧に覆い隠す「養生(ようじょう)」を行います。
これは、塗料が飛び散ったり垂れたりして、必要のない場所に付着するのを防ぐための非常に重要な工程です。
養生をしっかりと行うことで、仕上がりの美しさが格段に向上し、お客様の大切な財産を汚すことなく、高品質な塗装工事を実現します。
コウモリ対策作業
コウモリの侵入が疑われる軒天まわりの隙間などに、専用の忌避剤を散布します。
コウモリが嫌がる成分を使用し、建物内部からの追い出しや再侵入を防ぎます。
コウモリ対策作業
コウモリの侵入を防ぐため、隙間に専用の閉塞通気材を設置。
建物に必要な通気性を確保しながら侵入経路を塞ぐことができます。
軒天塗装作業
軒天は、直接雨に当たることは少ないものの、地面からの照り返しや建物内部からの湿気が滞留しやすい場所です。
そのため、防カビ・防藻性に優れた通気性のある専用塗料を使用して仕上げていきます。
外壁 下塗り作業
その壁に最も合う上塗り材との相性が良く、密着性の高い下塗り材を選択し、塗布します。
既存のサイディングの風合いをそのまま残して塗装のできる、ジョリパットフレッシュインフィニティで塗装していきます。
外壁 中塗り作業
いよいよジョリパットフレッシュインフィニティの出番です。
パターンに合わせて、塗っていきます。
例えば、「ゆず肌」というパターンなら、ローラーを使って、表面に凹凸をつけます。
「石目調」というパターンなら、吹き付けで石のような質感を出します。
「掻き落とし」というパターンなら、鏝を使って、表面を削り取ることで、独特の模様を作ります。
外壁 上塗り作業
パターン付けが終わったら、仕上げ塗りです。
ここでも パターンに合わせて、ジョリパットフレッシュインフィニティを塗っていきます。
仕上げ塗りは、パターンをより鮮やかに、より立体的に見せるための工程です。
使用色:T-3016
付帯部 板金部サビ止め塗布作業
板金部は、サビ止め効果を有する下塗り材を塗布します。
細部までムラなく塗布するため、刷毛で作業をする箇所もあります。
下塗りだからといって怠るのではなく、下塗り段階から、適材適所で道具を選択し、持ち替えて塗布作業します。
付帯部 塗布作業
付帯部を一箇所ずつ塗り進めていきます。
下地を整えたあと、中塗りと上塗りを重ねて、しっかりとした厚みをもたせて仕上げます。
手作業で細部まで塗り込むことで、色あせや剥がれが起きにくい安定した状態に整えます。
ベランダ防水作業①
現状の防水層は問題なく、今後を見込んで保護する工法です。
外壁などと同様3回塗りです。
ローラーや刷毛を使用し、全体に満遍なくプライマーを塗布します。
ベランダ防水作業①
防水層は規定膜厚を確保し、本来の防水性能を発揮させる為、防水材を2度塗布します。
1回目の塗布です。
ベランダ防水作業①
2回目の塗布です。
たっぷりと厚みをつけていきます。
ベランダ防水作業②
もう1つのベランダはFRP防水です。
ベランダ防水作業②
FRP防水の下地となるコンパネを張っていきます。
防水層をしっかり支えるため、下地の強度や水平を確認しながら、一枚ずつ丁寧に固定します。
また、雨水がスムーズに排水口へ流れるよう勾配にも注意します。
ベランダ防水作業②
プライマーを塗布します。
プライマーは、下地と防水層の密着性を高めるための接着剤のような役割があります。
塗り残しやムラがないよう均一に塗布し、この後のガラスマット施工に備えます。
ベランダ防水作業②
FRP防水ガラスマットを敷設します。
防水用ポリエステル樹脂と防水ガラスマットで作られた防水素材で、耐衝撃性や耐摩耗性が期待できます。
次に樹脂を塗り、繊維の奥まで浸透させる「含浸」と、内部の空気を押し出す「脱泡」を丁寧に行います。
気泡が残ると強度が下がり、将来の剥離や割れの原因となるため、この脱泡作業が品質を左右します。
樹脂が固まることで、ガラス繊維と一体化した継ぎ目のない頑丈な「強化プラスチック」の床が完成します。
ベランダ防水作業②
防水層に必要な厚みを確保しながら、表面を均一に整えていきます
ベランダ防水作業②
FRP防水層の硬化後、表面の研磨作業を行いました。
ガラス繊維の突起や表面の凹凸を取り除き、滑らかな状態に整えていきます。
この後に塗布するトップコートの密着性を高め、美しく仕上げるための大切な工程です。
ベランダ防水作業②
トップコートを塗布します。
たっぷりと厚みをつけます。
仕上げ材を塗ることで耐久性を持たせ、美しく仕上げることが

ベランダ防水作業②
完了です。



















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