外壁の「剥がれ」や「膨れ」が起きる原因
こんにちは☺️ いつもセーフティーライフのブログをご覧いただき、ありがとうございます。 お家の外壁に、塗装が剥がれていたり膨れている箇所はありませんか? 今回は、どんなことが原因で外壁に「剥がれ」や「膨れ」が起きるのかをご紹介したいと思います。 それではいってみましょう。 .paint-cta{ border:1px solid #e5e5e5; padding:16px; margin:16px 0; text-align:center; } .paint-cta-title{ font-weight:bold; margin:0 0 8px; } .paint-cta-buttons{ display:flex; justify-content:center; gap:14px; flex-wrap:wrap; } .paint-cta-buttons a{ background:#f08300!important; color:#fff!important; text-decoration:none!important; padding:12px 28px; border-radius:4px; font-weight:bold; line-height:1.4; } @media screen and (max-width: 600px){ .paint-cta{ padding:14px 12px; } .paint-cta-title{ margin:0 0 12px; } .paint-cta-buttons{ flex-direction:column; align-items:center; gap:0px; } .paint-cta-buttons a{ width:72%; box-sizing:border-box; padding:7px 16px; } } 外壁・屋根塗装のご相談はこちら お見積依頼 来店予約 電話する 外壁に剥がれや膨れが起きる原因 経年劣化によるもの 外壁は常に紫外線を浴び、雨風にさらされています。 特に紫外線は「塗膜」を劣化させます。 塗膜には建物を保護する役割があり、この塗膜によって建物が雨風から守られていますが、紫外線による影響は避けることができません。 紫外線による劣化症状として分かりやすい症状に、「チョーキング現象」があります。 チョーキングが起きている外壁は塗り替えのサインです。 この段階で塗り替えを行えば、外壁に剥がれや膨れが起きることはありません。 チョーキング現象が起きているのに放置していると、塗膜の劣化は進み、耐久性や防水性が失われていきます。 耐久性が弱まると塗膜が脆くなり崩れ落ちてしまい「剥がれ」が起きます。 防水性が弱まると雨水が塗膜の内部に入り込んでしまいます。 昼夜の寒暖差で内部に溜まった水分が膨張し、内側から塗膜を押し出してしまい「膨れ」が起きます。 このような症状が起きたら塗り替えが必要なタイミング。 できれば剥がれや膨れが起きる前に塗り替えを行うと、被害が大きくならずに済むためおすすめです。 施工不良や人的ミスによるもの 経年による劣化以外にも、塗膜の剥がれや膨れを起こす原因はあります。 例えば、「施工不良」によるものです。 施工不良には「下塗り塗料が十分に乾燥する前に、上塗りをしてしまった」ことがで起きてしまうケースがあります。 外壁塗装は「3度塗り」が基本で、下塗り→中塗り→上塗りのという順番で行っていきます。 それぞれの工程で、塗料を十分に乾燥させる時間が必要となります。 完全に乾燥していない状態で次の塗料を塗ってしまえば、外壁と塗膜の密着性が弱くなったり、色ムラができてしまうからです。 雨の日に工事を進めてしまった場合も、同様の症状が起きてしまいます。 また、塗料を塗る前の下地の処理が適切に行われていなかった場合や、下塗り塗料と上塗り塗料の相性が悪かったというケースもあります。 外壁塗装では、塗料を綺麗に塗る技術以外にも、「下地処理がしっかりできているか」が仕上がりの美しさに大きく影響します。 下地処理は「高圧洗浄」や「ケレン作業」などがありますが、特にケレン作業はしっかりと行うことが重要になります。 塗膜の剥がれや膨れの放置で起きる二次被害 実際に外壁の剥がれや膨れを発見しても、 「目立つ場所じゃないし気にしなくていいか!」 「お家を建ててから何年も経ってるし、ちょっとくらい外壁に劣化症状が出てくるもの、当たり前だよね?」 などと考える方も、いらっしゃるのではないでしょうか? でも実は! 放置することで、重大な「二次被害」が起きてしまうこともあるので注意が必要です。 それではどのような二次被害が考えられるのか?ご紹介します。 雨漏り 外壁塗膜に剥がれや膨れの症状があり、特に剥がれが起きている場合は「雨漏り」につながる恐れがあります。 剥がれた箇所から雨水が外壁内部にまで入り込んでしまい、やがて室内の天井やクロスに雨漏りシミができてしまうケースもあります。 また、目に見える分かりやすい被害が起きていない場合であっても、実は外壁の内部では建物の柱が腐食していることもあります。 雨漏りが起きている時点で建物自体は大きなダメージを受けています。 外壁塗装工事にかかる費用は、決して安くはありません。 雨漏りが発生するような状態まで被害が進んでしまった場合には、修繕工事でさらに高額な費用がかかってしまいます。 そうなってしまう前に、定期的なメンテナンスを行い、常に外壁塗膜の効果が十分に発揮できる状態を保つことが大切です。 外壁材の寿命の減少 外壁材には「サイディング」「モルタル」「コンクリート」など様々な種類があります。 その中に永久的にメンテナンスがいらない外壁材はほぼありません。 全ての外壁材には必ず寿命があります。 塗膜の効果が失われ、雨風や紫外線から完全に無防備な状態で放置されてしまった外壁材は、本来の耐用年数よりも早く寿命が来てしまいます。 外壁材自体の劣化が進むと、「外壁材のヒビ割れ」や「外壁内部の腐食」が起きます。 ここまで被害が進んでしまえば、雨漏りと同様に修繕工事が必要になりますので高額な費用がかかってしまいます。 カビが発生する恐れ 雨漏りと同時に起こる被害が、「カビ」の発生です。 カビはジメジメとした環境を好むため、雨漏りが起きている建物はカビにとっては絶好の生息場所です。 カビは胞子を飛ばし、空気に乗ってさまざまな場所にカビ菌を広げていきます。 また一度発生すると根絶するのが難しく、何度も発生を繰り返してしまう可能性があります。 カビによるアレルギーなどの健康被害を起こす可能性もあり、軽視できません。 害虫被害 雨漏りをして水分を含んだ木材には、害虫が付きやすくなります。 その代表が「シロアリ」です。 シロアリは、気付かないうちに建物の躯体部分を食い尽くしてしまう恐ろしい害虫です。 被害の場所によっては建物の寿命を著しくは早めてしまう危険があり、注意が必要です。 シロアリの原因の1つが雨漏りなので、やはりまずは雨漏りを起こさないことが重要です! シロアリやその他害虫についてはこちらも参考にしてみてください。 アース製薬【害虫駆除なんでも事典】⇒ https://www.earth.jp/gaichu/index.html 外壁の剥がれや膨れを発見したら? 外壁に剥がれや膨れがあることを発見した場合、放置していても状態が改善することはありません。 放置すれば雨漏りなどの重大な被害の原因ともなってしまいます。 「剥がれや膨れは部分的なものだし、自分でDIYできるのでは?」 と考える方もいらっしゃいますが、安易に考えるのは危険です。 なぜなら膨れが起きているということは、外壁内部にまで劣化が進んでいるという可能性が大きいからです。 外壁内部に適切な修繕が必要な場合も見逃してしまうことになり、根本的な解決にはならず、さらなる被害に発展してしまう恐れがあります。 外壁の一部に剥がれや膨れを発見した場合は、やはり外壁塗装業者に相談していただくことをおすすめします。 まとめ いかがでしたでしょうか? 外壁の「剥がれ」や「膨れ」は、実は重大な問題に発展する恐れがあります。 もしもお家の外壁で症状が発見された場合には早急な対策が必要です。 そして症状が現れていなかったとしても、適切な時期に定期的なメンテナンスを行うことで、被害を防ぐことができます。 皆様の大切なお家を長持ちさせるためにも、塗り替えのタイミングや、お家の外壁の状態を意識してみてくださいね(^^) .paint-cta{ border:1px solid #e5e5e5; padding:16px; margin:16px 0; text-align:center; } .paint-cta-title{ font-weight:bold; margin:0 08px; } .paint-cta-buttons{ display:flex; justify-content:center; gap:14px; flex-wrap:wrap; } .paint-cta-buttons a{ background:#f08300!important; color:#fff!important; text-decoration:none!important; padding:12px 28px; border-radius:4px; font-weight:bold; line-height:1.4; } @media screen and (max-width: 600px){ .paint-cta{ padding:14px 12px; } .paint-cta-title{ margin:0 0 12px; } .paint-cta-buttons{ flex-direction:column; align-items:center; gap:0px; } .paint-cta-buttons a{ width:72%; box-sizing:border-box; padding:7px 16px; } } 外壁・屋根塗装のご相談はこちら お見積依頼 来店予約 電話する 解説 有限会社セーフティーライフ代表取締役 田村 友宏 TOMOHIRO TAMURA 業界歴30年以上。国家資格である建築施工管理技士補所有。その他、肩書や資格に頼るのではなく、自らお客様とお話し現場で説明・動く姿でもって大きくご理解をいただいております。業界の発展と、地域の皆さまの今より一歩でもより良い生活のため、ひたすら走り続ける日々です。 【保有資格など】・国家資格 二級建築施工管理技士・外装劣化診断士・窯業サイディング塗替診断士・雨漏り診断士・JDCドローン操縦士ライセンスコース修了 【建設業許可】・愛知県知事許可(般-5)第109121号 【外部認証】・関西ペイント 認定優良施工店「リフォームサミット」プラチナ会員・アステックペイントゴールド加盟店・一般社団法人 全国外壁屋根協議会 上級エキスパート会員 皆さまのご来店、お問い合わせをスタッフ一同お待ちしております! ===================== 最後に~尾張旭市 瀬戸市の皆様へ~ 外壁塗装・屋根塗装についてご理解いただけましたでしょうか? お住まいのメンテナンスは専門家に診断してもらうことが一番です。 そして、地域性に詳しくすぐに駆け付けられる地域密着の専門店に依頼するのがいいでしょう。 普通では見逃してしまうような外壁の傷、トラブルの原因にも対応し正確に診断してもらうことができます。 お住まいについて、少しでも不安のある方は尾張旭市・瀬戸市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店のセーフティーライフに是非ご相談下さい。 お見積もり、ご相談は無料で行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい!! お問い合わせはこちらから!! 最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。 今後も、尾張旭市・瀬戸市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店セーフティーライフをよろしくお願い致します。 ============== 尾張旭市・瀬戸市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店セーフティーライフ自慢の施工事例はこちら!! 尾張旭市・瀬戸市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店セーフティーライフ自慢のショールームはこちら!! 尾張旭市・瀬戸市地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店セーフティーライフへご相談・お問い合わせはこちら!!
2026.06.18(Thu)
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