雨樋|外壁塗装専門店|尾張旭市のセーフティーライフ
尾張旭市 瀬戸市 長久手市の外壁塗装工事はセーフティーライフにまかせて安心! 外壁塗装の際、付帯塗装とよばれるなか雨樋が含まれることがほとんどです。 この雨樋、「たかが雨を通すだけの部材だから」と、軽く考えてしまいがちですが、雨樋の歪みや欠損は住んでいる人が思っている以上に、住宅のイメージを悪くしてしまいます。 壊れた雨樋を放っておくと、住宅が傷む原因にもなるので、雨樋に不具合があったときはすぐに対処した方が良いでしょう。 たかが雨樋、されど雨樋。 また、雨樋の部材には、通常塩化ビニルや合成樹脂、アルミ、ステンレス、ガルバリウム鋼板などが多く使われています。 しかし、家々の雨樋を注意して見ていると、たまに銅製の雨樋を見かけることがあります 実は、高い費用をかけて雨樋に銅板を使用するのには、それなりの理由があります 耐久性が高い 銅板の雨樋は、塩化ビニルなどの雨樋に比べて耐久性が高く、大きな自然災害が起こらない限り、しっかりと持ち堪えてくれる優れモノです。雨樋は台風や雪などの災害で最も壊れやすい場所なので、耐久性が高いのはとても大きなメリットといえます。 錆びにくい 築年数の経った家の雨樋を見ると、錆や欠け、歪んだりといかにも“古い家”という印象を与えてしまっていることがあります。 ところが、銅の雨樋は非常に錆びにくく、めったなことで汚い錆びに悩まされることがありません。欠けたり歪んだりもしにくいので、年数が経ってもいい状態を保つことができます。 時が経つにつれて風格が出る 銅板の雨樋は、年月を経るにつれ赤橙色から褐色→暗褐色→黒褐色→青緑色へと変化し、やがてドッシリとした風格を感じさせるようになります。使い込むほどに趣を深めるので、年月によって色が変わるのを楽しむことができるのが、銅板の雨樋の大きな魅力のひとつです。 弊社でも最近は樋を交換させていただく事例が多く見られます。 いっそ銅板にとは言いませんが、ご自宅の細部を点検してみるいい機会にしてはいかがでしょう。 解説 有限会社セーフティーライフ代表取締役 田村 友宏 TOMOHIRO TAMURA 業界歴30年以上。国家資格である建築施工管理技士補所有。その他、肩書や資格に頼るのではなく、自らお客様とお話し現場で説明・動く姿でもって大きくご理解をいただいております。業界の発展と、地域の皆さまの今より一歩でもより良い生活のため、ひたすら走り続ける日々です。 【保有資格など】・国家資格 二級建築施工管理技士・外装劣化診断士・窯業サイディング塗替診断士・雨漏り診断士・JDCドローン操縦士ライセンスコース修了 【建設業許可】・愛知県知事許可(般-5)第109121号 【外部認証】・関西ペイント 認定優良施工店「リフォームサミット」プラチナ会員・アステックペイントゴールド加盟店・一般社団法人 全国外壁屋根協議会 上級エキスパート会員
2020.07.07(Tue)
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