外壁塗装の予算を抑えるためにやってはいけない事
塗装の豆知識初めて塗装をされる方へ外壁塗装について費用に関すること工事費用・価格について
2026.05.23 (Sat) 更新
皆さま、こんにちは☺️
いつもセーフティーライフのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
家のメンテナンスを行う際、気になるのが「費用」ですよね。
快適な住まいを維持するためにはメンテナンスは必要ですが、高額になるとその分負担も大きくなります。
少しでも負担を減らしたい気持ちはわかりますが、費用を減らし安くすませると逆に出費がかさんだり、損をすることがあります。
そんなことを避けるために、今回は予算を抑えるためにやってはいけないことをご紹介します。

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屋根・外壁塗装の必要性
屋根や外壁の塗装工事は、家を守るために必要なメンテナンスです。
塗装というのは単に色を塗り替えているだけではなく、家を包んでいる外壁材を保護する役割があります。
そのため、定期的に塗替え工事を行うことで、家を守り、ご家族の住まいを長く快適に保つことにつながるのです。
塗装工事を怠るとどうなるの?
外壁や屋根の劣化を放置してしまうと、家に大きなダメージを与えてしまいます。
塗装工事は費用もかかるため、外壁の劣化に気づいていながら、予算がないという理由で長期間放置してしまう方もいらっしゃいます。
しかし、外壁は日々、雨風や強い紫外線にさらされているため、放置することで劣化がさらに進んでしまいます。
特に、普段なかなか状態を確認できない屋根は、外壁以上に強い直射日光(紫外線)を受けるため、より劣化しやすく注意が必要です。
起こりやすいトラブル
雨漏りが発生する

外壁塗装を放置すると雨漏りの発生の危険性が高まります。
定期的に塗り替えを行わないと塗膜が劣化し、防水機能の低下や、ひび割れを起こし、雨水が侵入し、雨漏りが発生してしまいます。
雨漏りなど住宅トラブルについては、消費者庁の住宅リフォームの注意点でも詳しく解説されています。
➡️消費者庁 https://www.caa.go.jp/
外壁材のひび割れ
外壁塗装の耐久性が落ちると、雨や湿気・結露などが侵入しやすくなり、外壁にひび割れを起こします。
そして、ひび割れから湿気や汚れ、雨が外壁内に入り込むと、次は外壁の内部から腐食する恐れがあります。
室内温度の低下
外壁塗装を行わずに外壁が劣化し続けると、隙間風が室内に入りやすくなり、室内温度が低下してしまいます。
夏場は大丈夫でも、冬になると室内が寒くなるため、暖房費が高額になる可能性もあります。
予算がなくてもやってはいけない事
①メンテナンスの時期を逃す
外壁塗装は使用する塗料にもよりますが、一般的には10年程で塗替え時期と言われています。
塗替え時をピークに経年とともに防水の機能は低下するため、塗り替えを行う事で、雨水などのダメージから守り、劣化のスピードを遅らせます。
塗装の寿命よりも早めに外壁塗装を行う事と補修が少なくすみ予算を抑えられるメリットもあります。
②工事に必要な工程を省く
屋根や外壁の塗り替えは、塗料を新しく塗り替えるだけではなく、欠かせない工程があります。
それぞれの工程には機能を維持するための理由があり、作業工程を減らせば費用を抑えることはできますが、今後の屋根や外壁に大きな問題が発生する可能性が高くなります。
せっかく塗装をしたのに、正しく施工ができていなければ、すぐに剥がれたり、浮きが出てしまい、やり直すためにさらに費用がかかってしまいます。
③塗装前の高圧洗浄をしない
長い間付着した汚れや埃などを高圧洗浄で洗い流し、新しい塗膜がより密着することを目的とした工程です。
高圧洗浄を省いて塗装を行うと、汚れている外壁に新しい塗料を塗ることになり、密着度が低く剥がれの原因になります。
④塗りの回数を減らす
通常の外壁塗装では「下塗り」「中塗り」「上塗り」の『3回塗り』が基本です。
3回塗りを行う理由は、それぞれに役割があり、その工程をひとつでも省くと外壁の機能を十分に発揮出来なくなります。
【下塗り】上塗りを定着させるための接着剤のような役割で、上塗りをきれいに仕上げるための工程。
【中塗り】塗膜の厚みを調整しながら行い、防水機能をより長く維持するための工程。
【上塗り】中塗りの際の塗りムラや塗り残しを防ぎ、耐久性の高い塗膜に仕上げるための工程。
⑤足場代を削るために、はしごや脚立で作業をする
屋根や外壁の塗装工事は高所での作業も必要なため、はしごや脚立では落下の危険性もあります。
足場の仮設は安全に作業ができることと、安定した足場の上で作業効率の向上を目的としています。
その他にも、養生ネットで家全体を覆うことで、ご近所への塗料の飛散を防止しトラブルの予防にもなります。
⑥ご自身でDIYする
塗り替えの費用を節約するために、工事全般またはその一部をDIYしようと考えているかたもいらっしゃると思います。
しかし、外壁塗装工事は専門の知識を持った職人が熟練の技で、効率よく行います。
塗料を扱うのにも知識が必要で、外壁に塗る際には塗りムラができないように塗る技術も要るのでDIYで行うのはリスクが高いです。
また、高所での作業も必要になるため、危険がともない事故が発生する可能性も考えられます。
まとめ
外壁塗装には大きな費用がかかりますので、少しでも予算を抑えたいですよね。
しかし、長い間放置したり、必要な工程を省き、予算を抑えることでかえって大きな出費をすることになりかねません。
そのことを念頭に置いて、計画的に塗装工事を行いましょう。
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解説
有限会社セーフティーライフ
代表取締役 田村 友宏 TOMOHIRO TAMURA

業界歴30年以上。国家資格である建築施工管理技士補所有。その他、肩書や資格に頼るのではなく、自らお客様とお話し現場で説明・動く姿でもって大きくご理解をいただいております。業界の発展と、地域の皆さまの今より一歩でもより良い生活のため、ひたすら走り続ける日々です。
【保有資格など】
・国家資格 二級建築施工管理技士
・外装劣化診断士
・窯業サイディング塗替診断士
・雨漏り診断士
・JDCドローン操縦士ライセンスコース修了
【建設業許可】
・愛知県知事許可(般-5)第109121号
【外部認証】
・関西ペイント 認定優良施工店「リフォームサミット」プラチナ会員
・アステックペイントゴールド加盟店
・一般社団法人 全国外壁屋根協議会 上級エキスパート会員
皆さまのご来店、お問い合わせをスタッフ一同お待ちしております!

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最後に~尾張旭市 瀬戸市の皆様へ~
外壁塗装・屋根塗装についてご理解いただけましたでしょうか?
お住まいのメンテナンスは専門家に診断してもらうことが一番です。
そして、地域性に詳しくすぐに駆け付けられる地域密着の専門店に依頼するのがいいでしょう。
普通では見逃してしまうような外壁の傷、トラブルの原因にも対応し正確に診断してもらうことができます。
お住まいについて、少しでも不安のある方は尾張旭市・瀬戸市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店のセーフティーライフに是非ご相談下さい。
お見積もり、ご相談は無料で行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい!!
最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。
今後も、尾張旭市・瀬戸市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店セーフティーライフをよろしくお願い致します。
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投稿担当者
方山 紘乃HIRONO KATAYAMA
業界歴は2年です。
主にWEBサイトでブログ作成をしております。
WEBサイトに訪れていただいた方へ、興味を持っていただけそうな、魅力的でわかりやすい内容作成を心がけて発信しています。
最近はSNS発信も担当しています。
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